前から10列目と、双眼鏡無しでもしっかりとニノの顔が見える席でした!
ニノのほか滝田監督、西島秀俊さん、宮崎あおいさんが登壇されました。
舞台挨拶としては今回が最後なのかな?
西島さん、あおいちゃんと会えなくなるのも寂しいとニノ。
西島さんが、この映画を見て、
昔に食べたお母さんの料理だったり、通い続けた定食やさんの味を思い出したそうで、見てくれてる人にも、そういう懐かしい味とか料理を思い出してみてくれるといいなと思います、というようなことおっしゃってました
懐かしい味と言えば、主人の祖母の手料理です。
おばあさんが浸けていた糠漬け、わけぎとイカや貝類を酢味噌であわせるぬたや、茶碗蒸し、天ぷら、舌平目の南蛮漬け等々、特別なものではないけれど、どれも本当に美味しくて忘れることができない味でした。
数年前に他界されたので、今はもう叶わないけれど、96、7歳まで台所に立っていて、そのときもっといろいろ教わっておけば良かったと今さらながら後悔しています。
よく、思いでの母の料理、って言うけれど、娘たちにとっても思い出す味はおばあさんが作ってくれた料理だそうです
悪いけど、ママのはない!ですと
初日舞台挨拶の時に二回見ていて、見逃した服部先生のシーン、今度こそ見なきゃって思ってたのに、そのシーンが過ぎたとこで、
あっ!確認するの忘れてた😱😱
やってしまいました⤵⤵
この映画は、何度見ても良い映画だなぁと思える作品です
まだ見ていないかたは是非見てください!
お料理も、食べたことのない食材が出てくると、味の想像がつきませんが、何れも美味しそうで!
満州にも松阪牛は持っていかれたの

三重県に長く住んでいたものとしてはそんなところが気になってしまいました(笑)
エンドロールにも松阪牛で有名な津市の朝日屋さんのお名前がありましたし(^^;
最近思うことがありまして
ところどころにじわっと、グッと涙するシーンがあるのですが、横の人が、まだまだぜんぜん泣くようなところでもないのに早々に泣き始めてしまい、それが最後までずっとで、、、

そうなると、え?もう?ずっと?ってなんだか引いてしまうんですよね
しかも鼻をすする音とかも気になってしまうし、、映画に集中できなくなるんです😅
泣くなとは言いませんが、できればもう少し堪えてほしい(^_^;)
この映画に限らないのですが、最近何度もそういうことありまして、、。
娘も同じ気持ちだったみたいですし、私が感受性が無いわけではないです(^^;
作品によっては本当に涙なく見れないようなものもあるので一概には言えないのですが、一応周りの反応も気にしてほしいな、と思います















