先日、糸リフトやる前に眉毛のアートメイクデビューしました。


普段、基本ファンデ塗らず、

スキンケア→日焼け止め塗って、眉毛描いて終わり。

この眉毛を描くことがとっても時間掛かってストレスだったので滝汗



施術前に、今の眉毛を撮ってもらって📸からの、

スタート。

(髪ボサボサw)



ピンクの塗り潰し箇所は、クマがあるわけでもないですが、

おばさんのアップ画像はきついかなと笑い泣き



金属アレルギーがあるので事前に検査をお願いしました。



赤くも痒くもならず、よかった飛び出すハート


わたしがお世話になったクリニックは銀座にあります。
(載せていいかな、今度聞いてみよ)

担当看護師さん、デザインにとっても時間掛けてくださって♡

なりたい眉毛と似合う眉毛って違うかなと、
デザインはお任せすることに!

私の顔は、
女顔、やわらかめ、甘めとのことで、
(うんうん聞いていたけど、どんな顔?ニヤニヤ
平行眉とアーチ眉のミックスに決定!!


担当看護師さん、
綺麗だし、可愛いし、お話面白いし、とっても丁寧だし、上手だしで、
次回もお会いするのとっても楽しみです♡

(1回目はかなり薄くお試し程度にしていただいたので、わたしは3回で仕上げる予定です)


色入れ途中の状態を夫にLINEしたら、
(眉毛太過ぎて笑っちゃう)


即レス暇なのか?

しかも、コレでいいの?笑


一回目は
やんわりとした大体のデザインで。


上が施術前。

よくこんな眉毛から毎日描いていたなと滝汗



施術当日は眉毛濡らしたらいけないってことで、
シャンプーハット買いましたが、
ワセリンたっぷり塗れば大丈夫でした。

施術直後から痛くもそれほど赤くもならず、
2.3日目からはかさぶたが出来てきて少し痒みがありましたが。


一応、施術した日は、
夫にシャンプーしてもらいました笑
今、腰ほどまで髪の長さがあるので面倒くさそうでしたが
助かりました、ありがとうニヤニヤ


夫の誕生日。

何をあげようかなーって悩んで、決まらない。


森山中の大島美幸さんのご主人へのプレゼントを真似させていただきましたデレデレ

(大島美幸さん大好き飛び出すハート



私からは、手紙と五千円。

子供たちからは、おつまみと一言w


喜んでくれましたウインク


早速、行きつけの焼き鳥やさんに行くとのこと。

(わたしは一回も連れて行ってもらってない)


いつもありがとう。

これからもお元気で。







東村アキコ先生の自伝、
映画「かくかくしかじか」観てきました。




原作漫画持っていますが、
映画のかくしかも最高でした。

観たばかりですが、もう一回観に行きたい。



うちの子供たちもスパルタの絵画教室に通っていました。(竹刀やアイアンクローは登場しませんが)
息子は中学生になって描かなくなってしまいましたが、
娘は時々描いていて、絵画の先生に呼んでいただくとアトリエに行って指導を受けたり、先生の作品展に行ったりしています。



※以下、ネタバレ含みます※



東京タワーの描写から始まって、、
大泉洋さん演じる日高先生が出てきたときから感動しました。

「林さんね?林アキコさん?ついてきて」


宮崎県の海の近くの絵画教室、
小さな子供たちに、ずっとティッシュ箱を描いている児玉さん、すすりなく学生たち、、


東村アキコ先生は、
撮影現場にほぼ毎日顔を出していたとのこと。
永野芽郁ちゃんは、アキコ先生のことをよく観察していたそうで、、
ペンの持ち方や表情もそっくりで、
芽郁ちゃんがアキコ先生に見えてきました。
ジャージ姿にお団子ヘア、とっても可愛いかった。

そして、大泉洋さん!
とにかく、かっこよかったです。
日高先生の生徒さんが撮影現場で、
先生を思い出すと言って泣かれたそうなので、
大泉洋さんもよく似ているのでしょうね。

他のキャストさんもわたし的には原作のイメージどおりでとてもよかったです。

チンパン子ちゃんのくだりも映画でも面白くて、
周りも笑っている方結構いましたよ。
今の時代はタブーでしょうけど。。


日高先生が様子を見にわざわざ金沢までいらしたとき、
友達も彼氏も、先生に会わせなかったことを後悔していると、、
先生が帰ったあと、一緒に呑もうと思ってか持ってきていたお酒のくだりは、泣けたな。

でも原作では、別日ですが彼氏の西村くんを先生に会わせてますよね。
先生が出してくれた鰹の刺身はうまかった、一生忘れないなって西村くん言ってましたものね。


映画のなかで
日高先生が最期に描いていた海の画、
画家のはらたかひろさんの作品だそうですが、
写真みたいで素晴らしくてぜひ実物観てみたい、
何号くらいなんだろう、かなり大きいですよね。

日高先生、
自分のことが漫画になって映画になって
きっと驚いているでしょうね。



うちの子供たちの絵画教室も、
幼稚園児、小中高生、美大生、受験生、ご高齢の方までいつもたくさんの生徒さんがいらしていて、
テーブルに座れないときは床にレジャーシート敷いてそこで描いたり、テーブルに座れても画板が少しはみ出しながら描いたり、、
体験に来た小さな子たちは雰囲気に圧倒されて何人も泣いてしまう子を何人も見てきましたし、
息子も初めは泣きました。


日高先生の「描けー!!」ですが、
うちの子供たちも絵画の先生に言われていたことは、

「毎日描くこと!
綺麗に描かなくちゃとか、上手く描かなくちゃとか、
そういうの考えなくていいから、とにかく毎日描く、自然に上手くなるから」

言い方は違いますが、同じですね。。


小学生だった頃の子供たちにも容赦なく描き直しを何度も何度も言われました。
消し過ぎて画用紙が破れてしまうことも。

やっと下書きが終わったと思ったら、
全体的に3cmずらして描き直しと言われたことも。


いつしか、我が家のリビングのテーブルは
絵画専用となり、
画板に画用紙、絵の具に鉛筆、練り消しが常に出ていて、
少しずつ仕上げていくようになりました。


子供たちの初めての木炭デッサンの作品。
木炭が上手く使えず苦労したよね。
二人とも自画像でした。

娘、小5
タイトル「わたし」
鍵盤ハーモニカを吹いています。
仕上げのフィキサチーフのスプレーがドバッとかかってしまい、ところどころドット柄に。




息子、小3
タイトル「未来は何が見えるかな」
初めは虫眼鏡で未来を見ている構図にしたようですが、
いつしか眼科の視力検査風に。
指を描き忘れたり、顔が歪んだりしていますが、
最後まで頑張っていました。




子供たちと自宅から1時間かかる絵画教室にたくさん通いました。
朝から行って、帰りは外はもう真っ暗なんてこともたくさんありました。

先生から、
お母さんも一緒に絵の勉強してくださいねって言われて、
教室で描いている美大生を遠くから観させていただいたり、
美術館や作品展にも子供たち連れてよく行きました。
旅行先でも美術館に行きましたね、
海外の美術館は作品とお客さんとの距離が結構近くて驚きました。
その場で模写している方もいらしたり。


一番きつかったのは、
デッサンのモデルさんが急に来られなくなって、
「お母さん、明日モデルやってくれませんか?」って。

子供たちを本当によくみてくださっている先生からのお願いなのでお引き受けしましたが、
描いてくださった生徒さんたち、、
あのときは、わたしでごめんなさい笑い泣き


泣いたり笑ったり色々ありましたが、
絵画教室でのことは、全部いい思い出です。
賞状も飾りきれないくらいたくさんいただきました。
わたしが見たこともない景色を子供たちが何度も見せてくれました。


ありがとう。