みなさま こんにちわ![]()
BaldHeld
のイケダナオミです![]()
先日、ずーっと行きたかった
暗澹倶楽部に知り合いの社長さんに連れて行ってもらって
行って来ましたよ![]()
暗澹倶楽部(あんたんくらぶ)、別名Les Enfants Terribles(あんふぁんてりぶる)
「もはや子供でもなく たいした大人でもない、あなたのためのBAR」
意味深な名前ですよね~。
マスター曰く「どっちでもいい!!」ってことですが・・・
暗澹倶楽部は、隠れ家的なビストロで
噂にはずーっと聞いてて
いつか行きたいな~、と思ってたら
なんと、私の自宅から徒歩3分くらいの場所にあったです
ビックリ
こんな近かったんかぁ
暗澹倶楽部は創作料理を出すビストロで
マスターは超変わりモン
いやいや魅力ある素敵なマスターです![]()
もともと イラストレーター・漫画家で内装デザインや店舗デザインなどなどされてらっしゃる
博識で不思議な魅力のある方なんですよ
で、ビストロのマスター![]()
マスターの書かれた広告。尾道のワインバーですよ![]()
お客様もマスターを慕って、建築デザイナーさんや作家さんやらが多くいらっしゃいます。
食器棚はフツーの箪笥にホームセンターで買った塗料を何層にもペイントし削ったらしく
ところどころ塗れていない・・・
壁も古めかしいな~。って思ってたら
「壁はね、普通の壁紙に塗装して、削っったり、色足したりしてるだけなんだよ~
しかも、ひび割れは鉛筆
で書いてるから~(笑)」
とマスター
「はあ?鉛筆ですか・・・ホンマにヒビに見えますね。酔っぱらってるからかな?」
なんて会話をしてきたんですが
発想の自由さが素晴らしいですよね。
こうあらなアカン!!っていうのは、この店にはないんですよ~
もう マスターと話をしていると、どんどんホンワカ気分になっていきますよ
私の奥にいるのが、ナイスマスター。御年60歳。とっても若々しいです。
最高においしかった
鴨のスモーク
ペンネアラビアータ
種子島漬
他にもいろいろ食べたけど
どれもおいしくって、好みに合わせてくれるし
メニューになくても、「マスター○○がたべたい~」っていうと
作ってくれるし、
まるで 『深夜食堂』(ビッグコミックオリジナル)![]()
帰りは酔っぱらってしまい、(実は酒に弱い)
足元ふらふらで
マスターに「気を付けて帰ってね」と言われる始末・・・
いやいや、マスター、徒歩3分っすから
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