ホラー作品だったのですが
書いてみようと思ったキッカケが
■住民の居ない上の階から足音がめっちゃする
■いつエアドロ開いても同じ名前出てくる
この二つを話にしてみたいと思ったのがはじまりでした。舞台で怖い話をやるなら、超常現象をやるより本当にありそうな話のが絶対怖いと思ったのですが…スマホ画面から話が展開するのめんどくせーと思って演出しましたw
タイトルに「半分くらい本当の話」とありますが、実際にネットや友達の体験談を聞いて台本書いてます。この事件はかなり参考にしました。
リスナーさんとの会話、距離感は気を付けないと…
と思うようになりました。
リスナーさんも配信者も心地よい距離がいいですよね。
途中に流れるニュースも実際にあった物を書き起こしてます。さすがにまんまは使えないので場所と被害者の名前は変えています。
ニュース原稿書く余裕が無くてパクった訳では無いです。消してパクリでは無いです…決して…
欲しい物リストから配送拠点がバレるのも本当です。全部がバレる訳ではないし、住所開示しない設定をすれば大丈夫なので設定見直しは必ずしてくださいね。
そしてそして
住民の居ない上の階から足音がするという話ですが…これは私の体験談です!!!!
今は落ち着いてますがめっちゃ煩かったんですよ。
実際自分が体験してて特に怖いとは思わなかったのですが、友人に話をした時に怖いという反応を見て「あ、この話怖いんだ…」と気付きましたw
そして幽霊より、住んでないはずの部屋に人がいる方がめちゃくちゃヤバいんじゃん?と思いながら毎日足音に聞き耳を立ててました。
あと演出的なところで狙ったのが、途中で流れるニュース。
ここのシーンは美月の日常を表現したかったんです。そこにたまたまニュース流れてただけなんですが…
これを聞いて「K」と繋がりましたか?繋がりませんでしたか?
実はこれ、犯人は分からないんですよね。
Kを殺人犯と見るか、ただの特定厨と見るかでラストのその後が全然変わってきます。
皆さんが何を想像したか知りたいです。
元々創り物の世界くらいは幸せであって欲しいという考え方だったのですが…初の脚本演出作品はホラーでした笑。
まだ観ていない方は、アーカイブで観ることが出来ます。1週間の購入視聴期間がございますのでまだの方は是非!
次はみんなが幸せになる脚本を書こうかな。










