今日は、地方の"食''を紹介します[みんな:01]



岐阜県羽島市にある『奥田農園』の

奥田さんが育てている特大イチゴ。

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元々、イチゴの品種『農姫』を育てられていたのですが、

もっと大きなイチゴはできないかと、研究を重ねてできたのが、

この『美人姫』。



大きいもので、一粒100g[みんな:02]



これは、レプリカですが、実物大です。

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すごい事に、大きいだけでなく、

【色、ツヤ、香り、大きさ、甘さ】5拍子揃ってます。



こちらは、40g前後。

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それでも、大きいっ[みんな:03]



桐箱に入って、一粒一粒、丁寧に包まれて。

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また、『美人姫』のジャム、ジュースもあります[みんな:04]



ジャム。

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ジュース。

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奥田さんも、とっても素敵な方[みんな:05]



是非、一度お試しあれ[みんな:06]



『奥田農園』

http://www.bijinhime.jp/





Smile Food Face[みんな:07]




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今日は、根津にある『とり多津』をご紹介します[みんな:01]



唐揚げ専門店。



外観からして、おいしそう[みんな:02]

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どれにしよ~かな[みんな:03]

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『醤油味もも』と『にんにく風味もも』をチョイス[みんな:04]





いっただっきまぁ~す[みんな:05][みんな:06]

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まずは、醤油味。



かぶり。



ん~[みんな:07]



やわらか、ジューシー[みんな:08]



鳥の旨味が、存分に味わえます[みんな:09]



それから、ニンニク[みんな:10]



食べる前から香っていたニンニクさん[みんな:11]



がぶりっ[みんな:12]



ニンニクの香りすごっ[みんな:13]



こちらも、柔らかジューシー[みんな:14]



どっちも美味しいけど、ニンニク好きだなぁ~[みんな:15]



密室では、食さぬ様お気をつけください笑。



『とり多津』

住所 :東京都文京区根津1

TEL :03-5832-7729

営業時間 :10:00~22:00

http://standard.toritatu.com/





Smile Food Face[みんな:17]




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薬膳の続きemillly

今日は、薬膳で考える、食材の性質や働き『五性』『五味』について少しお話したいと思います。



まず、『五性』について好



『五性』とは、食材を体に取り入れた時に、

「体を温める作用」炎があるのか「体を冷やす作用」嫌があるのかを分けて、

5段階に分類したもののこと。



分類したものが、以下になります。



熱性…温性よりも強い働きがある。



温性…体を温め冷えを取り、気と血の巡りをよくする。



平性…寒熱の偏りがない。食材の数はもっとも多い。



涼性…体の無駄な熱を冷ます。精神的なクールダウンさせる働きもある。



寒性…涼性より作用が強い。




こういう分け方があるんですねらぶ②



次に『五味』



『五味』とは、食材を「味」によって5種類に分類したもののこと。



味覚で感じる味とその働きによって分類されるものもあるそうです。



これが、面白いんです!!



それぞれの「味」をもつ食材には共通の働きがあります。



『五味』の種類は、以下になります。



■酸味(さんみ)

【働き】汗のかきすぎや慢性の咳、下痢などを止めたり、体に有効な水分を作りだす。

【食材】梅、キウイ、酢、レモン、リンゴ、モモ、ミカン、いちごなど

【取り過ぎると…】水分の発散がさまたげられる。筋肉が委縮する。体に水分をためこみがちな人は注意!



■苦味(くみ)

【働き】体の中の余分な水分を乾燥させ、こもった熱を取り除く。

【食材】銀杏、緑茶、苦瓜、アロエ、菊花など

【取り過ぎると…】胃腸を冷やす原因になる。皮膚が乾燥する。



■甘味(かんみ)

【働き】滋養作用、気や血を補うほか、緊張を解き、痛みをとる。

【食材】イモ類、米、とうもろこし、くこの実、かぼちゃ、人参、はちみつ、キャベツなど

【取り過ぎると…】胃もたれや肥満の原因となる。



■辛味(しんみ)

【働き】体を温め、気や血の巡りをよくし、発汗を促す。

【食材】とうがらし、生姜、ネギ、シナモン、紅花、フェンネル、陳皮

【取り過ぎると…】汗を過剰に発散する。皮膚などの乾燥を招く。



■鹹味(かんみ)(食べて塩味を感じる味)

【働き】リンパ腫、しこり、便秘など体の中で硬くなったものをやわらかくする。

【食材】魚介類、海藻類など

【取り過ぎると…】
胃腸の働きを弱める。血の流れに影響を及ぼす。



すべての食材は、中医学の五臓(肝、心、脾、肺、腎)に対応していて、それらを食べる事でその機能に影響を与えます。



この考え方を帰経といいますニコ



食材によっては、複数の「味」と帰経をもつものもあるようです。



それらがお互いに作用しあい、助け合いバランスを保つ関係を「相生」(そうせい)



抑えあいながらバランスを保つ関係を「相克」(そうこく)と言うそうです。



面白いですね~[みんな:03]



今日は、ここまで。



また、続きをどこかでお話したいと思います[みんな:02]



★薬膳料理 その1


★薬膳料理 その2



Smile Food Face[みんな:03]



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