心境の変化~別居から再同居まで~


別居が始まった日。

長男はすでに登校していて、次男が家にいました。

荷物を全部車に乗せた夫、最後に「体に気をつけて」みたいなことを言って出ていきました。

子ども達には、「仕事が忙しいから会社の近くに住むの」と私が話しときました。私がね!!(強調ニコニコ)

そして、出ていった後、次男が「いっぱい抱っこしてもらいたかった!」って泣き出して嘔吐オエー

私は仕事(この時には保育士パート始めてました)、次男は幼稚園を休んでのんびりしました。

この時は子どもにさみしい思いをさせてしまった罪悪感で私も泣きました。

今思い返してもあの時の次男の姿に涙が出てきます。


しかし、私にはさみしい気持ちはなく、ウキウキしてましたスター

なぜなら気を遣う相手がいないから!!

何もするにも顔色を伺わなくていいから!!

私は何でもできる飛び出すハートという自由を感じてました。


子ども達も泣いたのは初日だけ。

あ、泣いたのは次男だけでした。

次の日からは3人で楽しく過ごしましたニコニコ


それからしばらくは夫と連絡を取り合うこともなく、平和に暮らしました。

何かで連絡を取った時にLINEではなくショートメールを使われて、「なんで?」って思ってたけど、あとから、LINEを開いた時に私の名前が見えるのが嫌なんだと気付きました凝視

で、書類のやり取りもなぜかポストに入れて絶対に私に会わないように徹底されてました。

今思えば気持ち悪さを感じるけど、当時はやっぱり私のことが嫌なんだなって傷ついてました。


そして、コミュニティのほうは学ぶことばかりだし、コーチにもついてもらって、怒りの本質を深掘りしたり、思い込みを書き換えたりと、とても楽しかったです。

しかし、他の人がどんどん再構築していく中、私たちは全く変わらなくて、次第に「やっぱり私は何をしても落ちこぼれだ」と落胆して、そのコミュニティからは距離を取りました。

最後のほうは無理をしていたので、良い判断だったと思います。


初めて話し合いをしたのは半年後くらいだったかな?

すごく怖かったです。

それに、何を話したか覚えてない…

たぶん、夫は離婚したい(遠回しな表現で)、私は離婚したくないみたいなことだと思います。


本当に夫は「離婚したい」とは言わないんです。

「一緒にいるのが辛い」だの「俺といるの楽しくないでしょ?」だの「一緒にいる意味あるの?」とか。

私に「じゃあ離婚しましょう!」と言わせたいような感じです。

前から結婚も家選びも子育ても全部決めきらなくて、私が決めてきました。

自分の心はもう決まってるくせに、私に決定させて責任を押し付けてくるところが狡猾で嫌いですむかつき



そんな彼も、ついにメンタルがきつくなったのか、夏の終わりごろに「離婚したい」とLINEしてきました。

はっきりと言葉にされるとなかなかショックではありました。

答えは少し待ってもらいました。

同居する条件は離婚を受け入れることでした。

籍を抜いて、事実婚のような状態にしたかったみたいです。

私を扶養する義務を手放したかったんでしょうね。


そして、その年末に離婚を受け入れました。

それでも家族で暮らせるから、まだ私たち家族は幸せに暮らせていけると当時は思ってました。


別居期間は1年でした。

子ども達と力を合わせて楽しく過ごしましたニコニコ

生活費はもらってました。

そこには感謝です。

別居期間中、話し合いは3回くらいかな?

子ども達は一度もお父さんに会えませんでした。

電話もできませんでした。

とにかく子ども達をお父さんに会わせてあげたかったです。


そして、年明けから再同居スタートです!

③に続きますにっこり