生き方や気持ちがうんと楽になる。
そんな瞬間は誰にも経験あると思いますが、
最近それを与えてくれた一冊の本が、
病気をもって生まれた『りおくん』が生まれる前やいのちのふしぎを語る、
『自分をえらんで生まれたよ』
という本。
大人が読んで思わず、はっとしたり、教えられたりする言葉がたくさん載ってます

そのなかで特に印象的だったのが、
「いのちはぜんぶ、つながっている。
一人のいのち、というのがあるのじゃなくて、
一人ずつのいのちは、ぜんぶつながってる」
という言葉。
そっか!そうだよね!
人類皆兄弟じゃないけど、
他人も家族みたいに思えてきて、
今までは、苦手だな~とかちょっと理解できないな。と思っていた人や行動に対しても、
自分にもこういうとこあるな、
とか、みんなそれぞれ年令も見た目も違うし、
毎日、怒ったり、悲しかったり、楽しかったり色々あるけど、
なんか共通してる、一緒だな

って
なんかそう思うと、すごく楽~な気持ちになれます

やや苦痛だった通勤電車も、
なんか違う気分で乗れてます‥
みんながこんな気持ちだったら、
きっと争いごとや孤独のない、
ハッピーな世界になるのかもね

