創画展の出品作品を描くので半月ほど焦げておりました。

やっと体調など回復してきました。アトリエの片付けがまだ済んでないのですが。




膠抜き作業、これがほんとに大変で、、

作った絵具に熱湯を入れて膠と絵具を分離させて上澄みを捨てます。

絵具は再生してまた使うのです。

また通常の仕事にもどっていかないと、まだ頭がぼけております。




今回の絵の下図、初期段階です。

創画展は10月21日から28日まで、東京都美術館にて開催です。よろしくお願いいたします。


さて、おそくなりましたが、10月のデッサン会の日程お知らせいたします。

10月25日(日曜)  12時~16時(いつもより1時間早くなってます)

人物課題、参加費3000円  
 
場所は小金井市公民館貫井北分館(きたまちセンター)2階創作室

ご参加の方はまたメールでお知らせください。

ma-nabe2525@t.vodafone.ne.jp

まで。









お伝え忘れておりました。

9月のデッサン会は

9月6日(日) 13時~17時 人物課題

参加費3000円   場所は 小金井市公民館貫井北分館(きたまちセンター)創作室


参加ご希望ありましたら、またメールにてお知らせください。

ma-nabe2525@t.vodafone.ne.jp

まで。





画像は先日の上野の特別講座内の作品です。
暑い日が続いております。ちょっと外で絵を描くのは、厳しい時期ですね。




みなさま、暑中お見舞い申し上げます。



まずは先日の小金井日本画基礎クラスのなかで、

今回は、絹本を木枠に張る作業をやってみました。

木枠は油彩のキャンバスの枠を転用しました。裏面を表として使いました。




捨てのりを乾かしたところ、糊は外側半分に塗ります。




絵絹を木枠よりちょっと長めに切りました。絹の織りの縦糸が画面の縦になるように。




上の辺一辺だけ先に糊付けします。糊は2~3倍に薄めました。




一辺を接着。絹は巻きの内側を表にします。画鋲で仮止めしてゆきます。
糊で絹が伸びるので、しわが出てからちょっと左右にひっぱってしわを減らします。




しわを減らしてから、もすこし画鋲をうちました。




1時間くらいで上の辺が乾きました。次、三辺を糊付けします。




また外縁に糊をつけます。




三辺に糊を付け、くるくる巻いた絹をその上にのせてゆきます。




糊がついてからもちょっとだけ絹のへりを引っ張ってのばします。




絵絹の横の縁に小さい切り目を4センチ間隔ぐらいで入れました。

手でひっぱったりしてるうちに、木枠に絹がつきました。なので画鋲は打ちませんでした。




木枠の糊面のところに筆が行かないようにマスキングテープで保護します。
それから、熱いお湯を刷毛で画面に塗っていきます。(湯引き)

これでだんだん絹が張ってきます。不思議。




縦、横何回か湯引きをして、完全にしわが無くなりました。

これでドーサを引いて、準備完了です。

私は絹本は専門でないもので、かなりうろ覚えでの作業でした。みなさま、頼りなくて申し訳ない。


小金井のアトリエでやっている日本画基礎クラスですが、若干一名、募集しようかと思います。

スペースの問題で、いつも皆様狭い中でやっております。月一回、不定期ですが主に金曜日の

10時半から、16時くらいまで、一回4000円です。いいかげんな講師です。大目に見て下さる人、

宜しくお願いいたします。

ma-nabe2525@t.vodafone.ne.jp

まで、ご連絡ください。

次回は、9月4日金曜開講いたします。


それともう一つ、お知らせ、というか宣伝なのですが

上野の森アートスクールというところで講師をしており、夏季特別講座、というのを担当します。


「2日間で描く日本画~情景を描く」

8月17日(月)~18日(火)10時半~16時
参加費 会員10800円  一般13800円  下地用絵具代込み


今回はほおずきをモチーフに風景などと組み合わせて一つの絵に仕上げようと思います。

夏の夕空、町並み、ホオズキ、そんな感じの組み合わせのイメージです。






開催日が近いですが、直接お電話お問い合わせいただくか、

                            (上野の森アートスクールTel. 03-5817-2810)

上野の森アートスクールのホームページの夏季特別講座からお申し込みいただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。







なかなか気候がむずかしい時期です。

そんな中、雑草が近所でたくさん茂っており、私はスケッチしなければ、と思いながら

時間が過ぎてます。









なんだかんだと、仕事ではいろんなものをかいてるのですが。

画像は、先日、京橋鉄友会で描いた動物から。




それから、artgymの1day workshopにて、描いたもの、「水彩で顔を描く」より




小金井デッサン会より、




素材は色鉛筆です。

こんどのデッサン会は

7月19日、(日曜)13時~17時、人物課題 参加費3000円、

場所はまた、小金井市公民館貫井北分館(きたまちセンター)2階、創作室

です。参加ご希望ありましたら、またメールでお知らせください。


ma-nabe2525@t.vodafone.ne.jp

です。

宜しくお願いします。

たいへん遅くなりましたが、また6月のデッサン会の予定を

お知らせいたします。

6月14日(日曜)13時~17時、人物課題  参加費3000円

場所  小金井市公民館貫井北分館 (きたまちセンター)2階 創作室

     東京都小金井市貫井北町1-11-12



参加お待ちしております。また、簡単なメールでお知らせください。

ma-nabe2525@t.vodafone.ne.jp

まで。

あと、その次の7月のデッサン会、19日を予定しております。女性モデルです。

画像は前回のデッサン会のときのもの、その他のスクールなどでの授業用の

資料などです。







上野の森アートスクールにて、ウィークエンド講座内で、描いたもの




銀箔を焼いたもの、現在箔の授業をやっています。




こちらの箔は硫黄を包む紙を厚くしたらグレーと青に焼けました。

実際の自分の作品には焼いた箔わ使うことがないので、やってみて驚くことが

多いです。