福建省の家庭料理で代表的なスープ(パイクー湯)
たまには中華を家庭でいただく...
とはいっても何品も作るのは到底、無理な話。
で、餃子を作ったりテイクアウトしたりでメインの炒め物はというと
Cook Doの写真とは程遠い結果に...なんて事ありませんか?(ノ_・。)
私が思うに...家庭中華はメインの料理が一品、他は冷蔵庫にあるものをアレンジして
独自の調理法と味付けなど家族の好みに合わせた料理が日常的に出来る事。
中華料理もいつのまにか日本の食卓に家庭料理として君臨しています。
勿論、本場中国や高級料理店で出されるものとは素材や味付けも違いますが
餃子、シューマイ、麻婆豆腐、エビチリなど日常的に主菜やサイドメニューとして
親しまれていますね。 私がblogなどでお伝えしたいのは主に主菜にあたる
一品料理や家庭に合わせたアレンジ料理、中華の基礎や食材紹介です。
皆様のニーズとしてはプロのコックが持つレシピ集かな?と思いますが
実際に家庭で活用出来なければ絵に描いた餅...ということになりますので
極力、簡単なレシピとしてまとめ、調理に当たり具体的なコツをお伝えすることで
皆様に何らかのお役にたてればと思います。
プロが行う癖がある
☝ TV料理番組やお店のカウンター越しから見られるコックや板さんの癖...
常にまな板や包丁、周辺の整理整頓を行っていませんか?
衛生面から云えば当たり前なのですが、そればかりでなく実は常に綺麗な仕事を
心がけていて、自身のスタンスなのです。それともう一つ!重要な理由とは
まな板作業や調理作業をスムースに行う重要な段取りとなっています。
調理スペースが狭い家庭では最も身に着けて頂きたい癖です。具体的には、鍋を
火にかけたらまな板、包丁を拭き次の作業準備、不要な食器、調理器具を洗う。
☝ 素材の切り込みを終えたら、調理前に全て調味の料、香辛料を準備しましょう。
特に中華では高温で素早く調理するパターンが多いので、こうした段取りが料理の
仕上がりに影響します。炒め料理では合わせ調味料を作っておくのが有効です。
☝ 始めに申し上げた段取りとスペースの確保と同様、使用済みの鍋はその場で
洗いましょう。よく水につけておいて後ほど...というのを見かけますが、実際は
鍋が熱いうちの方が汚れを落とし易いですし、汚すだけ汚して放置では、自己満足の料理
「お父さん、作るのはいいけど、後片づけが大変ですよ(´□`。)となるのが家庭料理です。
場数を踏めば誰もがわかる事ですが、是非とも習慣化して欲しいものです(*^o^*)
それでは、また![]()
