前回の話の続き・・・
いきなり隣に座ってきたのでショート金髪イケメンの彼と思いきや・・・
女性だった・・
これまで地方で数年そしてこの街では1年、真面目に勤めてきたが、
いろいろあって明後日には故郷に帰るらしい
親父みたいな小生が懐かしくなったのかもしれないですね
彼女のこれまでの世間話を聞きながら、
とにかくラストの夜を楽しめればと思いつつ
そう、やはりカラオケで盛り上げるしかない!!(笑)
彼女も歌が好きらしく、一発目に歌ったもらった!!
おー歌は知らなかったけど、上手いなー!!
すごい上手!!
30代の半ばの彼女だったが話す内容と言動は見かけと反して
至って大人の真面目な女性だった
今思えばその見かけは生きるための彼女なりの防衛だったように思える
小生、年甲斐もなく尾崎豊さんの「卒業」を歌う・・・・