たいした話ではないが、私はゴキブリがかわいそうだなー…と思うことがある。
というか、思っている。
どうしてゴキブリはあんなにも嫌われるのだろうか。
別に私はゴキブリが好きな訳でもないし、きっと私の部屋に現れたら、殺すだろう。
ゴキブリを殺すということはきっと私の中では習慣であり、なんの罪悪感も感じていない。
でも、たまにそうやって当たり前のように殺されるゴキブリに同情してしまうのだ。
私はゴキブリとカブトムシとかクワガタって見た目は似てると思う。
体はテカテカしていて、大きさも同じくらいだ。
私の姉は「ゴキブリは飛ぶから嫌い」と言った。
カブトムシだって飛ぶじゃないか。そう思う。
なのに一方は目の敵のようにされ、もう一方は高値で売られたりもする。
ここでなぜゴキブリとカブトムシを比べているかは、自分自身でもよくわからないが、同じ「虫」という仲間でも大切に飼われるものもあれば、殺して当たり前のように思われているのもいるってこと。
小学生の頃、冬にカマキリの卵を取って帰り、家の勉強机の上から2段目の宝物を入れる引き出しに入れた。
宝物入れに入れたにも関わらず、カマキリの卵を入れたということなんてすぐに忘れてしまうのが小学生で、不幸な事態が起きたのだ。
ある日、その引き出しを開けると、小さなカマキリの集団が飛び出してきた。
机の中でふ化してしまったのだ。
これは自分では処理しきれないと、瞬時の判断したのだろう。
怒られるのを承知で母親に言ったのを覚えている。
母親は殺虫剤を持ってきて、ためらうことなく私の机の中に吹きかけた。
はじめはカマキリを大切に育てようと思っていたにもかかわらず、せっかくふ化したカマキリを一瞬にして殺してしまった。
人間ってなんて自分勝手なんだろうと思う。
私が卵を取って帰らなければ、きっと大自然の中でのびのびと一生を終えられただろうに、小学生のバカな興味によって、生まれてすぐに殺されてしまうという悲しい結果になってしまったカマキリに今更ながら申し訳ない気持ちになってしまった。
一瞬の興味だけではなく、少しだけ先のことを見越して生活できるようになりたい。
というか、思っている。
どうしてゴキブリはあんなにも嫌われるのだろうか。
別に私はゴキブリが好きな訳でもないし、きっと私の部屋に現れたら、殺すだろう。
ゴキブリを殺すということはきっと私の中では習慣であり、なんの罪悪感も感じていない。
でも、たまにそうやって当たり前のように殺されるゴキブリに同情してしまうのだ。
私はゴキブリとカブトムシとかクワガタって見た目は似てると思う。
体はテカテカしていて、大きさも同じくらいだ。
私の姉は「ゴキブリは飛ぶから嫌い」と言った。
カブトムシだって飛ぶじゃないか。そう思う。
なのに一方は目の敵のようにされ、もう一方は高値で売られたりもする。
ここでなぜゴキブリとカブトムシを比べているかは、自分自身でもよくわからないが、同じ「虫」という仲間でも大切に飼われるものもあれば、殺して当たり前のように思われているのもいるってこと。
小学生の頃、冬にカマキリの卵を取って帰り、家の勉強机の上から2段目の宝物を入れる引き出しに入れた。
宝物入れに入れたにも関わらず、カマキリの卵を入れたということなんてすぐに忘れてしまうのが小学生で、不幸な事態が起きたのだ。
ある日、その引き出しを開けると、小さなカマキリの集団が飛び出してきた。
机の中でふ化してしまったのだ。
これは自分では処理しきれないと、瞬時の判断したのだろう。
怒られるのを承知で母親に言ったのを覚えている。
母親は殺虫剤を持ってきて、ためらうことなく私の机の中に吹きかけた。
はじめはカマキリを大切に育てようと思っていたにもかかわらず、せっかくふ化したカマキリを一瞬にして殺してしまった。
人間ってなんて自分勝手なんだろうと思う。
私が卵を取って帰らなければ、きっと大自然の中でのびのびと一生を終えられただろうに、小学生のバカな興味によって、生まれてすぐに殺されてしまうという悲しい結果になってしまったカマキリに今更ながら申し訳ない気持ちになってしまった。
一瞬の興味だけではなく、少しだけ先のことを見越して生活できるようになりたい。