▲珍しいハマナスの花を見つけました。
▼エリンジューム
▼ヤマボウシ、、、これは凄い花の量(高原にて)
▼ムシトリナデシコ
▼アザミがあちこちにで開花、、、トゲに注意ですね。
▼ナツツバキ(夏椿、沙羅)
▼シャーレーポピー
シャーレーポピーは南ヨーロッパ原産のヒナゲシの園芸種です。私には「虞美人草」の方がピンときます。虞美人草の由来は、中国の奏の時代、王の龍姫(虞美人)が自害した際の血がこの花になったという伝説からきています。
夏目漱石の有名小説「虞美人草」のタイトルは、漱石が街角の花屋でこの花の名前を見つけたことから生まれたとされています。
他に「コクリコ(フランス語)」という別名もあり、最近ではジブリ映画「コクリコ坂から」の公開の際にも注目を集めました。
このシャーレーポピーに出会ったときは、そんな伝説や名作にも思いを馳せることでよりもっと楽しむことができると思います。
▼アスチルベ
▼オルレアだと思うのだが、、、
▼花の名前は不明だが、、、モンキチョウがおとなしく蜜を吸っていました。
▼ムシトリナデシコにモンキチョウ
ここ数日は蒸し暑くてたまりませんね。大雨の地区もありますが被害がでませんように。
本日も訪問いただきありがとうございました。