みなさま こんにちわドキドキ


BaldHeld のイケダナオミですチョキ



先週の26日、ずーっと楽しみにしてた



デザイナーズショーハウス2012を見に大阪へ行ってきましたよ新幹線



デザイナーズショーハウスとは


「アメリカで40年以上前から行われているイベントです。老朽化し価値が損なわれつつある建物に、建築家やインテリアデザイナーなどが、デザインデコレーションを施し、新たな命を吹き込み、これを一定期間一般公開します。入場料などの収益金は慈善団体に寄付される事から、「デザインを通じてできる社会貢献」として広く受け入れられています。」



日本で活躍されているデザイナーが


大阪の古~いビルの一室を


それぞれのセンスと個性で私的によみがえらせていましたよキラキラ

naomi drops

宝石ブループリンセスな要素がたくさんガラスの靴

蛍光灯もレースの生地でカバーリング

テクニックを学びましょー


naomi drops


宝石緑ゴブレットヒダに、ベルベットとビジューがつくだけで姫系カーテンに姫


naomi drops


宝石紫ウォールステッカーと手書きのラインでデコラティブな壁に仕上がってます


naomi drops


宝石赤シャンデリアもデザイナーにかかればこんなになっちゃいます


naomi drops

宝石白ウォールフレームは立体的なオブジェと合わせてますよ


naomi drops


宝石ブルー木で作られたドームには白いウールがかぶせられていて暖かい雰囲気に


naomi drops


宝石緑右サイド。わかりますか?シャンパンが照明になってるんですよ

naomi drops


宝石赤カーテンは自由だ!!ということを感じさせられた

西垣ヒデキさんの作品

色をプラスすることに楽しさを感じますねニコニコ



naomi drops

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宝石白室内とテーブルのデコレーションのコーナー

naomi drops


naomi drops


宝石ブルーエクステリアのMクラスさんのディスプレイ


2階のテラスに上がった時


うわ、ヤギがおる!!と間違えたリアルアニマル


友達の家とか行って、こんなのあったらビックリしますね~



こんなおしゃれなインテリアを見ると


わあ~素敵~ラブラブ


と思いながらも


うちは普通の家だからぁ↓


なんて、思っちゃう方が多いとおもいます


でもね、、、でもね、、、


こんなデザインから1つ。


自分の気持ちに合った、自分の個性にあった


インテリアをとりいれることは


とっても素敵で素晴らしいことなんですよ。


インテリアは自由です。ぜひ挑戦と冒険をしてみてくださいねウィンク



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昨日24日はお店をオープンされたお客様のところへ

お祝いにいかなきゃーワーイ


ということで、お花屋さんに行き花屋

お店の雰囲気に合うフラワーアレンジメントをsao☆


お花屋さんと あ~でもないこ~でもない


と言いながら、作っていただき


お花をもって、お客様のもとへGO


到着すると、


あれ?ん?なんだか様子が・・・?


お客様もあれ?池田さん?


って感じ。



24日がオープンと思ってたのに


実は、


29日がオープンっだったんだって


またもや、おっちょこちょいの勘違い・・・ガーン


私は数字を覚えること(というか意識すること)がチョー苦手で


毎日、勘違いの繰り返しなんです。


スタッフにも「今日って、何月なん?」みたいなことが日常茶飯事で


「naomiさん~ 24年の10月ですよーうふふ」というやりとりが多々あります。


困った人なんです・・



naomi drops


naomi drops


福山市坪生町にオープンするOPEN

食器のセレクトショップ&コミュニティスペースOLIBIA

外観はモルタル造形でヨーロッパ風に施工されてますよ


店内にはオーナーさんがチョイスしたウェッジウッドやミントンなどの洋食器

古伊万里や備前焼などなどの和食器が素敵な店内に品よく並べられていますよー




naomi drops

バルドでご購入いただいたシャンデリア

はぁ~ドキドキ かわいい~ラブラブ


頑張って店内の入口を飾っております

naomi drops

naomi drops

naomi drops

naomi drops


ウェッジウッドの食器たち

艶と透明感のある白さと繊細なタッチで描かれたモチーフがとっても素敵で

日常を忘れさせてくれそうですよねーニコニコ

naomi drops

コーヒーにもこだわってますよコーヒー

こんなカップでコーヒーをいただくと


飲んでる間は、こんな私でもちょっとお上品になるかも!?です。



まだ、オープンの準備をされてる忙しいときにお伺いさせていただいたのに


カーテンやインテリアの話。仕事の話で盛り上がり


気づけば夕方夕方


あれ?私 お昼にきたんじゃなかったっけうさぎ





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10/20は私が所属する「技術を後世に伝えよー」がモットーの

大阪カーテン技術会へ参加してきましたよ新幹線


naomi drops


★朝10:00~大阪江坂にあるサニーストンホテルで

技術研修開始です


この日の課題は

宝石ブルー生地素材の特性と縫製特性

宝石緑難易素材の縫製研修

宝石紫クッション縫製のいろいろ


といった内容でした


naomi drops

★「難易素材の縫製」の研修ではアドバイザーとして川野装飾の川野さんが、

神の手で、縫うのが難しく縫製屋泣かせしょぼんの生地を

いとも簡単に縫ってくれます。

この生地はレースなんですが、かなりの凸凹があって

目とびがしやすいんです・・・ミシンの細かな調整、動かす速さの調整で均一な仕上がりにしていきます



naomi drops


★匠の技を盗もうと、みんな必死です。

人だかりでぜーんぜん見えへん・・・ガーン


naomi drops


★こんな生地まで・・・

カーテン生地ではないんですが、かなり目が粗く硬い生地でした。

生地をつなぐのにかなりご苦労されたようです。

ジョイント(生地の継ぎはぎ)を何重にもして、ほどけないようになってます


naomi drops


★私の私物ラブラブ超極細糸で作られたオーガンジー

世界で最も軽い生地で、艶のある糸がメタルな輝きと柔らかなモアレ感をだしています。

持っているだけで満足するんです音譜


メーカーさんにも「縫うの難しいですよ~。」と言われた一品

うちの会社でも縫ってみたけど

技術会のみなさんにも見てもらおうと持ってきたんですよ。


naomi drops


★「これは縫うの難しいっすよ~ウフウフウフ・・・悪魔」と心の中で悪魔がささやきだした私。

が、しかし、、、匠の手によりいとも簡単に仕上げられてしまいました・・・犬?


naomi drops


★私物第2弾ラブラブ女性下着に使用するボーダーレース

カーテン生地と違い、かなりの伸縮率。

それを、伸縮性のないボイルレースに付けてもらってます


naomi drops


★で、こちら

縫ってもらった生地はパッカリングもなく、スマートな仕上がり

縫い合わせた部分にサテンリボンなんかつけたら

きっと、もっと、、かわいい、、、仕上がりになりますねニコニコ

ついでにリボンも持っていって縫ってもらえばよかったなー。と後悔。

自分で縫え!!って話ですね、、、ハイ、、、、スイマセン、、、、、スミマセン



会員さんに「naomiさん、なんでこんな生地ばっかり持ってくるのー?笑・

って言われちゃったけど


それはしょーがありません

「好きだから音譜」です!!


naomi drops


★クッションのいろいろ

技術会のみなさんはなんでもつくれるんです。

クッションの飾りをつける特殊なミシン押さえもみせてもらえて

会場のみんなの心を奪っておりました


え~~~っと・・・マニアな話になっちゃいましたね


naomi drops

★こんなクッションも

ベルベットで贅沢にギャザーをとった丸型クッション

そして、タイガースのアップリケ阪神


技術会のメンバーは大阪人が多いので、必然とタイガースファンが多くなります

展示作品には毎回なぜか、タイガース阪神タイガースをモチーフにしたアイテムが出るんですよ



ちなみに、チラリとしか写ってませんが

首に巻いているストールもカーテン生地(スタッフに作ってもらったのです)

シャンタン風の柔らかい生地にスカルドクロがプリントされている私のお気に入りですイエーイ!!


私は、同業者があつまる会って、あんまり参加しないんですが

技術会は、みんながみんなのために。みたいなところがあって


それぞれの会社が持っている情報を

「うちはこーやねん」「あーやねん」「どーやねん」


と惜しみなく情報を提供し、共有し、また、わかってる人も分かってない人も

真摯に勉強しよう。という感じがあります。


カーテン縫製という超アナログな業種だからこそ、次世代に伝えていかないといけない。

私は技術はあんまりありませんが

その思いを次世代に伝えていければな


と思いますドキドキ



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