Maison de Bourbon

Maison de Bourbon

cocoとacoは、ファッションブランドを立ち上げようと奮闘中!
ブティック ル・グラン・モゴールで働く私たち。
さてさて、ローズ・ベルタン嬢に認めてもらえる日は来るのかしらー。





ココ・シャネル誕生以前の18世紀のフランス。





ローズ・ベルタンという女性がいました。


彼女は、パリのサントノレ街に「ル・グラン・モゴール」というブティックを持ち、

服を仕立てるだけでなく、服飾小物などの装飾品も扱い、

豊富なアイディアで、突飛な髪型、香りつきの造花など、次々と新しい商品を提案していきます。





そして、

かの有名なマリー・アントワネットをも魅了していきます。






ローズ・ベルタンは、マリー・アントワネットの専属スタイリストとなり、

ローズ・ベルタンとアントワネットは、フランスのオートクチュールの基礎を築いていきます。

全盛期のブティックは、大忙しで総勢30人もの職人・お針子を抱えていたとのこと。





このブログの主人公は、その「ル・グラン・モゴール」で働く、acoとcoco。




マリー・アントワネットと貴族社会の関わる「ル・グラン・モゴール」で色々な影響を受け、

その中でacoとcocoが作っていくカジュアルな商品の数々を紹介して行くブログです。







宝石白18世紀のフランス「Maison de Bourbon」を取り巻く実在の人物説明はこちら


宝石白「Maison de Bourbon」相関図はこちら







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はじめまして。 acococoですキラキラ





ここは、18世紀のパリ。




私たちは、今をときめくファッションデザイナーローズ・ベルタンの経営する
ブティック ル・グラン・モゴールで働いているのよラブラブ







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              ル・グラン・モゴール店内







確かに、ベルタン嬢はファッションセンス抜群! 私たちの尊敬すべき師匠です。





でも性格は気まぐれで、支離滅裂ドンッ


だけど、意外に友情に厚くプロ意識も強いドンッ


経理にはうとくて、高慢で喧嘩っ早く、ヒステリック!ドンッ


王妃のお気に入りという権威をかさにきて、時おり貴婦人すら見下す態度をとるドンッ






そんな、ベルタン嬢の下で働く私たちはいつもご機嫌うかがい、太鼓持ちクラッカー




でも、いつかベルタン嬢を踏み台にしてやろうと企んでるのよドクロ



いひひひひひ。






そんな、腹黒うっかりおてんば娘のacoと、
卑劣なのんびり口笛娘のcocoのステキな物語のはじまりはじまりです。










マリー・アンワネットのドレス ローズ・ベルタン


なんとも変な夢からさめた、acoとcoco。



aco「結局のところ、キャミソール事件は勃発していて…あの船長あたりからおかしかったのよ…」



coco「…まぁ。さすがに神様とか…ねぇ~笑」



aco「でも、スワロボールはポケットにあったわ。」



二人の記憶が同じである事を不思議に思い、顔を見合わせ首をかしげる。



coco「まぁ。いいじゃない!摩訶不思議なことは、たくさんあったけど私達の製作意欲には拍車がかかったわよ!」



aco「そうね!スワロボールで「ロマンティックな成金」ドーラおばさま用に続く作品を提案していきましょ!!」



acoとcocoがなんとも荒削りな夢落ちを、前向きに考えなおしている最中。







トントン  トントン





coco「だれかしら?」





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ル・グランモゴールの扉を開けると、変なおじさんが立っていた。






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バロックダンスを踊り狂い疲れ果てて、倒れ込んだacoとcoco。


aco「…………早くフランスに帰りたい…」


cocoの涙をすする音が聞こえた。


coco「ぐすん……ちょっ…ちょっと待ってひらめき電球 私達、アレ持ってるじゃないビックリマーク



aco「まさかビックリマーク行ったことのある町や城へ一瞬で移動できる。
ドラゴンクエストでおなじみの呪文…ルーラ!




… … … … … … … … … … … … … … … … … … … 





acoとcocoがルーラの呪文を唱えた途端空間が歪み、気付けば
二人はル・グラン・モゴールの作業場で寝ていた。




部屋の中を見回すと、ベルタン嬢がソファーに横になっている。



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ベルタン嬢「アナタたちやっと目覚めたようね!
キャミソール事件が勃発してからというもの、毎日馬車馬のようにキャミソールを作り続けて疲れたのね…」





acococo「まさか……。…夢???」




夢うつつの中、acoとcocoが呆然としていると



ベルタン嬢「…あら?aco!! ポケット ふくらんでるわ!何が入ってるの?」




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なんと中からたくさんのスワロボールが出てきた。





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coco「ねぇねぇ。髪型師のル・グロがいるじゃない音譜




aco「そうねビックリマーク グロちゃんに、この髪型を提案しましょうよラブラブ




coco「私、アントワネットさまはすごくお似合いになると思うのよねぇぇ~ラブラブ





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aco「勝利という名の優雅な髪型」


coco「フリゲート艦ユノ号という新しい髪型」



二人は、久しぶりにバロックダンスを踊った。





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アメリカ独立戦争時にアメリカ側に付いて参戦していたフランス。
もちろんacoとcocoも、ボストン茶会事件で戦争に加担した。




aco「戦艦、フリゲート艦か……………」




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coco「戦艦か………」




ドンパチドンッ ドンパチドンッ


aco「アメリカとフランスが勝てばいいのに………ん?!!
何かにひらめいたacoは、目を見開いてcocoの顔をみた。




その顔を見た、cocoは
coco「ん?………………………!!!? …………あっビックリマーク




ボストン港を眺めながらフリゲート艦をみたacoとcocoは、希望をみつけた。




そう、フランスに帰るきっかけ




二人の希望。











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アメリカとフランスが勝利すれば、戦艦をあしらった髪型を考案しよう。



二人は、フランスに帰る決心をした。









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ボストン茶会事件参戦したacoとcocoは、脱力ぎみだった。




acoとcocoは、「ボストン港をティー・ポットにするぞ~~と叫びながら、
ジャック・スパロウとインディアンに扮装したアメリカ人と共に342箱の茶箱を海に投げ捨てた。




aco「ボストン港は、広いわね。342箱の茶箱を投げ捨ててもティー・ポットにはならないのかしら。」




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coco「港は広いわ。海水が勝つよね。」





aco「港は、ティー・ポットにはならないのに342箱の茶箱を投げ捨てる。私たちがした事はどうだったのかしら、私たちは、いいかげんでわがままなので自分の行動を一度振り返ってみないとだめね。」




acoとcocoは、ボストン港を眺めフランスを思い出す。




……………フリゲート艦が目の前を横切る。




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その歴史的事件とは「ボストン茶会事件」。


1773年12月16日に、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンで、イギリス本国議会の植民地政策に
憤慨した植民地人の組織が、アメリカ・インディアンに扮装して、
港に停泊中のイギリス船に侵入、イギリス東インド会社の船荷の紅茶箱をボストン湾に投棄した事件。
アメリカ独立革命の象徴的事件である。





aco「きゃーーーラブラブ



coco「いけいけ~~~キラキラ





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ドーラ「あの子たち、あんなひらひらした格好で…面白いじゃないか~~DASH!




ドーラの息子アンリ「わぁーーーDASH!やっぱり、ジャック・スパロウも一緒に紅茶捨ててるよーーー。!!!!




ドーラの息子シャルル「『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウと一緒に歴史的事件に関わる、acoとcoco…… やるなぁ~音譜



ドーラの息子Pちゃん「cocoちゃん、日傘さしてるみょ(^O^)/」






船に満載された紅茶の箱は、次々に342個もの数が海中に投げ捨てた。



aco「イエ~~~イラブラブ





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怒っているDASH!





イギリスからの過酷な税に怒ったアメリカ人がインディアンに扮装して、
港に停泊中のイギリス船に進入DASH!




船に満載された紅茶を投げ捨てるぞ!!




ドーラの息子シャルル「ママ~!!ちょっ…ちょっとDASH!アレをみてよ!!





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ドーラ一家、他海賊たちは口をあんぐり。



ドーラ「ちょっとあせるあの子たちなにやってんだいはてなマーク



この歴史的事件に一同、唖然とした。




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ドーラ一家に海賊船に乗せてもらった、acoとcocoは無事にボストン港に到着した。



アメリカは、イギリスの植民地で

イギリス東インド会社が紅茶にすごい税金をかけたらしく
イギリスの紅茶を買えと命令され


アメリカの植民地の人々は、高価なイギリス茶なんか買えるか、と
怒って荷揚げされそうになった紅茶をインディアンに変装した
アメリカ人(植民地への移民、白人)が海になげすてる予定のようだ。





むむむ。ボストン港に着いたとたん、なにかが起こっているんじゃないかしら?





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acoとcocoは、あの男勝りで、頭脳明晰、決断力に優れた女頭領ドーラに
「ロマンティック」を思い出させたのだ。


そして、精神的にドーラおばさまを支配出来た。


acoとcocoは、たかが靴を探すためにお金燃やすような成金にはなってほしくなかった。


女性の感覚を忘れたドーラが、そんな変なおじさんのようにならないように。




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ピアス「ロマンティックな成金」ドーラおばさま用


もともと、ゴールドのピアスを付けていたドーラの意向も活かし
ゴールドにより近い、イエローのスワロフスキーを使用し
ポイントのホワイトが可愛らしさを表現します。


ドーラおばさまの年齢は、50代前後ということで

淡いオレンジにゴールドを使用したリボンで品よくキュートなイメージを表現します。




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