みなさま こんにちわ![]()
BaldHeld
のイケダナオミです![]()
暑い日が続いてますね~![]()
夏の暑さに弱い私は、もうバテバテヘロヘロです
だが、しかし、子供たちは「暑くて疲れるなんて分かんな~い
」と
毎日、元気ハツラツ
夏休みに入り、勉強・遊びに日々勤しんでいらっしゃいます
「頼むから、夏休みの宿題 頑張ってよー
終わりになって泣きながらせんでよー」
という私は小学校のとき、ぎりぎり親に怒られながら、泣きながら宿題をやった人ですが・・・
夏休みの宿題には、絵日記や体験日記というのがございまして![]()
夏休みで楽しかったこと、印象に残ったことを
5個書いてきなさい![]()
という宿題があるんですが
そのため、週末はイベントを探しては子供たちと一緒に参加するというのが
夏休みの常でございますよ。つかれてるのに~![]()
で、この度参加してきたのが
『松井信行教授のわくわ親子科学講座』
松井教授は広島県のご出身で、只今東京外国語大学名誉教授、でも化学者。
モットーは、小学生・中学生・高校生・大学生の枠にとらわれず、美的で感動の科学の世界を案内すること。という心優しい先生なのです。
松井教授と奥様、娘様
最初の実験は水面張力
なみなみと水がそそがれたカップに
しずか~に洗濯バサミをいれていきますよ
私は洗濯バサミが5個はいりましたよ
中には「8個はいったー
」と盛り上がってる子もいましたが
先生に「それはない!!」と一蹴
いや~先生相手は小学生ですからー
と思うのは、大人のしょうもない感覚なのか?
次の実験は銅板と亜鉛板を使い
どの果物・野菜が電気を通しやすいかという実験
この3種類の中ではキウィが
でしたー
「教科書じゃ酸の多いレモンが一番。て言われてるけど、実験すると意外な事実が
分かるのが面白い!みなさん なんで?という気持ちをいつも持ってくださいね。」と松井教授
このあと、自分の体がどんなけ電気を通すか![]()
という実験をしました
私は520という数値
子供たちは700~800の数値が![]()
やっぱり みずみずしいと電気をとおしやすいのか
ちなみに 先生は100
あまりの低さに本人もびっくり
「けっして 干からびてるわけじゃないんですよ~」と言ってたけど
この数値は・・・それを・・・実証しているのでは・・・
松井教授は、この講座の中で
大切なことは「なぜ?」。答えをみつけてはいけない。「なぜだろう?」と考えるのが大事
みんなができないことをやろうというのが、人生を楽しむこと
不自由になったとき、はじめて自分の能力が発揮できる
良い学校をでたから。なんて関係ない、親からのDNAを大事にすれば何でもできる
自分自身は素晴らしい
日々で、いやなこと、つかれることがあったら、寝て忘れましょー
好きになれば何でもできる、つまづいた時がチャンス。そこに「なぜ?」という気持ちをもって好きなことを一生懸命しよう
などなど、ちょーっと小学生には難しいかな?と思いながらも
いいこと言わはるわーこの先生
大人の私たちが聞いても、ちょっと心のつかえがとれたような、、、
ほんわかした気持ちになれるというか
毎日毎日、仕事・プライベートで一所懸命になってると
忘れていくものって、いっぱいありますもんね。
自分の好きなことで頑張りたい
原点を忘れず、これからもがんばりますよ
時に 寝て休息を取りながら(先生の指導のとおり)![]()
アグレッシブで好奇心旺盛な貴女が
もっと暮らしを楽しみ、豊かな心で挑戦し続けるための
ちょっとしたきっかけになる「BaldHeld」
BaldHeld ホームページはこちらhttp://www.baldheld.jp/
BaldHeld Staff Blogはこちらhttp://ameblo.jp/baldheld/






」の舞台になった


」などと