大阪 飛行船スタイルショップ マーのインテリアガイド -2ページ目

vol.21 テーブルサイズオーダー

ダイニングテーブルのサイズオーダー

こんにちは、寒がりなマーです。2月ももうすぐ終わり、やっと春が来てくれそうです。そろそろ梅が見頃でしょうか?
今回は「テーブルのサイズオーダー」についてです。ダイニングテーブルのサイズは間取りや空間によっては特に慎重に決めたいですね。場合によっては5cmのサイズの違いが日々の暮らしやすさに大きく影響します。


欲しいサイズをしっかり吟味

まずは、欲しいテーブルのサイズを決めましょう!
食事をする時に最低限必要な一人分のスペースは幅60cm奥行き40cmです。脚のデザインによって変わりますがテーブルの天板サイズの目安は以下のようになります。

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キッチンが近くにあることが多いダイニングテーブルの周りは人が通ることが多いです。その周りの環境によってもテーブルの大きさは決まりますし、このテーブル周りの寸法関係によって日々の暮らしやすさが決まります。

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以上のことを検討してサイズを導き出した時、自分の欲しいデザインや素材のテーブルが運良く既製品のサイズにピッタリならばいいのですが、なかなかそうはいかないものです・・・。


暮らし方からも欲しいサイズが見えてきます

ダイニングテーブルはリビングダイニングでみんなが集う中心的な場所です。食事をしやすいダイニングテーブルととチェアはその他の作業もしやすいので、ダイニングは食事のための場所とは決め付けず、趣味や仕事をする等、その空間でどのように過ごしたいかを考えて、ダイニングテーブルのサイズを決めましょう。
例えば、普段は一人だけれど、趣味の本をたくさん広げて作業をしたい場合は思い切って大きめのサイズにしてみては。一人では大きなテーブルでの食事が寂しく感じてしまうのではと思われるかもしれませんが、奥行きを80cm程度にすると奥に対して間延びした感じはなく横のゆったりとした広がりだけを感じることができます。この奥行きのサイズも5cmの違いで感じ方が変わってしまうので、自分にピッタリのサイズにサイズオーダーすることをおすすめします!


欲しいサイズをサイズオーダーすればいいんです

オーダーと聞くと価格が高いのでは?と思われている人も多いと思います。飛行船スタイルでは一部の商品を除いて自由にサイズオーダーできるように幅180cmまでを3段階に分けて価格を設定しています。例えば以下のようにその範囲の中でなら5mmからでも自由にサイズオーダーすることができます。180cm以上のサイズも別途オーダー対応できます。6メートルのテーブルも可能です!

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ぴったりサイズで日々の暮らしが豊かになる!

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限られた空間のなかでリビングをゆったりと設けるために、眺めの良い窓辺にの小さなスペースにダイニングをコンパクトに収めたい!このような場合はサイズオーダーが必須です!


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このテーブルは窓からの景色を楽しめるLDで一人での食事も大勢での食事もそして、趣味も楽しみたいという施主様の暮らしスタイルを実現できるようにサイズを検討しました。サイズオーダーなら動線を確保しながらギリギリ大きなダイニングテーブルが可能です!



飛行船スタイルのサイズオーダーテーブル
3段階の価格設定で自由にサイズオーダーできるシリーズ

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド吉野杉無垢テーブル

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドダイニングテーブル






vol.20 造り付け家具

造り付け家具とは

こんにちは、遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます。この冬は寒い日が多いですね。予報では穏やかな春になりそうで桜が開花するのも早いとか!?

2010年最初のテーマは「造り付け家具」です。「造り付け家具」という言葉は一般的に馴染みが薄いかもしれないですね。造り付け家具(造作家具ともいいます)とはオーダーメイドで空間に合わせてつくられ、基本的に壁に固定され建築と一体となった家具を指します。
造り付け家具の魅力は
1、お客さまそれぞれの住まい等の空間に合わせて設計するので効率的で無駄のない設計ができます。
2 、さらに飛行船スタイルなら素材やイメージ、デザインもお客さまの好みに合わせることができます。
3 、基本的に壁に固定するので転倒しにくく安全性が高いので地震対策にもなります。
   飛行船スタイルでは取り外しの可能な設計にしているので引っ越しの際に新たな空間に納める事も可能です。

オーダーメイドで叶える自分にぴったりの収納家具

飛行船スタイルでは、住まう空間をつくるとき、実際に暮らしていくために必要な収納家具やチェアやテーブルを後回しにせず同時に考えてるので、住まいづくりをご提案するときには造り付け家具をおすすめしています。

造り付け家具となるのは主に収納家具(キャビネットやシェルフ等)です。
収納物の種類や量、収納の仕方は人それぞれですよね。食器に限ってみてもその量や種類はバラバラです。既製品の場合、本を収納する本棚があと5cm高ければもう一段雑誌が収納できるのに・・・。といったことが起きることがあります。オーダーメイドの造り付け家具なら、収納する本の種類(雑誌、文庫等)によるサイズに合わせて設計するのですっきりと本が収まります。
また、造り付け家具なら壁の端から端までや床から天井までと空間に合わせてスッキリと納まるので、建物との一体感が生まれます。既製品のキャビネットを必要な収納量を満たすために並べると乱雑な印象になりがちですが、オーダーの造り付けならすっきりとした空間に見えます。

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左)[デザイン図] お客様と収納物、収納方法を相談しながらデザインします。
右)[実際の施工例] 建具と一体となった幅6mの造り付け家具


「~したい」を形にします!


「リビングでちょっとした書き物ができる場所がほしい、本をたっぷり収納したい。だから小さなデスクとシェルフを買おう。」その~したいの答えはそれだけではではありません。
下の写真(中・右)はその1つの答えです。窓をよけながらキャビネットとデスクを一体にしてスッキリとおさめています。まさに、オーダーメイドならではです。さらに下左写真のキッチン収納と同じ素材、仕上げにすることでオープンキッチンでもリビングダイニングの空間に調和のとれた統一感が生まれます。ちなみに冷蔵庫の上のルーバーはエアコンカバーになっていて空調効率を損ねること無く無骨な印象になってしまう機器を隠してしまえます。

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左)O邸 キッチン
中)O邸 リビングダイニング (手前:リビング 奥:ダイニングキッチン)
右)O邸 リビングの造り付けデスク



「 TVボードがほしいけど、さらにパソコンを収納出来て作業台に使えるスペースが作りたい!」というお客様のご要望を下写真のように実現しました。戸を開けるとパソコンテーブルに早変わり、イスも収納式で使わない時にはスッキリ仕舞えます。

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S邸 TVボード (収納式の椅子とパソコンテーブル)



飛行船スタイルの造り付け家具

「~したい。」をお聞かせください。お客さまとご相談しながら私達スタッフがお客さまのための答えを形にしていきます。
 飛行船スタイルのオーダー家具のページはコチラ

まずはお気軽にお問い合わせください。 → オーダーお問い合わせフォーム







vol.19 着せ替えでロングライフ

着せ替えで機能が変わる

こんにちは、マーです。前回ご紹介したをして今年の「リース展 ~里山からの贈り物~」は好評のうちに終了いたしました会場は材料である杉の葉の香りに包まれ、なんとも心地よかったですよ。

vol.12「リビングのキセカエ」はソファのカバーの素材や色でイメージの着せ替えが出来ることをご紹介しました。今回のテーマは「着せ替えでロングライフ」です。イメージだけではなく機能や用途の着せ替えで永く家具を使っていただけます。一生のうちに家具を買う機会はそう多くはないと思います。家族の成長や暮らし方の変化に合わせて、一度買った家具を大切に永く使うことができさらに、日々の変化に合わせられたならその日々をより楽しく、心地よく暮らすことが出来ると思います。日々を永く楽しめるロングライフなあり方はエコにもつながると考えています。飛行船スタイルでは日々を永く楽しめるロングライフコンセプトをもとにモノづくりをしています。その中の一つがAMUSEシリーズです。カバーの着せ替えだけでなくレストボード(背もたれにもアームにもなる)の着せ替えで機能を変えることができます。


例えば、日々の暮らしに変化

アミューズソファはレストボードの位置や数を変えることでソファの形が変わります。その組み合わせでレイアウトも自由に変3詭えることができます。

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仲間や親戚の集りやパーティーの時、デコレーションだけでなくいつもとちがうレイアウトでお客さまを迎えてみては?足を伸ばしてくつろげるカウチスタイルはとてもリラックスできますが、座れる人数は少なくなってしまいます。レストボードを付け替えできるアミューズなら普段はカウチスタイルでのんびりくつろげるレイアウトから大勢でにぎやかに座ることができるレイアウトへ、といった変更もドライバー1本でできてしまいます!日々の暮らしによくばりにインテリアを楽しめます。

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左)カウチレイアウト ゆったりくつろげる日常スタイル
右)大勢が集るパーティーレイアウト 3人×2つの集りができます。スツールを追加すると9人が楽しく集えます。


例えば、家族の変化に対応

結婚してすぐに必要な全ての家具を揃えるのも大変なことですよね。ダイニングセットとリビングセットどちらもとりあえず揃えるのではなく、食事もしやすくゆったりくつろぐこともできるソファセットから新生活をスターとしてみては?アミューズシリーズは座面がやわらかすぎずフラットなので、テーブルを少し高めの高さに設定すれば食事もしやすいのです。
その後、家族が子供の成長とともにイスとテーブルのダイニングセットを追加した後はセンターテーブルとしては高めに設定したテーブルの脚を交換することでゆったりと使えるセンターテーブルに変更できます。
ソファのレストボードはvol.3「お気に入りの場所」でご紹介したペルソナレストボードに着せ替えすることでそれぞれの座り方に合わせたパーソナルソファへ変化します。

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飛行船スタイルの家具や灯りは永く使用して頂くためにキセカエや取り替えをすることによって、新生活スタートのときから数十年に渡り永く使って頂くことを考えてつくられています。アミューズシリーズでロングライフを楽しみませんか?



飛行船スタイルのロングライフソファ

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドアミューズシリーズ








vol.18 クリスマスデコレーション

もうすぐクリスマス☆

こんにちは、御堂筋の銀杏並木が黄色に染まるのが待ち遠しいマーです。今年こそは横断歩道から写真をパチッと撮りたいなぁと思っています。早いもので11月、そうです、来月にはクリスマスがやってきます!

街にはツリーやイルミネーション等、クリスマスムードが出てきましたね。今回はお家の「クリスマスデコレーション」です。ツリーと並んでクリスマスアイテムといえばツリー、リース、キャンドルですが今回はリースと日常のアイテムを使ったクリスマスアレンジをご紹介したいと思います。



リースを飾るのはドアや壁だけじゃもったいない☆

リースの起原には諸説あるようですが、ローマ帝国の時代に祭事の際の女性用の冠として使われていたようです。花やつる、月桂樹の葉などで作られ、結婚式など特別な行事の時によく使われたそうです。冠として使われたいたことから西洋の伝統では日本でおなじみのように縦に吊るすのではなく冠の様に横にした物を天井から吊るしたり家具やテーブルの上に置くそうです。家具やテーブルに置くことは気軽にできますね。おすすめはキャンドルと組み合わせるアレンジです。キャンドルホルダーのように使うとまとまり感のあるデコレーションになります。ティーライトキャンドルや背の高いキャンドル等、いろんなキャンドルに合いますよ。

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キリスト教において12月25日の4週間前に一番近い日曜日(今年の場合は12月6日)から24日クリスマスイブまでの日をアドベントと呼び、その期間リースに4本のキャンドルを立てその期間の毎日曜日に1本ずつろうそくを灯し、クリスマスイブの日に最後の一本を灯してお祝いするという習慣があるそうです。つまりはカウントダウンのように気持ちを盛り上げていくのです。今年のクリスマスはカウントダウンで楽しんでみてはいかがですか?
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ナチュラル素材であたたかくて素朴なリース

寒い冬だからこそ天然素材のリースはいかがでしょう?天然のつるや木の実を使ったリースは何ともいえない趣きがあり、自然のぬくもり感じることができます。素材によっては永くもたないものもありますが、木のつるや木の実ベースのリースは何年も楽しめますよ。
飛行船スタイルギャラリーでは来月上旬から「天然素材リースの展示即売会」を予定しています。主婦の方々が日頃の生活で見つけた野山の木の実や植物を使ってクリスマス用のリースなどを製作されます。上の写真のリースもその作品です。同じリースは1つとありません。自分だけのリースを探しにぜひいらしてください。


日常のアイテムもクリスマス☆

リースやツリーを足すだけではなく、いつも使っているインテリアアイテムをクリスマスアレンジすることでより楽しくなります。
いつものフォトフレームにクリスマスカードやサンタやトナカイ等、クリスマスのイラストを入れ、クリスマスカラーの小物やファブリックと組み合わせれば、デコレーションができてしまいます。

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドうさぎ動物のランプにサンタ帽をかぶせてみました。かわいいです!!











vol.17 暮らしを楽しむ

暮らしを楽しむ

こんにちは、まだまだ夏の余韻がありますが久しぶりに栗拾いをして小さな秋を楽しんだマーです。
今回のテーマは「暮らしを楽しむ」です。シンプルで必要最低限のインテリアでも生活できます。けれど、一輪のきれいなお花をみ見て和むように、インテリアアイテムでも楽しさをプラスしてみましょう。


デスクの上だけでも十分デコレーションを楽しめます

プライベートな空間ならば自分の個性を思う存分表現し、楽しむことができますよね。書斎やプライベートルームがなくても、ベットルームの小さなデスク周りを徹底的に自分好みのインテリアデコレーションで自分の個性を表現し、楽しむことができます。

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ランプも遊び心のあるデザインでを選ぶとそれだけで印象が変わります。壁面に取り付ける事で壁面のデコレーションにもなります。「バンドリ」なら小さなスペースでテーブルランプを置くスペースがなくても壁からの優しい反射光で、読書をすることもできます。2wayなので手元に光が欲しいときにはテーブルランプにもなります。
デスクの上や周りを好きな写真やアートで飾るとテーブルの上には使う人の世界観が生まれます。
ボリューム感のあるフレームを選べば1つだけでも存在感があり、テーブルの上が映えますよ。「HAJIKKOフレーム」は無垢の杉のボリューム感がナチュラルな世界観をつくってくれます。


プライベートルームを個性的に楽しむ

書斎と呼ばれるプライベートルームを持っている方ならその空間で遊んじゃいましょう。せっかくの自分のためだけのスペースです。必要なデスクやパソコン、本棚などだけを置いて満足していてはもったいないです!趣味や読書にを楽しむ空間ごと楽しみましょう!


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書斎にスペースがあるなら、デスク用のチェアとは別にパーソナルソファを置きましょう。作業の合間に休憩するスペースがあれば、その作業もはかどります。「アミューズペルソナ」は背もたれのクッション部分をお好きな機能と形が選べます。有機的なデザインが空間を楽しくしてくれます。形で自由にオーダーすることができます。推理小説が好きな方なら探偵が口に加えるパイプをデザインした背もたれなんてどうでしょう??
ウォールミラー、コートハンガーも個性を表現するデコレーションアイテムとしてオススメです。ミラーは空間を広く見せてくれる効果もあります。



個性を表現する小さな場所

玄関脇の小さなコンソールやシューズボックスの上等の小さな空間も季節や個性を表現するピッタリの場所です。お客様にお招きの気持ちと個性をアピールするポイントです。気軽に楽しみましょう。
以前の玄関デコレーションについての記事→ vol.1「玄関の演出1」 vol.8「玄関の演出2」



飛行船スタイルの暮らしを楽しむアイテム

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド楽しい2WAYランプ

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドちょっぴりアートなパーソナルソファ

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドHAJIKKOフレームやミラー、コートハンガーなど楽しいデコレーションアイテムが揃っています。









vol.16 自然派素材のある暮らし

自然を素足で感じる暮らし

朝晩はすっかり涼しくなってきて今年はあっという間に夏が終わっちゃいましたね。なんだか寂しいですが、風が心地よい秋も楽しみなマーです。
viol.13「自然派素材のある暮らし1」では吉野杉のテーブルをご紹介しましたが、その吉野杉杉をぜひ使ってほしいのが、「床」です。今の季節は特に素足で過ごす人は多いですよね。素足で毎日過ごしたくなること間違いなしの「吉野杉」を改めてご紹介します。


飛行船スタイルがまずおすすめする吉野杉

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吉野杉をオススメする理由は以下の3つです。

○肌触り
木は小さな細胞が集った素材で、その細胞内にある空気が熱を伝えにくくしています。木でできたお椀に熱々のお味噌汁が入っていても器が熱くならないように、木という素材には断熱性があります。さらに杉は日本で生産される木材のなかでも特に比重が軽い木で、たくさんの空気を含んでいるので夏はさらっと感じ、冬はほんのり温もりを感じます。その比重の軽さが杉独特の柔らかさを生み出します。肌触りが柔らかいだけでなく足への負担も少なく、転んだりした場合、怪我をしにくいです。柔らかさにはキズがつきやすいという欠点がありますが、それは自然素材の魅力の一部として考えていただければとおもいます。そのキズ1つ1つに愛着を持ち、月日を重ねていくのもいいものです。また無垢の木は多少のキズなら修復も可能です。霧吹きで水分を与え木を膨張させます、そして当て布をてアイロンで乾かす。この作業を繰り返します。まさに自然の力を生かした修復が可能なのです。

○色艶
杉の色は日本人の肌色に近く、杉の持つ光沢も人間の肌の光沢と似ていることからとても落ち着く素材なのです。

○香り
杉の香りにはストレスを癒す効果があります。床を杉材にすると部屋中をふんわりとした香りで包み込んでくれます。さらにその香りにはダニやカビ、大腸菌などの繁殖を防ぐ力もあるのです!

吉野杉について詳しくはコチラ→


カラマツもおすすめです

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杉に加えもう1つ床の素材としておすすめするのが「カラマツ:唐松」です。表情や肌合いの温かさは杉とよく似ています。柔らかさは若干杉に劣るのですがその分衝撃に強いのキズは付きにくく、水濡れにも強いです。戸外やデッキ、塀にも使える素材です。


仕上げも自然派にこだわりたい

心地よい杉の床を肌で感じていただくには、仕上げもこだわりましょう。
ウレタン塗装で仕上げてしまっては意味がありません。ウレタン塗装とは表面に薄く、固い塗膜を張る仕上げで、汚れがしみにくくお手入れは簡単ですが、せっかくの杉の肌触りが台無しです。杉の床の仕上げは自然塗料をおすすめします。植物由来の油や蜜蝋等を原料とした塗料を木の表面に薄く塗り込む仕上げです。完全に膜で覆うわけではないので木が呼吸をします。それにより多少そりが発生してしまうおそれがありますが、杉が持つ本来の色艶を楽しむことができます。光の反射も穏やかで心地よいです。ウレタン塗装と比べると汚れは染み付きやすいですが、すぐにふき取っていただければ特に問題はありません。
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左)自然塗料で仕上げた杉の表情  右)ウレタン塗装で仕上げた杉の表情



また塗装色によってもイメージは大きく変わります。飛行船スタイルでは和風なイメージやモダンな洋風イメージなど、お客様の希望するイメージに合わせカラーリングを設定し様々なイメージを表現します。

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドシックで大人っぽい濃い茶(和洋)

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドナチュラル感を感じる明るめの茶(和)

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド白くすることで明るくモダンなイメージ(洋)



飛行船スタイルの自然派素材のある暮らし

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飛行船スタイルでは床だけでなく壁や建具も自然派素材にこだわった空間づくりを提案しています。
<ホームページはコチラ>









vol.15 使えるサブアイテム

使えるサブアイテム ~スツール~

毎日暑い日が続きますね。けれどビールがますますおいしくなる季節です!最近は冷房にすっかり弱くなってしまったマーです。今年の夏は運動をして代謝のよい体を目指します!
今回のテーマは「使えるサブアイテム2」以前のvol.10の第2弾です!今回はスツールを取り上げたいと思います。1つあれば便利はスツールですが、便利な理由は、予備のイスとしてだけではなく、いろんなことに使えるからです!(1)腰掛けとして。(2)ものを置く台やサイドテーブルとして、花台として。(3)踏み台として。と汎用性のあるアイテムです。


玄関では使いやすさとスリムでコンパクトなサイズがポイント

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド左)ダブルアームスツール 右)シダースツール

玄関はスツールが大活躍するシーンの1つです。靴を履く時に座るスツールがあると便利!お年を召した方のためのサポートとしてだけでなく女性がブーツを履く際にスツールに座るととても楽ですよ。荷物のちょこっと置く場所にもなります。飛行船スタイルの「ダブルアームスツール」の奥行きは25cm「シダースツール」の奥行きは21cmとスリムなので、マンションの玄関にも置けます。「ダブルアームスツール」はアーム付きで立ち上がりの動作が楽ですよ。


キッチンではフラットトップで機能重視

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例えばキッチンでは、調理カウンターがいっぱいになってしまったときに、調理中のボウルやお鍋をちょこっと置いたり、高いところのものをとったりということが多いですよね。あるときはダイニングのイスの代わりにと一番汎用的に使うことが多いシーンのはず。そういった時は天板が平らで固い素材のものが便利です。ものを置いた時に安定しますし、長時間座る事は少ないと思うので、座りの良さよりも台としての機能を優先させると便利に使えると思います。 
スリムな「シダースツール」は狭いダイニングキッチンでも場所をとりません。


リビングではオブジェ感覚で遊びのあるデザインをチョイス

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リビングでは腰掛けとして使ったりサイドテーブルのように使ったりすると思いますが、座るとなると長時間座ることが多いのではないでしょうか、このような場合は座面にクッション性のあるものがいいですね。また小さなアイテムのスツールはインテリアのアクセントとして、気軽にポイントカラーで遊んだり、オブジェの様に空間を演出することもできます。
ソファとテーブルの間を移動させる事が多いリビング使いではキャスターが付いているものが便利です。


簡単持ち運びで家中どこでもくつろぎスペース
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軽くて持ち運びのしやすいスツールが1つあると天気のいい日にバルコニーへ持って行くなんてこともしやすいです。この時期ならば夕涼みもいいですね、スリムなスツールなら脱衣所で入浴後の体の負担を軽くするのにちょっと腰をかけたい等、ちょっとした腰掛けが必要な場面にもぴったりです。くつろぎの場面を広げてくれるアイテムのスツール。オススメのアイテムです。





飛行船スタイルの使えるサブアイテムシリーズ

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドココツール









vol.14 家具でエコ

飛行船スタイルのエコ

今は梅雨、ということですが、近年は梅雨らしくない梅雨ですよね。ゲリラ豪雨と呼んだりする、局地的な雨も多く、自然環境が急激に変化しているようです。最近はエコという言葉を聞かない日はないくらいで、そんな環境の状況を少しずつでもよくしていくためにエコバックで買い物をしたり、エネルギー効率のよい製品を選んだりと何か取り組んでいる人は多いと思います。自然に必要以上の負荷をかけない、自然の再生を助けることにつながる生活をしたいですね。マーも小さな事ですが、エコバックで買い物しています。

今回のテーマは「家具でエコ」ですが、飛行船スタイルのエコをご紹介したいと思います。私達が家具や灯りを通して出来るエコの大きなテーマとして (1)ロングライフで永く使う。(2)サスティナブル (3)リサイクルです。
(1)のロングライフはvol.7「あかりのキセカエ」vol.12「リビングのキセカエ」でご紹介したきせかえ機能がその1つで、必要な物だけを買い足す、必要な所だけを交換(着せ替え)することで、1つの物を永くつかうことができます。(2)のサスティナブルとは永続可能なという意味です。vol.13「自然派素材で暮らす」で少しだけ触れたのですが、私達が日本の木を使うことで、木を植える→育てる→切る→使う→植える→・・・というように日本の林業は循環し永続的に続いて行く事ができます。もちろん海外から輸送の為に多くのエネルギーを使わなくて済むということもあります。

(3)が今回のテーマのリサイクルですがつまり、再生利用するということです。ペットボトルをリサイクルしてTシャツをつくるように、ゴミとして捨ててしまうものを新しい形で再生させることですね。


リサイクルから生まれた家具や小物
木材の中にも規格外となってしまい、捨てられてしまうものがあります。床材であるフローリングの材料にも捨てられてしまうものがあります。必要な長さをとったあとに半端に余ってしまう端材(はざい)です。フローリングとしては使えなくなってしまってはいるけれど、立派な素材です。捨ててしまうのはもったいない!その端材をよみがえらせたい!そんな思いから生まれたテーブルがHAJIKKO[はじっこ]シリーズです。端材(はじっこ)をデザインによって再生させました。せっかくの素材です。木目を生かし、あえて端材をパズルのように組み合わせ、端材ならではのおもしろい表情に仕上げました。

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$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドカラフルなチェアと組み合わせた個性的なダイニング


$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドシンプルなソファと合わせるとテーブルのブルーが
効いてさわやかです



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天板の表面は多少デコボコしていますが、それ以上に端材の素材そのもの表情がいとおしく感じ、素材そのものに対する愛着が使うたびに湧いてくると思います。カラフルでインパクトもかなりあるので、個性的なインテリアを探している方にはオススメです。シンプルで真っ白なお皿やカップ、透明のグラスはが全く新しい表情になるのも魅力的です。テーブルコーディネートをがんばらなくても楽しげなシーンにしてくれます。合わせるソファやチェアをシンプルにしてテーブルの個性を楽しんでもいいですし、カラフルにバラバラにしてもいいと思います。 

テーブルだけではなく、フォトフレームやミラーもあるのでトータルコーディネートできます。ミラーはキラッとしたミラーと杉の素材感のコントラストが素敵です。光を取り込み空間に新たな表情をプラスすることができるミラーは玄関や寝室だけでなくリビングなどにもおすすめのアイテムです。

何かを我慢したり、節約するだけがエコではありません。インテリアを楽しむことがエコにつながる。HAJIKKOシリーズはそんなシリーズです!



飛行船スタイルのエコな家具

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドハジッコシリーズ








vol.13 自然派素材のある暮らし

自然派素材のある暮らし

風が心地よい季節になりました。新緑のまぶしい山をドライブしたい!と思うマーです。

今回のテーマは「自然派素材のある生活」です。ナチュラルモダンやナチュラルテイストという言葉もよく耳にしますし、そういった温もりの感じるテイストが好きなひとは多いのではないでしょうか?
家具で使われる自然派素材といえば木ですが、飛行船スタイルではその自然派素材を中心に空間づくりや家具をつくっています。

特にこだわっている素材は奈良県、吉野の杉です。杉は肌触りがやわらかく、香りが心地よい素材です。さらに吉野の杉は木目の均一さと色つやの美しいことが特徴です。( くわしくはコチラ )肌触りが柔らかいということは、傷もつきやすいということでもあり、欠点ではありますがそれ以上の魅力があるとも思うのです。
近年は野菜やお肉などの食品を産地を気にしたり、地元産にこだわるひとも多いですが、そのものがどこで育ったものかというのはその土地への愛情とともに私たちに安心をもたらしてくれます。
家具の素材も同じことのように思います。今使っている家具の木はどこで育った木なのか知っていますか?
飛行船スタイルでは[吉野杉の無垢材を贅沢につかったテーブル]があります。樹齢80~200年の無垢材を使っているのですが、このテーブルの木は奈良の吉野山に200年も生きていたと思うと、木の生命力を感じますし、自然をより身近に感じると同時にそのものに愛着を感じます。
そんなすばらしい杉を育んできた吉野やその他日本の林業は、外国産におされる等、現在厳しい状況のなかにあります。私たちが日本の木々を消費していく事は日本の林業を支えていくことにもなるのです。


天然無垢材をモダンな現代生活に

天然の無垢材家具というとカントリー調や民芸調、クラフト調などが多く少しコテコテした印象の物が多いかもしれません。特に木目や節の主張が強い材料などではそうなりがちです。けれどそこが杉の無垢材の最大の魅力です。その魅力を充分に味わいながらスッキリとモダンに仕上げるのが飛行船スタイルの杉無垢テーブルです。天板は迫力ある5cmの厚みがある耳付きです。( くわしくはコチラ )耳付きということは丸太の端から端までを楽しむ事ができます。耳に近い端の方の色は日本人の肌にとても近い肌色ですが、中心は赤みのある落ち着いた色です。(端は活動していた新しい部分、活動ををやめた古い部分が赤色に変化していくのです。)その赤みのある落ち着いたカラーがあることでダークな色のチェアやインテリアと合わせてもよく合います。

脚は6種類から選べます。金属製の脚を選ぶとよりモダンに仕上げることができます。シンプルでモダンなテイストのインテリアが好きだけど、自然の無垢材の魅力も味わいたいというひとにはオススメです。

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濃い茶色の斜めの板状の脚がついたセンターテーブル
シャープな脚がキリリと効いています。その脚がモダンな革のソファともよく合ってくれます。

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黒色の金属製の脚がついたダイニングテーブル
チェアは天板の濃い色に近いナット色のものなど、濃い色のものを合わせると引き締まった印象になりますし、左の写真のように黒色の脚に合わせて黒いレザーのスタイリッシュなイメージのものと合わせてもいいですよ。



飛行船スタイルの自然派素材のテーブル
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価格がリーズナブルなのことも魅力的。天然の素材なのでそれぞれの天板で個性があり表情が異なります。
お好きなサイズをオーダーできますのでお気軽にお問い合わせください。
<ホームページはコチラ>










vol.12 リビングのキセカエ

クッションのキセカエ

こんにちは、ずいぶん暖かくなりましたね。毎朝通る道の桜並木が満開になるのが楽しみなマーです。

以前vol.7であかりのキセカエをテーマにしましたが、今回のテーマは「リビングのキセカエ」です。クローゼットの衣替えと一緒にリビングの衣替えもしちゃいましょう!まずは一番手軽なクッションカバーで。
色でさわやかさを演出するのはもちろん、素材にもこだわってみませんか?布地は素材やその織り方で肌触りが変わってきます。素材から感じるイメージや使用感も変わってきます。洗い立てのシーツやお日様でフカフカになった布団が気持ちよかったりするように、肌触りで心地よさもアップします!

さわやかな素材として麻が有名ですが、シャリ感だけが麻の肌触りではありません。
飛行船スタイルのクッションは「楽居布(ライフ)」の天然素材にこだわったクッションですが、その中でも人気のちりめん麻は表面全面に細かい凸凹があり柔らかく優しい肌触りです。もりろん麻の爽やかさは残っています!肌触りだけでなく見た目もナチュラルで優しいイメージでいやされます。ゆっくりくつろぎたい時におすすめの素材です。ちりめん麻のいいところがもう一つ!表面の凸凹があることで麻100%でもシワが付きにくいので日常使いにぴったりなんです。シャリ感のある麻が楽しみたい時は、綿麻と呼ばれる綿と合わせたもの等混合タイプがおすすめです。シワも付きにくいですしお手入れも楽ですよ。
また、パリッとした素材感も涼しげでこれからの季節にぴったりですね。その素材感によって少し緊張感のある空間になるので、少し改まったお客様をお迎えする時なんかにもいいですよ。

$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド爽やかで柔らかな風合いのリネンちりめん


$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドパリッとした素材感で涼しげでに



ソファのキセカエ

クッションだけでなくソファもキセカエしましょう。リビングインテリアのなかでも大きなソファの色や素材が変わるだけで空間の印象は大きく変わります。カバーリングタイプのソファを選ぶと気軽にキセカエを楽しめます。飛行船スタイルのソファ「アミューズ」はキセカエができます!アミューズの基本スタイルはキセカエのできるシートと木の背もたれやアームとクッションを組み合わせるスタイルです。アームと背が一体となった複雑な形状のキセカエ作業は少々大変だったりもしますが、アミューズのシートはシンプルな形状でキセカエもラクチンです。
飽きのこない無難な色を選びがちなソファですが、カバーリングでキセカエすることで様々なカラーや素材を取り入れることができます!シートとクッションのキセカエであたただけのコーディネートを楽しんでください。




$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイドあたたかみのあるブラウンで過ごす秋冬


$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド爽やかなグリーンで過ごす春夏



$大阪 京町堀のインテリアショップ マーのインテリアガイド 四角いシンプルなアミューズのシートは慣れてしまえばシートのキセカエは1分でできてしまいます!




キセカエ簡単!アミューズシリーズ

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