今日から読み始めた「舟を編む」
三浦しをんさんの2012年本屋大賞の本です。

まだ、80ページ位しか読んでませんが、ちょこっと読んだだけでも国語辞典に対する見方が変わりました。
今まではどの国語辞典もたいして変わらないと思ってました。
でも、編集者によって、単語一つ一つを自分の創る辞書に載せるかどうか検討し、載せる単語には解説の一つ一つを、読む人が分かりやすく考えて決めているのを知って、その見方は間違ってたんだなと。
広辞苑だったかな?が、新版が出たとき、テレビで林先生が興奮してた意味が分かりました。
あの、分厚い辞典の中の単語を一つ一つ再検討してると考えると、編集者のすごい手間と努力の結晶の塊の本だと思います。
今の誤字脱字だらけの、とりあえず書いて載せておけのネットニュースト比べるとなおさら(笑)

編集者の手間と努力の結晶の塊の国語辞典一つ本棚に加えてみようと思います。