忘れかけた頃に思い出すのか?
それとも忘れたくないからなのか?
きっと、そう思ってるんじゃなくて、そう思いたいんだね。
普段から信じてることなんて、あえて口にしなくても思い出さないくらい心にあるからね。
思い出す日がないのは忘れたことがないからだよ。
あるものを壊すのって怖いようだけど、それもやってみても良いかも。
毎日、毎週、毎年、続けてやっていることはそんなに大事なことなのか?
毎年行ってるからという理由でその場所に行くことは何か違うような気がする。

ならば、僕が本当に行きたい時に行きたい所へ行こう。
いなくなってわかる君の大切さ
なくなって初めて知る大事さ

って、よく耳にする。
反対に

やってみてわかる、そんなに恐れる事ではないということ。

例えば逆立ちが怖くて出来なかったけど、やってみると簡単に出来てしまった時、
「なんだ、怖くないんだ」
なんて思う。

離れてみてわかった。君が僕にとってそんなに必要な人ではなかったということ。
なんだ、君と離れることは怖い事ではなかったんだ。
離れる事に恐れてすがり付いてた僕に、いつか会えるとしたら教えてあげたい。