おはようございます。


今年2018年の4月〜5月 神戸 新神戸オリエンタル劇場、東京 明治座にて上演されました


ミュージカル『薄桜鬼 志譚』
土方歳三篇


の円盤を購入致しましたので感想を



残念ながら観劇は叶わなかったので、ほんっとぉに円盤発売を今か今かと楽しみにしておりました。


そわっそわしておりました。



まず、大好きな和田雅成さんがご出演される、その上 土方さんを演じるということがとても嬉しかったです。


また薄ミュと言えば



殺陣・ダンス・歌 !!



和田ちゃんのかっこいい殺陣はもちろん


歌がとても好きなので歌の演出が多い事がとても嬉しかったです。


素人視点になりますが、芯のブレないとても安定感のある歌声で聞いていて心地良いのです…


真っ直ぐって感じです。



語彙力のなさ。。





薄桜鬼は中学生の頃どハマりした作品で、アニメを見たり小説を読んだりしていました。



戦国BASARAを勧めてきた男の子に



『私がBASARA見るかわりに薄桜鬼見て。』


とか言った記憶があります。



乙女ゲームはよくやりますが、原作ゲームはまだプレイしたことがないのです



Switchでソフトが出るらしいですね。



持っていません。Switch。



実は初めてなんです、薄ミュ。


おぉ〜これがあの『ヤイサ』か!


みたいな感じでした。


ですので今までの作品と比較はできませんが、感想として、

とても美しかったです


桜の花吹雪を使った演出が多くうっとりするくらい素敵でした。

相手を切ったときに血飛沫ではなく、桜を散らしたりなど、おぉ〜〜となる場面が多かったです。


役者さん個々でそれぞれ良かったですが、特に山南さんと不知火さんが、まんまキャラ!という様に感じました。


あと鯛ちゃんのアクションが派手とはニュアンス少し異なるかもしれませんが



今 階段何段飛ばしした!?!


となるほど、上段から舞台上まで飛び降りるほど凄まじい跳躍力を発揮したり、バク転したり凄かったです。


バクステ映像を見て知ったのですが、原田さん役の方はなんと初舞台だったようでした〜!!

緊張感からなのか歌声が若干他の方と比べると細いかなぁと聞こえたのですがまだまだこれからが楽しみですね!


沖田くんのソロナンバー PAINT IT BLOOD


もかっこよかったです。


こちらの歌は大ちゃんが沖田総司をやっている時歌っていたのを聞いたことがあったので、ちょっと馴染みがありました。


納谷くんの一くん 刀ステの小夜ちゃんイメージが強烈にあって、短刀を使っているイメージが強く短刀以外の殺陣が新鮮でした。ですが流石、殺陣すっごく滑らかで流れる様に斬っていく1番スピーディな殺陣のように感じました。



平助くんが千鶴ちゃんに




『平助って呼んでくれ!!せーのっ!!』




って言ったら袖から原田さんたちに



『へーすけ!!』


と偶然呼ばれるシーンが面白かったです。



和田ちゃんも笑っちゃってて、後ろ向いてました笑笑


『覚えてろよ。』というおそらくアドリブが。



大好きです、こういうアドリブ。




バクステ映像で思ったのですが、永倉さん役の岸本勇太さん お顔すっごくイケメンでした。


鬼一族がバクステで3人でお写真撮っている映像もあって舞台上の圧倒的威圧感とは別にとても和やかな雰囲気でした。


千鶴ちゃんも歌お上手!!

可愛い!!

それだけではなくちゃんと凛とした大和撫子感もあり、ぴったりでした。




そして、吸血シーン。


もうどうなるのかドキドキで、心臓があれしてました。



実際のシーンはとにかく甘美…!!



ありがとぉございまぁぁぁす



って見ていましたね。それだけではなく感動からなのか涙が出てきました。


いや、だって和田ちゃんのこんなシーン見れないです、中々。



別舞台ではパン一でローション浴びてたりしたのはありましたけど、ないです。



お芝居とはいえ推しが女優さんと絡むの複雑…なファンの方も当然いらっしゃいますよね…


どうなんだろう、気になります。



近藤さんも本当に近藤さんの大らかさが表現されていて好きです。


アニメで泣いた平助くんと山南さんの最期のシーンは舞台なので灰になるのは流石に無理があるのでその通りにはなりませんでしたが、もうちょっと原作に寄せていけば更に涙を誘うのかなぁと思いました。平助くん、山南さん、土方さん、千鶴ちゃんで絡んでるシーンがちょっとさらっとしていた感じがします。


最後に舞台挨拶で、和田ちゃんが男泣きしているシーンがとても印象的で、私ももらい泣きしました。舞台挨拶で泣いているところを見た事がなかったので、まさか和田ちゃんが男泣きとはって驚いてしまいました。実際本人も



『泣くと思ってなかったぁ〜』



とおっしゃっていましたし。涙



主役はっている和田ちゃんは輝いていて最高にかっこよかったです。



本当に幸せいっぱいでした。



ありがとうございます。



以上あくまでも個人的な感想になります。



そして 


薄桜鬼 10周年 おめでとうございました!!


ゲーム、アニメ、マンガ、小説、そして舞台と、様々な楽しみ方ができる素晴らしいコンテンツですね!



これからも薄桜鬼を応援していきたいと思います。




これから購入予定の作品は刀ステの最新作


悲伝関連のDVDになります。


また感想書きます。


あと、11月上演のはたらく細胞の舞台抽選に応募しました。


当たりますようにーー