マツ兄のゼロ起業ブログ
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面接や試験など人間社会では「評価しなければいけない」時が少なからずあります。

場合によっては評価する側のときもあれば評価される側のときもあります。





そんなとき多くの人がやりがちなミスが「努力をアピールする人」になってしまう事です。



他人事では"努力は口にしなくてもわかる"と理解してるはずなのですが

自分の事となるとどうしてもその視点が薄れて

「自分はこんなに苦労をしてきた」「こんなに頑張ってきたことをわかってほしい」と話します。

自分の歴史やビジョンを聞いてもらうのはもちろん大切な事ですが

"努力"の部分は相手に上手く想像させるように話すテクニックが必要です。







本でも微妙なニュアンスの違いを誤解されない為にか

少し漠然とした言葉の後ろに丁寧にカッコ書きでその言葉の意味を長々と説明して

読者には何も想像させないような本がたまにありますが

努力まで話すというのはそれと同じです。





言葉は言霊なので百戦錬磨の努力の末出た言葉というのは不思議と力のある言葉になるし

上辺だけで言っている言葉は必ず中身のない印象を与えます。



自分が人を見るときを考えるとわかると思いますが

自信のない人は人を批判するか何かにつけて自分の話をします。

自意識過剰な人は客観的な視点を忘れ自分の数値が高くなっています。






面接する側なのにされる側から評価されていることもあるし

見ていないフリをしてちゃんと見ている人もいます。



「評価」という言葉に踊らされず

言葉を裏付けるどれだけの努力があったのかは相手の想像力に任せ、

等身大の自分を表現することが一番の「高評価」に繋がります(^-^)








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ご無沙汰しています。

だいぶ書けていませんでした(:_;)



最近思ったことは『何事も本当に必要なもの(こと)は限られている』ということです。






最近では「人生がときめく片付けの魔法」は日本を超えて海外でもベストセラーとなりましたし、

掃除や整理整頓、モノの捨て方についてまでも多くの本や記事があります。


モノ以外ならビジネスマンは誰でも一度は聞いたことがある【選択と集中】

つまり、"何をしないか"を見極める事が事業でもプロジェクトでも先ず始めに重要になります。






そんなのはここで私がぐだぐだ言うより自発的に思うかベストセラーを見て頂くとして

今回一番強調したいポイントは「等身大に生きる」です。





残念な事に見栄や虚栄心が全くなしで生きている人はほとんどいません。

女性もそうであることが多いですが特に男性はその傾向が強いです。



日本人が権力に弱く、肩書や周囲からの見え方をやたらと気にするのもその最たるものです。





SNSで自分を大きく見せようとする記事やこんなことができるぞ、と写真を投稿するのもそうです。

マズローの5段階欲求の一つ親和欲求(認められたい欲求)が

本来の対人関係からハリボテでもある程度通用するソーシャルに移行したのだと思います。

最近は若者のフェイスブック離れなんてニュースもありましたが

どうも実際に会って話をしてみると薄っぺらい人が多いな、という印象がぬぐえません。





ペコペコ頭を下げて通用するのは二流、一流は相手の目を見ます。

シリコンバレーじゃないですがTシャツ、ジーパンでも巨大企業の創業者や経営者はいますし

高級なスーツにネクタイをしていても中身がない人間もざらにいます。







今はやっていませんが以前メルマガを配信しているときに

「なりたい自分をイメージしてからその型に当てはめていく」

というACミランで活躍する日本代表の本田選手の言葉を引用したことがありました。




それができれば話は早いのですがこれはなかなか難しいです。


多くの人が言うからといって必ずしも目標を決めてそれに向けコツコツ努力するのが正解とは限りません。

目の前の事をがむしゃらにこなして気が付いたら山の上に立っていたタイプの可能性もあります。


後者の場合、等身大の自分を認められるかが大きなカギです。






自分の恰好や身なりも分相応にして

溢れているモノも余計な仕事も全て捨てて残るものは本質的に必要なものです。








「貧乏とは少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲がありいくらあっても満足しない人のことだ。私は質素な物で贅沢に暮らしている。」

私の大好きなホセムヒカ大統領の言葉です(^-^)





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年始に立てた目標の一つ「TOEIC受験」に向けて

今のところ職場への行き帰り、仕事の休憩時間を利用して日々悪戦苦闘しています。





当初の予定ではまずは6月に受験、その後は都度受けて対策や傾向を見極めて

年内に"600点以上"を取るよう計画しました。



早いもので6月までもう3カ月もありません!

その割にはピッチが遅いな、と感じたので今月から『English Day』を作ることにしました!


「甘えないで最初から作れ」なんて声も聞こえてきそうですがそこはハードルを高く設定しすぎて投げ出しやすい私・・多めに見てください(>_<)






『English Day』といっても真面目に机に向かって勉強する気はさらさらありません。

休みを潰してまで丸一日テキストや単語練習、

リスニングなどやっていたら三日と持たないので




好きな映画を英語で見たり聞いたり、

カラオケに行き洋楽を歌うだったり、

英語を話す友達と遊ぶ(外人なら尚良し)

英語の本の意味を調べながら読んでみたり、


こんな軽い感じでやってみよう!と思っています。







一説では、

めちゃめちゃやる気のある新入社員ほどすぐ辞めて、

軽い気持ちで入社した人ほど長く続く、という結果もあるようです。





英語なども絶対喋れるようになるぞ、と意気込む人ほど挫折して

ちょっとやってみるか、くらいの軽い気持ちの人の方が長く続く傾向にあると思います。







使い古された言葉ですが"継続"なしでは何事も身に付きません。



途中でやめてしまう前に自分が楽しく感じるように工夫した勉強法を取り入れて

「刺激×学び」で積極的に吸収するのが一番効率が良いですね(^O^)/





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【それらしいセリフよりも"行動"が一番の説得力】





以前「説得力が増す技術」というタイトルの記事を書いた私が言うのもなんですが



下手にトーク力を鍛えるという本を読んだり、

テクニックやノウハウを覚えるよりもまず一番の説得力は「行動」です。






就職の面接などでも「将来的には海外で・・」と聞くよりも

「実際に1年という短い期間ですが行ってみて・・」と聞く印象では雲泥の差がありますよね。





それと同じで

「趣味は音楽鑑賞で好きなジャンルは洋楽のロックでこの間もライブで・・・」

と説明するより

「休日は大体自分の好きな曲を集めたCDを作ってそれを通勤時に車の中で聞いていますが、

直したい部分があると平日の仕事終わりでも平気で作業を・・・」

というように良さを説明するのではなく、行動したことを話します。




前者は押し付けがましい表現にも聞こえますし、まさに"説得"になるのですが

後者は「こいつは音楽がそんなに好きなのか」と聞いた本人が自分自身で"納得"するのです。






「趣味」でいうなら「スノボー」「ダイビング」「釣り」「絵画」「映画」など

何かしらの形になっていないと

「これは好きだけど趣味とまでは呼べないかな~」とか考えてしまうこともありますが、

それよりも普段続けてやっていることの方が理屈抜きで好きだということです。




「5分でも時間があれば無意識に漫画を見てる」というのであれば

言うまでもなく漫画が大好きな証拠です。



日本ではまだあまり定着していないかもしれませんが欧米では当たり前の「瞑想」、

その他にも毎朝30分ランニングするのが日課など

「趣味」という枠には入るか曖昧なことでも

相手の目的が"趣味を知りたい”のではなく”好きな事を知りたい"なら答えとしては十分です。









逆を言えば、浮気をした男が「魔がさしただけなんだ、愛してるのはお前だけ。」

とか言い訳や綺麗事を言ったところですでに行動してしまっているので説得力はゼロです。


浮気はしないにしても、そういう類の言葉よりも

仕事がどんなに忙しくても彼女や家族と週に一回は必ず一緒にいる時間を作るだとか

話を聞く日をスケジュールに組み込むとかここでもセリフや何よりまずは"行動"です






仕事も恋愛も友達も話しの技術うんぬんは二の次で

まずは行動で示すことができてからです。


結局、話し方は装飾品のようなもので"行動の説得力"とは比べようもありません。









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日本人は”真面目さ””勤勉さ”で世界的にも有名です。






「家族の為に・・」と仕事を頑張りすぎた結果、

皮肉にも家族が離れていくということも実際によくある話で、

ひどい人は「どれだけ働いたか」という基準だけで人を判断する人もいます。





最近でこそ「残業する人は仕事ができない証拠」という価値観も浸透してきたような気もしますが

まだまだ「働いている時間」で評価する会社も数多くあります。





欧米を見習えというわけではありませんが

【もっと休め!もっと遊べ!】

今日言いたいのはこれだけです(^-^)






向上心が強い人は遊んでいるときに罪悪感を感じたり、

休みの日も仕事をする人が居ますが、

結論から言うとそれは高確率で逆効果になります。




〇〇しなくては・・という気持ちの時点で積極性がないからです。

休みをしっかり休み、しっかり遊ばないと

よっぽどじゃない限り休み明けの仕事を前向きに頑張る気にはなりません。




たま~に聞きますが連日の仕事で疲れていた為、

休みの日をただなんとなくダラダラして過ごしてしまったなんてのは最悪です。

健康的、精神的にもよくありません。




リフレッシュしたいならしっかりと計画を立てて、

待ち時間や定休日などストレスの無いよう全て予約を入れます。


美容院→マッサージ整体→レストランで極上のワインタイム


予めこの休みの日はリフレッシュの日と決めて

ケチケチせずにお金と時間と足を運びとことんリフレッシュするわけです。



旅行やアウトドアも同じように

何月の何日は家族でピクニックをして日帰り温泉旅行、

来週末は美術館で感性を刺激して近所の川沿いを散策した後に小説を読む、

7月は沖縄に2泊3日でスキューバダイビングとマリンスポーツ、

12月は北海道で海鮮料理とスノーボードなど、

前もって決めてスケジュール帳に書いておくと仕事も頑張れます。




ただ旅行に関しては何の計画も立てずに行くのも面白かったりします。


いつもその場所ならではの観光地やルート、時間までも完璧に調べ上げて行く人が、

計画なしに弾丸で旅行すると時間に縛られずのんびりできて

意外に新しい発見があって良かったなんてこともあります。







怠惰にボーっとする仕事と目標を決めてする仕事では雲泥の差があるように

休みもボーっと過ごすより目標を決めてしっかり休みしっかり遊ぶと、

気分的にも爽快な気持ちになりますし結果的に週明けの仕事の生産性も上がります。









仕事だけを頑張ることで仕事の質を高めることはできません。



家族の支えや一人の時間、趣味や運動など色々な要素があって初めて

『いい仕事』が生まれます。







使い古された言葉かもしれませんが仕事は目的ではなく手段です。


もっと休んでもっと遊びましょう(^∇^)





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A wise man changes his mind, a fool never.
(賢者は考えを変えるが、偶者は決して変えない)




考えを変えない人が良く、考えを変えるのは良くない

昔は私もそう思ってましたが、その逆です。



「信じてきた考えが違ったと気付いた時にいかにそれを捨てられるか」

わかっていても本当にこれができる人はなかなか居ないのではないでしょうか。




間違っている可能性があるのに「大丈夫だろう」と変にポジティブにならずに

間違いを素直に受け入れることが大切です。



"君子豹変す"




提案した企画が上司にダメと言われたけど、次の日になったら急に昨日のヤツでいこう!

と言われたら誰でも困ってしまいますが、

頑なに昨日も今日も「ダメ」の一点張りより

最初はそう思ったけどよく考えてみたらそっちの方が実は良かった、



なんてコロッと意見を変えれる上司の方が優秀である可能性もあるということです。







「これは正しい」と何年も考え方が変わってない人ほど

時代に取り残されているかもしれません。



冷静に考えるとわかりますがそもそも何年も考え方が変わらない方がおかしいです。





私もたまに地元に帰り、昔馴染みの友人に会ったりしますが

ほとんどの友人は話す内容も考えも変わっていて成長してるなと思えますが

中にはあの頃から時が止まってるなコイツ、という友人もいます。







いつも遊ぶ仲間では変化に気付くのは難しいですが

たまに帰省して会うような友人は変化に敏感です。



是非「お前変わったな」といい意味で言われるようになりたいものですね(^-^)





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去年の2015年の流行語大賞にもなった中国人観光客による「爆買い」

ヤフーニュースの記事によれば一人当たりの購入額は約28万円

中国人全体による消費金額では1兆5000万円にも及んだといいます。




ホテル業界も東京、大阪を中心に連日満室などの高稼働が続き、

「宿泊料金が上がり過ぎ」「マナーが悪い」など、

日本人利用者からの不満の声も多々あります。





中国人のイメージは?




こう聞くと先にも述べた「マナーが悪い」に加え「声がデカイ」「大雑把で適当」

などと答える方も多いのではないでしょうか。

それらも含めた上で

ホテルで多くの中国人と接客をした私の印象を一言で言うなら「自己主張が強い」です。




日本のようにいまだに謙虚さや謙遜することが良しとされていると

「自己主張」はマイナスなイメージですが

私が言いたいのはむしろ見習うべきだ、ということです。




確かに以前までは謙遜するのが美徳という時代もあったのかもしれませんが

これからのグローバルな時代では

「控えめに・・」
「目立たないように・・」
「揉めそうだし言わぬが花・・」

と自己主張ができなければ通用しなくなります。

議論して説得できなければ通用しなくなります。






主張が強いのはなにも中国だけではありません。

欧米もそうですしアジア諸国でもそうです。


これまでの国内だけを見ていた戦い方を

世界を舞台に通用できる戦い方に変えなければいけないのです。




私達日本人はなにかにつけて自分以外の周囲を気にしていますが

まずはさしている指を「他人」ではなく「自分」に向けましょう






そして「中国人」というような一括りにして批判するのはやめましょう。

言葉は通じなくてもそういった雰囲気や表情というのは敏感に察知するものです。



日本でも信じられないような事件を起こす人間もいれば

誰もが認める人徳のある人間もいます。

それはもちろん海外でも同じで逆の立場になって

あなたが海外旅行に行ったとき他の日本人のせいで

「日本人は・・」という目で見られていたら悲しいはずです。






自己主張、語学力、行動力、自尊心など学ぶべき点を見ればいくらでもありますし

そもそも中国では正しいマナーが日本ではたまたま違うという場合もあります。



『日本人は我慢している』



これがストレスになっているくらいなら

中国人の「自己主張」を上手く見習い


見栄、虚栄心、プライドなどを捨てて

"自分らしく"生きた方が幸せなのは間違いありません。





他人を気にする暇があるならまずは自分を磨きましょう!






「指をさして人を非難する前に、君のその手が汚れていないか確かめてくれ」

"レゲエの神様"ボブ・マーリーの言葉です。





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「よく考えてから行動しろ」
「考えが甘い」
「しっかり考えていて偉いな」


言葉にするのは簡単ですが実はこの【考える】という言葉自体が曖昧な気がします。

自分は考えたつもりでも他の人からすると考えてないと思われることがあるからです。

つまり人によって尺度が違うので「ここからが考えた」という線引きができないのです。





曖昧ですが結果的には「考える人」と「考えない人」二つに一つです。

「考えてないわけじゃないんだけど中途半端な人も俺の会社にいるよ」

という方もいるかもしれませんがそれは大きく分けると「考えてない人」に入ります。



なぜなら真の考える人の"考え"はいくとこまでいくからです


誰に何を聞かれても明確に答えられるし、
不安もなくなるから行動するだけ、
普通の人からすれば「そんなとこまで考えてるの!?」という部分です。





こないだ「ぐるナイ」にレスリングの吉田沙保里選手が出た回を見たのですが

親友の福原愛選手から送られてきた必勝アドバイスを聞いて驚きました!



1品目は高い料理を注文する
100円単位で金額を決める
店員さんにたくさん質問する
利用者の年齢層、職業、用途を聞く
フォワグラ、キャビア、トリュフは金額が跳ね上がる
シビエ料理は高い(ウサギ、ハトなど)
ひっかけでソースにトリュフなど入ってることもあるので注意
肉のランク
手間暇かけている料理は高い


これは送られてきた内容の一部だけだといいますがそれだけでも

膨大なデータを見て取捨選択する分析力、
勝つための条件を導き出す思考力、
ただのバラエティ番組という枠を超えた負けず嫌いさに加え、
面倒くさがらず相手の為に惜しみなく出す器の大きさ

福原愛選手の凄さの一部を窺えた気がしてかなり感動しました!





結果を残すスポーツ選手や職人をみると技術を向上させる練習はもちろんですが

それ以上に頭を使っていたりするので恐れ入ります。







ソフトバンク創業孫正義さんの口癖の一つでもある

"頭が引きちぎれるまで考える"



経営幹部によれば、以前ある交渉に対し

「"お前が嫌いだからいやだ"と言われたらどうしよう」と考え込んでいたそうです。

逆に言えばそれ以外の想定問答は考え尽し、相手にイエスと言われる準備を整えていたといえます。






福原選手の例も孫社長の例も私は初めて知ったとき「スゴイ!」と思わざるを得ませんでした!

このように本当の考えぬくと凡人に対して"感動"すら生みます。



そこの差は何か、まだ分かりませんが一つは「これでよし!」と思ったところで満足するか、

「これでよし!」という部分からさらに掘り下げていくことができるかだと思っています。






私がいろいろと考えるキッカケを与えてくれた『伝説のスピーチ集』です。

http://matome.naver.jp/odai/2145458315726146701

気になるワードを書き出し、

それを自分なりに考えて擦り合わせていくのが最近の楽しみです笑






私もまだまだ考えが甘い方ですが

より深い思考ができるよう常に心掛けていきたいものですね(^-^)/





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日本の電機メーカーは世界でもトップクラスです。




最近は東芝の不正会計問題、

鴻海によるシャープの買収など業界は混乱に見舞われていますが

そんな中、驚異的に売上高を伸ばし営業利益率で業界トップに立つのが三菱電機で今まさに「一人勝ち状態」


今年の売上高予想は過去最高だと言います。







このニュースを見て思い出した言葉があります。

「まず生き残れ。儲けるのはそれからだ」

"イングランド銀行を潰した男"という異名を持つアメリカ屈指の投資家ジョージソロスの言葉です。







どんな市場でも競合他社がいるので当然のように勝ちに行こうとしてしまいがちですが

「勝つ方法」より「負けない方法」ということですね。




実際に三菱電機も他社が多くが参入するBtoCをほとんど捨てて

BtoBの中でも利益率の高い分野にフォーカスした結果、

グローバルに戦う大企業の苦戦を横目に売上を伸ばすことができました。







芸能界なんかは特にそうだと思います。

長期的に売れ残ることができるのはほんの一握り。

「そいえば最近あの人見ないな・・」というように残りの9割は自然と消えます。





前に読んだ将棋の名人羽生さんの本にもそんな言葉があったと記憶しています。

ドラゴンボールの孫悟空もそんなスタンスでしたね笑







かつては革命と呼ばれたラジオやカメラなどでシェアを持っていた日本の電子機器業界も

今やスマートフォンのアイコン一つとなりシェアは完全にアップルになりました。



あくまでも個人的な意見ですが

日本は「モノ作り」に関してはとても素晴らしい技術があり、

その枠内で新しくしたり改善したりすることは得意ですが

欧米のように全く新しいモノ(iphone、skipe、facebook、line、Airbnb、uber等)

を生む発想は今のところあまりないように思います。





  



どの業界でも市場は「国内」から「世界」へと移行しています。



今後のさらなる激化は避けられませんが


まずは何よりも生き残り続けましょう!






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社会人になってから「人生とは」「仕事とは」「夢とは」「幸福とは」とか色々考えてきましたが

そんな事はまだ考えなくていい、という結論に至りました^_^;






結局いくら考えてもこれといった答えがあるわけでもないし、

もし辿り着いてもこんな25年で出る答えなんて厚みのないものでしかない。




それなら20代、30代は目の前のやるべきことをガムシャラに努力して実績、経験を作ること。

結果を出して将来落ち着いた時に時間があれば振り返ればいい、というだけの話で

今はただ偉そうな事や綺麗事を言わずにただ黙って汗を流すこと!


同じ時間を使うならこれの方がよっぽど自分の為になると思いました。







よく本やネットで見る成功者の言葉や考えは

言い回しは違えどニュアンスは同じであることが多いです。


それ故に「なるほど、間違いない」と思って鵜呑みにしてしまいがちですが

どんな情報も "徹底して疑う"

これがどれだけ重要な事か気づいている若い人は少ないように思います。





不思議な事に疑って自分自身の行動で裏付けをしなければ

同じ言葉でもどうしても薄っぺらい印象になってしまいます。


自身で体験して振り返った時に

「あの人の言葉はこうゆうことだったのか!」

と初めて腑に落ちるのです。






知識を知恵に変える事ができているか。

偉人の言葉でも躊躇なく捨てられるか。






人生に正解はありません(^-^)




あれこれ悩んでも結局わからない事が多いです。

正直"死"とか"本当の幸せ"とか考えれば考えるほどよくわからなくなります




そんな無駄な事を考えるよりも

確実に"今"人よりも何倍も努力した方が確かな未来が待っているはずです。







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