私、ボブゲにおいては裏社会系メインで漁っております。乙女ゲーでは割といろんな世界観のやつやるんですけどね。


ということで、私好みのボブゲTOP3発表します。

裏社会好きの同志様がいれば是非参考にしてください。


第3位

「NO, THANK YOU!!!」

あらすじ

夏も近づく6月のある日、暴走車に狙われている男を助けた主人公は、身代わりに轢かれたことで記憶を失ってしまう。主人公は身分を示すものを持っておらず、当然頼るあてもないとあって、責任を感じた男は主人公を自らの下で雇うことに。繁華街のはずれにある小さなバー「sotano」に連れてこられた主人公は、従業員たちに「ハル」と名づけられ、バーテンダー見習いとして働くことになった。だが「sotano」には、警察や探偵には持ち込めない依頼を扱うというキナ臭い裏の顔を持っていた。


こちらはR指定のpcゲームです。過激なBL描写がありますが、何とも言えない切なさ漂う作品です。

主人公のハルがいい味出してるんですよね。ただのバカっ子かと思いきや、激重過去を持つ悲しいキャラなのです。

このゲームでは、正直ハッピーエンドらしいハッピーエンドはありません。でも、ハルにとってはきっと幸せな結末なんですよね、、

個人的にやっててしんどかったゲームNo. 1です。

泣きたい、虚無りたい方はぜひ!笑


第2位

「ラッキードッグ1」

あらすじ

ある日、たまたま同じ刑務所で服役中だったジャン(CR:5の構成員だが、下っ端にすぎない)の元に、CR:5のカポ(マフィアの首領)からの指令が届けられる。それは「収監されている幹部4人を率いて脱獄し、デイバンへ帰還せよ。成功のあかつきにはお前にカポの座を与える」という驚くべきものだった。

突然降って湧いた大きなチャンス。個性的な4人の幹部達と行動を共にすることになったジャンは、果たして無事カポの座を手に入れることができるのか。


ラキドはボブゲ好きさんならほぼ全員知ってるのではないでしょうか。

ギャグとシリアスが混ざり合ったちょーー面白い作品です。BLなんですけど、友情もしっかり感じられて、一つの映画を見てる感覚になります。私はイヴァンルートの最後の演出で泣きました( ;  ; )

pc, switch, スマホなど色んな媒体でリリースされてるので、手に取りやすい作品です。


第1位

「オメルタ CODE:TYCOON」

あらすじ

ドラゴンヘッド首領の劉の不在で以前にも増して無法地帯となっている東京湾岸・龍宮。さらなる混乱が起こり、南から来たタイクーンが騒動を収め平和をもたらすと噂されている。

記憶を失ったJJは、何者かに捕らえられ、執拗な尋問を受ける日々を送っていた。

やがて脱出し、龍宮に戻った彼は愛する者と再会、湾岸を揺るがす大規模テロを阻止するために奔走する。


オメルタ〜沈黙の掟〜の続編です。

あえて続編を選んだ理由は、前作よりもストーリーが濃厚だったから笑

前作も面白かったのですが、キャラとの恋愛過程が丁寧に描かれているこの続編の方が好みです。

どちらかというとマイナーなこの作品が何故1位なのか、、

それは、ズバリ、主人公JJがカッコ良すぎるから!!

主人公JJは一見クールで無口ですが、実は情に熱い男なんです。デスサイズという二つ名を持つ最強の殺し屋でありながら、愛する相手のためならどんな危機でも乗り越える。そんなギャップにやられました。

あとシンプルに、絵柄が好みです。笑

線が細すぎず太すぎない、イケメンというよりは男前な絵柄、たまりません!!!荒廃した世界観も好きです。何だろう、男の恋愛って感じで、糖度は低いんだけどそこがいいですね。

vitaやpcでできます。マフィアものが好きな方には刺さるはず。


以上、完全独断のボブゲランキングでした。