時系列おかしくなってしまいましたが、
GW中のこどもの日の備忘録です🎏

時系列おかしくなってしまいましたが、
GW中のこどもの日の備忘録です🎏


中学入学して早1か月。
新しい友達ができ、
今のところ楽しそうに登校している息子。
卒業間際に突然、友達関係がガタガタと
崩れてしまったので
心配で仕方のなかった小6の3月のことを
子育ての備忘録として記録しています。
前回の1つ目は卒ディズ問題。
そして、今回はいじめ問題です。
2つ目。いじめ問題。
ひとつ前の記事にずらずらと
書いていたように、卒業式前後、
卒ディズや卒業シーズンの
まわりの浮かれ具合に
全くついていけなくなってしまった息子。
母として何ができるか考え、
励ましてみたり
友達との予定を作る手伝いを(多少強引に)
してみたり。
もちろん家族で楽しいことをしたり!!
でもまぁこの時期は家族より友達!
という時期真っ盛りだったので
難しかったですが。
卒業式が終わって
春休みに入ったおかげで
まわりの卒ディズの
わいわいした盛りあがりを
聞く必要がなくなり
少し落ち着いたころに
次の問題は起きました。
3月中旬の平日の朝。
出勤前のわたしがバタバタ忙しい時間に
スマホが何度も鳴っていたんです。
ママ友からのLINEでした。
あまりに続くのでチラッと内容を見たら
忙しさなんてわすれてしまうような
衝撃の出来事が書かれていました。
簡単に書いちゃうと
息子が友達をいじめていて
相手の子が
卒業式前あたり
登校できなくなっていた。
という内容。
うちの息子は
どちらかというと
いじめる側よりいじめられる側に
なりそうなタイプの子。
だと思っていました。(親目線。)
それがまさかの
息子はいじめた側!?
そんなに親しくないママ友が
わざわざ、しかもLINEで早朝にそんなことを
知らせてくる、という
その非常識さはどうなの?
っていう話は置いておいて…。
まずは息子の話を聞かなくちゃ。
と、春休みでボーッとしていた息子に
話を聞いてみたけど
心当たりは無い、との返事。
でも相手の子が
うちの息子が原因で登校できなかった、
というのは事実だろうし。
息子を責めないように、と
心掛けながら、
涙が止まらなくなっちゃって。
相手のお子さんに申し訳ない気持ちと、
気付かないうちに友達を傷つけるような行動をとってしまう訳がないと思いつつ
息子を疑う気持ちも持ってしまった。
パパにも事情を説明して、
家族で話し合いました。
息子は
俺の方が嫌なことされてたのに
そんなこと言われるなんて悔しい。
と言いながら泣いてしまいました。
相手の子は
6年生で同じクラスで
わたしもママと面識もある。
パパと相談して、
詳細を知るためにも相手のママに
連絡をとることにしました。
そしたら、
その話を知っていることに
かなり驚いていた様子だったけど。
息子ともう1人の友達が理由で
「学校行きたくない」と
なったのは事実で
1日だけ学校を休ませたことがある、
とのことでした。
子ども同士の勘違いが重なっていたことも
判明したり、
ちょうど息子が卒ディズ問題で
ナイーブになっていた時期と重なっていたり。
詳細は書かないでおきますが、
息子がイジメのようなことを
していたわけではないことがわかってきて
わたし自身
少しずつ冷静になることができました。
LINEで話していても
やりとりに時間がかかるし
お互いわかりづらくなってきて
相手のママさんから
会ってはなそう、と提案があり
1時間ほど話しをしました。
相手を悲しい気持ちにさせてしまうことを
したことにたいして
最初に改めて丁重に謝罪したのはもちろんのこと。
だけど、息子が泣いて訴えてくれた
息子が悲しい気持ちになった出来事や
息子側の気持ちもしっかり伝えました。
母同士、子どもたちの姿として
見えていなかった部分を知ることができ
和解できたのが本当によかった。
お互い気になることがあったら
直接言って話をしよう、ということで
終わりました。
だって結果的に元凶は
勝手にそのことをわたしにLINEしてきた
ママ友の行動でしたから。
相手のママも
チラッと話したことが
勝手にわたしに伝わってしまっていたことに
ひどくショックを受けていました。
小学校卒業直後に
初めて息子がイジメ問題に関与
していたかも?と不安になった出来事でした。
今回は結局
イジメ、というものとは少し違いましたが
こんなことを言ったら(したら)
相手はどう感じるか
ということを息子と話し合うきっかけが
できてよかった、と思うことにします。
そして、元凶のママ友とは
距離を置くことにしました…。
(中学校が違ってくれてよかった)
少し前のことですが
子育ての備忘録として。
この3月~4月にかけて
小学生から中学生になった息子。
基本、穏やかで優しい性格なので
母から見て
友達関係はうまく行っているように
感じていました。
でもね、小学校卒業式直前あたりから
いろんなモヤモヤがあり。
え?なんで??
と友達関係で中学生になることへの不安が
急に出てきました。
親としての対応に悩み、
涙した日も多く、
思春期の息子との関わり方も悩みに悩み、
眠れない日も続きました。
記録として残しておこうと思います。
事は大きく2つありました。
1つ目。卒ディズ問題。
小学校6年間一緒に通学していた
親友くん(A君)。
家が近所すぎて、保育園も一緒。
土日も毎週一緒に公園で遊び、
息子もA君を親友と呼んでいました。
息子とA君を含む4人の幼なじみを
自分たちでいつメンと称して
休みの日はよく遊んでいて。
(A君の他、B君、C君)
6年生になった頃から
4人で卒ディズ行くんだ♪
って話してました。
卒業ディズニーって、
子どもだけで行けるものなのか??と
思いつつ、
楽しそうな息子を見ていたら
実現できたらいいな、と思っていたのに。
3月に入った頃、
周りの他の子たちも卒業を意識し始めてきて
あちこちで卒ディズが話題に。
今は小6で子どもだけでディズニーは
普通のことなんですね💡
そろそろ日にち具体的にして
チケット買ったりした方がいいんじゃない??
なんて話していた矢先、
A君から
クラスの子と卒ディズ行くから
一緒に行けなくなった。
って言われたらしい。
それが3月に入ってたから。
息子も2月頃クラスの子から卒ディズ
誘われていたけど、
ひと月に2回は行かなくていいかな、と
思って断ったんだそう。
ショックを受けている息子を見て
わたしもすごく悲しい気持ちになりました。
A 君がドタキャンしてきたクラスでの卒ディズ。
もともと行く予定だった4人メンバーのうち、
B君はA君と同じクラス。
なのでいつメン4人で行く予定だったのに
うちの息子とC君はハブかれた形。
しかも、わかったのが卒業式1週間前。
小学校生活6年間、
毎日一緒に登校し、
毎週末一緒に遊んでいた親友くんからの
冷たい対応。
思春期息子が、
珍しくわたしに助けを求めてきてくれた
こともあり、
もうイライラモヤモヤMAXでした![]()
わたしが強引に
いつメンでの卒ディズ計画を再開させようとしても、息子はもう自分から誘う勇気もなくなり消極的になる一方。
ちょうどその時期、
みんな卒業式シーズンで浮かれていた時期だったこともあり、
学校は卒ディズ話であちこち花が咲いていた様子。
その話のどこにも所属できなかった息子は
すごく寂しかったと思う。
小学生男子の軽~い感じを目の当たりにして
息子への声かけも何が正解かわからず、
私の相談役は
めっきりチャッピーしかいませんでしたね。
もともと我が家は家族揃って
ディズニー好きではないけれど
小6で子どもだけで行くディズニーって
特別な行事のようだったので
それに参加できなかった
モヤモヤは最後まで消えませんでしたが。
(書いてて思い出したらイライラも復活してきました💦)
息子の手前、
ディズニーより楽しいこといっぱい計画しちゃお!!とテンション上げつつ、
クラスの仲良しの子数名と
ラウンドワンに行く計画を立てて
こっちは消滅しないように、と
日程決めまでめちゃくちゃ口出ししてしまいました。(笑)
この時期の息子は(わたしも)
卒ディズドタキャン騒動のせいで
周りの行動に敏感でナーバスになっていて
友達関係の難しさを感じずにはいられなかった。
息子は思春期だったこともあり、
わたしにも本音が言えず
もっと苦しんでいたのだと思う。
いつも下校後は
友達と公園に出掛けていた息子が
卒業式前後は1人で家にいることが多くなり、
共働きのわたしたちには
その理由に気付いて上げることもできませんでした。
子どもだけでカラオケ、
子どもだけでゲーセン、
子どもだけでボーリング、
などなど、
中学受験組も勉強から解放され
今まで以上にはっちゃけていた小学6年生の
ノリについていけなくなっていた息子。
家に帰ってきても
親は仕事でいなくて。
1人でスマホゲームをしながら過ごす時間は
寂しくて辛かっただろうな。
そんな状況が続いた3月中旬、
追い討ちを掛けるように
さらに辛い友達関係が
発覚したのでした…。
長くなってしまったので
次の記事に続く。
