今日はとても暖かくて、天気も良くて

散歩に出たらオオイヌノフグリやホトケノザ

オランダミミナグサなんかも咲き始めていて


我が家のチューリップもグングン伸びて

ああ春が来たなぁと、

穏やかな気持ちになる一方で

連日のウクライナ侵攻のニュースに

心が曇ります。


「死にたくない」

「お父さんは軍隊の支援のために残った」

「帰る場所があるかどうか。。。」

静かに語り、涙を流す子ども達

小さな子と電車を待っているお母さん


みんな、こんなことになるなんて

思ってたなかったよね。

幼稚園や学校に行けなくなるなんて

もう友達と会えないかもしれないなんて

お父さんと離れて

知らない所に行かなくちゃいけないなんて

何にも悪いことしてないのにね


私たちもいつそうなるか分からない。

こんな風に戦争始められたら

こんな理屈が通っちゃったら

私たちの暮らしも、

いつまでも続かないかもしれない


今の私にできることは

日々、一生懸命 見つめることくらい


自分たちのリーダーとなる人や

リーダーになりたいと思う人たちが

何に重きを置く人か

このような有事にどんな反応をする人か

私の大切に思うことと

世の中の声の大きな人たちの大切に思うことが

どのくらい一緒か

どのくらい折り合えるか



どうか子供たちが

安心して暖かく眠れますように。

家族がみんなで一緒に食卓を囲めますように。

心を痛める全ての人が

穏やかな幸せを感じられる日が

早くやってきますように。