なんで。

なんで、拒否られてんの。

恋愛ってなに。
ちょっとうまくいかなくなったくらいで
連絡をたとうとするもんなの。
ちょっと怒られたぐらいで
ぐれるもんなの。

おしえてよ。
わたし、いままで本格的な恋愛
してないからなんにもわかんないよ。

もし、こーゆーのが恋、恋愛なんだったら

こっちからやめてやるよ。

こんな恋。したくねーよ。


こっちも、怒りすぎたよ?

あやまりのライン送っても
拒否られてるから気持ちをわかって
もらえないしわかりたくても
分かれないんだよ。


今日。付き合って一ヶ月なんだよ?



最悪だよ。




これで終わっちゃうの?

わたしたち。





こんな
恋嫌だった。



なんでなのかな。


いつもうまくいかない。





自分で決めたらいつも
ダメな方向にいってしまう。


じゃもう人の言われる通りに
動けば人生うまくいくの?



ナニガナンダカゼンゼンワカンナイ。




もう疲れたんだよ。



そして二日後。
私はともだちといっしょに
遊びにいった。

フレミラというところで
いつもわたしとその友達は
ここでばすけの練習をしていた。

体育館があり、まともに
できるところだったから。

でもさすがに夏休み、
あそびすぎてもダメかと思い
宿題などをもって、つくえでしていた。

だんだん勉強もつかれてきた
ころ、やっぱばすけしよーぜ的な
雰囲気になったもんで。笑
机に荷物をおいて
体育館にいった。

そしてばすけをしてかえってきたとき
私たちの机のところに
さんにんぐらい男子がいた。

二人は同じ学校の男子。
もうひとりはTだった。

近寄っていったらなんと
Tはわたしのケータイを見ていた。

私は昔から携帯を見られるのが
すごくいやだったから今回も
ものすごく怒った。

謝られたけど何か許せなくて
いえかえってあっちからライン
きたけど怒りまくって
許さなかった。
そのへんから。
Tからも返信がこなくなった。

ラインを送ってもブロック(拒否)
されているのか、ラインが繋がらない。

なんで。

ヾ(・◇・)ノ

それからは普通の毎日を過ごした。
たいして良くも悪くもなく
本当に普通の。

そのとき、私の部活「バスケットボール部」の先輩が
引退したばっかりだった。

これからは自分達の時代といって
はりきっていた。

気分もあがってバッシュ(バスケのシューズ)を
買い換えようかと思い、何度かスポーツ店と覗いていた。

なかなか考えがまとまらずTに連絡した。

「あのさ黒のやつがいいねんけど
ひも、なにがいいとおもう~?」

それからなんとなく相談をしていたが
噛み合わず、Tの方から

「一緒にみにいったろか?」

・・・よっしゃ。笑

そのとーり、頼みました。

その約束の日、
待ち合わせ場所スポーツ店。
時間、PM7:00

先についた私は先にお店にい入り
ぶらぶらしていた。
なかなかこないので
連絡をしたら
「少し遅れる」
と言われ、まっていたら
なんと20分遅れ。

会った瞬間、
「俺急いでるからはやくしてくれへん?」
「じゃぁーもーそれでいいんちゃうん?」
「お前が考えろよ。」

と、ムカつき発言を沢山されてしまい、
私、爆発しました。
でもその前にTが「じゃー、もういいやろ?」
といい、先にさっさと帰ってしまった。

どうゆうことやねん。
確かに私のせいで呼び出したけど
誘ったの、Tじゃん。
遅れてきたのもTだし。

なんで私ばっか、切れられないとダメなの。
わけわかんないっす。

ちょっとは、
「俺から誘っといて悪いねんけど
ちょっと急いでるから早めにできひん?ごめん」
とヵさ。
いってくれてもいいのに。


そんで家帰ってもれんらくこねーし
次の日、爆発してこっちからラインした。

「別れるためにそんなひどいことしてんの?
なにがしたいの?
ほんきでだるい。」

あぁ~すっきり。
・・・してない。

なんか罪悪感だけが残ってる。
そんな気持ちのときTから連絡がきた。

「ごめん。」


でもまぁもういいや。
そうおもってしまった。
昔から弱い、私の悪いところ。

Tにごめんと言われると
何故かどんだけムカついてたとしても
許してしまう。

それからは私も許そうとおもい許した。
連絡もあっちから来る様に
なったし、よかったのかな。

と。


思ったのが。悪かったのかな。


目を閉じれば億千の星
一番光るお前がいる
初めて一途になれたよ 夜空へ響け 愛の歌

大親友の彼女の連れ 美味しいパスタ作ったお前
家庭的な女がタイプの俺 一目惚れ
大貧民負けてマジ切れ それ見て笑ってたのしいね
って優しい笑顔にまた癒されて ベタ惚れ

嬉しくて嬉しくて 柄にもなくスキップして
好きっていいて おぼろげな月を見つめてる君に
クギ付け 守りたい女って思った初めて
真面目な顔してギュッと抱きしめた

目を閉じれば億千の星
一番光るお前がいる
初めて一途になれたよ 夜空へ響け 愛の歌

あれからずっと一緒だよな
お前と俺 最近付き合い悪いと言われるけど
なんだかんだあたたかく見守ってくれてる優しい連れ

なぁ?変なあだ名で呼ぶなよ
皆 バカップルだと思うだろう
でもいつも落ち込んだ時助けてくれるお前の優しい声

きっとお似合いなふたり
ともに分かり合って 重なり合っても
折り合いがつかないときは自分勝手に怒鳴りまくって
パチンコ屋逃げ込み 時間潰して 気持ち落ち着かせて
景品の化粧品持って 誤りにいこう

目を閉じれば大好きな星
あんなに輝いてたのに
今では雲がかすめたまま それがなぜかもわからぬまま

会いに 会いにいくよ
会いに 

会いに 会いにいくよ
会いに

桜並木 照らすおぼろ月
であった二人の場所に帰り一人寄り道

変わらぬ景色 変わったのは俺ら二人
全て見えてたつもり 目に見えないものなのに

なれあいを求める俺
新鮮さもとめるお前
お前は俺のために
なのに俺は俺のため

春の夜風に打たれ 思い出に殴られ
気付かされて 気付かさねた
大事なもの握り締め

今すぐ会いにいくよ
手をつないで歩こう 絶対離さない
この手よぼよぼになっても
白髪の数喧嘩して
シワの分だけのしあわせ
ふたりで感じていきて行こうぜ

LOVE SONG
もうひとりじゃ生きてけねーよ
そばにいて当たり前と思ってたんだ

LOVE  SONG
もう悲しませたりしねぇよ
空に向け俺は誓ったんだ

LOVE SONG
下手くそな歌で愛を
馬鹿な男が愛を歌おう

一生となりで聞いててくれよ
LOVE SONG
何度でも 何度でも

LOVE SONG

LOVE SONG

LOVE SONG

何でも話そう

LOVE SONG

LOVE SONG

LOVE SONG

約束しよう

目を閉じれば億千の星
一番光るお前がいる
初めて一途になれたよ 夜空へ響け愛の歌

目を閉じれば億千の星
一番光るお前が欲しい
とギュッとだきしめた夜はもう二度と忘れない
届け 愛の歌


旅立つために無理に隠した
君への思いが胸を叩く
君が好きだよ 君だけがただ好きだよ
ずっと消えないあと   I love you.

降り出す雨のその下で初めて出会った気持ちは
入れてくれた傘のように優しい色をしてた
大事な勇気だとか 自分の答えだとか
いつでもおしえてくれたのは 君の君らしい
笑顔でした

誰か一人を愛するような こんな日が来るって
知らなかった 声にならない
今は抱きしめるだけの 言葉
涙の色 I love you

季節は過ぎてしまうのに心に吹く風は同じ
叫び続けたその名前 これから誰が呼ぶの
見慣れた景色さえも なつかしい映画のよう
さよなら、 言えない想い事
あした 行き先の バスが出るよ

どうせダメだと言い聞かせてた
その嘘に心だけが気づく
悲しみはまだ 降り続く雨のように
ずっと消えない声 I love you

発車のベルが鳴り響く頃
息を切らしかけてきた君が
微笑むような 泣いているような笑顔で
何か伝えている

旅立つために無理に隠した
君への思いが胸を叩く
君が好きだよ 君だけがただ好きだよ
ずっと消えない跡 I love you
 I love you