商売をしていた私の実家… 


私が子供のころは 母の手から離れて 妹たちと


夏休みとか 冬休みとか 母の実家で すごす事が多かった


そこですごした 従兄弟たちや おじ  おば …


今日もひとり また一人と 遺体で見つかる


たまんないよ  


切ないよ


まだ 行方不明のままの おばも 早く見つかってほしい…


こんな日が来るなんて… 思ってもみなかった…



み~んな 津波が飲み込んでしまった…


余震は今も続いている   いつまで続くんだろう 


早く 全てが 終わって欲しい…

いつまで続くのかな


恐いよ 余震…




2日前に この地区もやっと水道が開通したのです  が…


細くて チョロチョロ


でも   遠くに汲みに行かなくてもすむからちょっとは進歩したものの


キッチンの水道が急にでなくなったり…して


また とまるのかなぁ と不安になる


そんな中 今日は10回以上の体に感じる大きなゆれ…  余震 こわっ!!!


不安を掻き立てる 




仕事再開


今日(22日)から仕事再開したの させられた?の


急遽 要請があってね…


まだ先のことかと思っていたのに…


ガソリンが ここにも届いたけど焦って並ぶ必要はないと思っていましたが、必要に迫られ…今日は列の最後に並ぶことにしました


待つこと 約4時間… けど満タンにしてもらったにひひ(こんなにハラハラしながらガソリンの給油に行ったことはかつてないくらいギリギリだった 寒い中 暖房もつけず 動いてはエンジンを止めまた数メートル動いてはエンジンを止め… 繰りかえし… )


その間にも 余震があって この長蛇の列に並んでいる途中で


地震や津波がきたらどうしよう…


な~んて 考えてしまう


家族が集まって たわいもない話をしているときは ちょっとゆれた位じゃ


平気だったのに… 一人で列に並んでいるときの 余震は 途方もなく恐い…


早く 平静な時の流れになって欲しいなぁ


これ以上 辛くならないように 祈たいです。。。。。






 



いわきの玄関口 勿来 そこは国道6号線…が


私は16日に 東京からいわきに自家用車で帰ってきました。そのときの私の思いをしたためます。 


勿来を通過するときに 勿来海岸の前の派出所?(無人)の所の電光掲示板に 「ここより危険区域 退避せよ…」


さらに、JR勿来駅付近になると、車のナビに 「ここより、危険区域退避せよ…」 というような内容の文字が 青い枠で表示されました。


いわきはその時点では 屋内退避区域である30km圏内ではない(北西部の一部を除いて)のにもかかわらず、あのような表示がされたのでは、情報が錯綜する中不安を感じて皆そこから引き返し、すべての人が戻ってしまうと思いました。(物資を運んでくるトラックや、ボランティアの人、いわきから被災地に入ろうとする遠方の家族…など)


物資が入ってこなくなった理由のひとつにはここに問題があったと思います。(常磐自動車道が通れないので 国道6号線が唯一のいわきへ…そして多くの被災地への玄関口なのに) どうして…


その後 いわき市の渡辺市長が風評被害を訴え いわきは危険区域ではない事を テレビでアピールしていました。(今後何とかなるのかなぁ…)



断水の上に食料などが入ってこないため、スーパーにも長蛇の列の買い物客… 

 

購入に当たっても制限あり スーパーの近くの人達は、列に並んで少ない商品の中から何かは手に入れることが出来ても、車もなく情報もない老人夫婦で暮らしている人などは ほんとにかわいそうです。



いわきも海岸線は、津波による被害がものすごく、ほぼ壊滅状態。

私のいとこやおばおじは 行方不明なのに… ガソリンがないため思うように避難場所へも探しにいけない状態で…(携帯電話 一般電話 ほとんどつながらず)

それもそのはず 混線もさることながら…家が流され倒壊し、瓦礫の山なのですから…

海岸線に近い部落に 母の兄弟のほとんどが住んでいましたが、津波に飲み込まれて、一週間… 

未だ遺体も見つかっていない おじ おば いとこ…。


まだ余震が続くなか 不安で いっぱいです。


どうして…

まだまだあります


東京から帰ってくるときに 都内のガソリンスタンドで給油が出来るところがあり入りました。

「上限2000円ですがよろしいですか?」といわれ少しでも給油が出来ればと…

この時期 珍しくハイオクも大丈夫とのことで列に並びました

給油口を開けてまもなく「OK」の掛け声…

「2000円になります」 といわれ 支払いました。

レシートを見ると 12.5L @165円 とあり 仕方ない…と車を動かし始めました。

しかしゲージが上がらず変だなーと思いながらも 後ろがつかえているから早く動かせと言わんばかりに店員の人が誘導を始めたので そこを後にしました。

やはりゲージは一向に上がらず。

予想走行距離も延びないまま…  

あっ やられたか… 県外Noを狙った詐欺? ひどい!!!

一方通行で戻れない2車線道路 迂回するにも燃料がもったいない… 

まだ燃料に余裕があったので、仕方なく帰ってきました。


こんな時期なのに… 

被災地では、見ず知らずの人達が協力し合って暖かい人間模様が見えるのに   どうして…