2026.1現在、高校3年生となりました。
3ヶ月に1回程度の経過観察も終わりました。
現在身長は165cm、もう伸びてないかな。親も小柄なので、こんなものかなという感じです。
右足首の繊維化した軟骨を取る手術の時に、成長軟骨に傷が付くかもしれないと心配されましたが、当時から28cm背が伸びたので、問題なかったようです。
逆に背が伸びすぎると右足の成長が左足に追いつかず、再手術となる可能性があると言われていましたが、それも無くて済みました。
骨延長は、その後の成長を見越して、右を左より15mm長くなるように40mm延長しましたが、現在は左が7mm長く、先生の見通し通り。特に高さ補正無しで生活しています。
足のサイズには差があり、左が26.5cmなのに、右は25.5cmです。イリザロフを外した時点で右が小さかったのですが、その差は縮まらなかったようで、やはり右足を使わない時期が長かったからかなと思っています。
でも左のサイズに合わせた靴で問題なく過ごせています。
中学2年生以降は日常生活や、体育程度の運動には全く問題ありません。サッカーもやっていました。
心配した関節の固縮ですが、右足首や右股関節は少し硬いようで、正座や胡座は難しいようです。
イリザロフの痕は、足首はほとんど分からなくなっていますが、膝下は筋肉と皮膚の付着があるようで、外した直後からある凹みは、そのまま残っています。男の子だし本人は気にしていないので放置していますが、形成外科で治せるそうです。
あの頃は、いつ終わるのか、この先どうなるのか、後遺症は無いのかと不安だらけでした。
今となっては嵐のような2年が懐かしく思います。もう2度としたく無いですが…
2025.3当時、手術から6年ほど
