中学2年の息子の担任の先生


実家が宮城県・・・


津波にのまれて


跡形もなくなってしまった。



でも、ご両親は無事で良かった。





生徒達は・・・ご両親へと


みんなで募金をした。


親から募金の為に


お金をもらってするのではなく


自分の今あるおこずかいの中から・・・


少しづつ出し合おうと・・・




終了式の日


先生の最後の言葉の後


代表の子が


先生・・・少しなんですけど・・・


前に出た。






先生は、言葉も出ず下を向き


募金を手渡されると・・・


手が震え


泣き崩れた




震災の日から


不安で押しつぶされそうだったと思う


地元には友達も親戚も・・・


大切な人が沢山いると思う・・・




けど、先生は毎日


変わらず元気に教壇に立っていた。





反抗期真っ盛りの


生意気な14歳たちも


先生の気持ちを思い・・・


涙を流した。




彼らの思いが


ご両親の・・・


明日への・・・


力になれれば・・・







8年前に…離婚して
2人の子供を連れて
福島に帰った友達

両親は、幼い時に亡くし…
福島に身寄りはないけど
やっぱり、生まれ育った土地へと

3人で新しい生活を始め
仕事も、恋愛も順調だった。

あの日までは…

友達と子供達は無事だった。
無我夢中で避難場所に逃げた。

離婚した旦那が、埼玉から2日かけて
迎えに行った。

友達は、すごく迷った。
自分達だけ、暖かい場所に逃げてしまっても
いいのか…

まだ無事の確認ができない人達がいる。

最愛の我が子を亡くした彼…



でも…周りの人から背中を押され
18日の夜中に埼玉に着いた。

しばらくの間、友達の家で暮らすことになった。

19日の朝、無事に着いたと連絡をもらって…
会いに行った。

泣いちゃダメだよ!と言われて
泣かずに!って思っていったけど…

無理だった。


15才の長男…この春から高校生
友達も、仲間も、津波に奪われたゃった…

11才の次男…好きな子がいたんだけど
死んじゃたかもしれない

なんとも言葉では表せない顏をして言った




もぉ…これ以上被害がなく
1日も早く、復興してほしい


私には何ができるのだろう…


あの日から…デレビをみては胸が痛み
やりきれない思いだった。

でも…友達に会って…
落ち込んでる場合ではない。

自分のすべき事!できる事! をして
元気にしてなきゃ!
って強く思った。



友達も笑っててほしいって…




今月の娘の卒業&長男受験に向けてビックリマーク

部屋をそれぞれ分けよう大作戦ニコニコ


ままこ1人で盛り上がり汗

片付けスタート!?




長男・・・・・私たちの寝室だった6畳&3畳のウォークインクローゼット


長女・・・・・遊び場だった、通称おもちゃの部屋6畳&クローゼット2つ


次男・・・・・机3つとベット3つ置いてあった8畳&3畳のウォークインクローゼット


私たち・・・・1階の和室に移動




まず!!それぞれの部屋の片付け汗


あっちもこっちも引っぱり出して汗

後戻りが出来ないほど・・・


荷物の移動汗


これが大変・・・家具の移動汗




毎年、年末の大掃除にいらない物を捨ててるのにあせる

出てくる出てくるビックリマークいらない物ガーン




家を建てて10年目・・・

こんなに運びいれてるのかとあせるビックリあせる



何より・・子供たちの成長を感じてラブラブ

1人ウルッとしょぼん



そんなこんな~寄り道しながら

どぉにか~こぉにか~




終わった!!!!

やっと終わったぁドキドキ




・・・ほんと・・・ウンザリするほど片付けたダウン




でもスッキリアップした




子供たちもそれぞれ新しいステージへビックリマーク



ままこも新しいステージへビックリマークだね~