自分用です。

先週、地域のマッサージセラピストのミーティングで今週の講演会が良いと言われて、行ってきました。


講演者の発表は素晴らしいものでした。

昔のオーストラリアのマッサージセラピストの施術所の写真。マッサージセラピストの歴史的な背景も含めた現在の病院でのマッサージを解説して頂きました。

私の感想は、行って良かった。
でも、思っていた大変なレベル以上に困難な出来事、シビアな現実に対面した講演会でした。

日本と違うと実感するのは、オーストラリアでは州ごとにいろいろ違うシステムがあるという事です。

具体例はあげませんが、日本ではお役所が決め、私たちが守る。オーストラリアでは、システムを作って政府が認定してファンドなどのお金を集めて運用しているように思います。

限られた資金、場所の制約、医師や看護師たちとの連携、そしてクライアントの状況。その中で最高の施術を目指す、熱意あ るセラピストたち。この話を情熱的に、また冷静に話をする講演者の力量を感じます。それこそ、ドラマになりそうです。

そして、本当にドラマチックでした。

講演会の始まり、パソコンが使えないか、パソコンが無くてプレゼンが始められず、責任者のご主人にパソコンを持って来て頂き会がスタート。

責任者の方、講演者の方もパワポが使えない。そうです、プレゼンのモードに出来ないので、なぜか私がプレゼンのモードにしました。講演会中にも一度パワポが動かないので、再び助けに行きました。


責任者の方が講演会の一番始めに言っていた一言が印象的でした。


マッサージセラピストはパソコンを持ち歩かないのよね

そうです。iPadを持っていた方がいただけです。機械に弱いのがマッサージセラピストかも、と思った夜でした。

写真は講演会周辺の風景です。
{E00D0079-4F53-4128-8E33-4D1A82058B17:01}

{D1D33FBC-39AA-4CA3-984F-D39EEAAFB649:01}

{F70050BA-1B93-4774-9477-EA54A6115E04:01}