なんか最近色々とダメだなーううっ...


ふぅ・・・・・。



銭湯にいった。

私は全身にアトピーに似た湿疹がある。

お風呂から上がり脱衣室で着替えていると、
1人のお婆ちゃんが座っていた。

「お姉ちゃん体のプツプツどうしたん?」

「昔からの湿疹で体全体にあるの。
マシになったほうなんですよ

と答えた。

お婆ちゃんはニッコリ
「まぁ大丈夫やよ。うつるもんちがうしな

と言ってくれた。

話を少ししていると85歳のお婆ちゃんだった。
お風呂から上がった知らない人達4人ほどが
話の輪に加わり、お婆ちゃんは笑いながら

「こうやって話をしていると楽しいなぁ
「もう娘もおらんしなぁ」
と言った。

お婆ちゃんが湿疹の事に気を使って
「うつるものじゃない大丈夫」と言ってくれた言葉と
こうして話していると楽しいと笑うお婆ちゃんを見て
泣きそうになった。

お婆ちゃんありがとう、またね。
と帰る時に声をかけようと思ったけどかけれなかった。
なんとなく勇気がでなかった。
もう会えるかわからないのに。

伝えたい事は伝える事が出来る時に。

そう思った1日でした。

ひき続き彼とのお話しです。

ちょっとノロけが入りますがお許しを(笑)yaa


私は赤面症をもっています。

とっても敏感に反応します。


緊張した時はもちろんwまっかっかたこ

ふとしたときにここで赤くなったらなんで??

って思われるだろうなーとスイッチが入ると

よけいに意識してまっかっかになります。


特に明るくて広い場所での赤面があります。


赤くなった所を人に見られると恥ずかしくて

へんな人と思われるとどうしよう;;いう気持ちです。


彼とTUTAYAに行ったときのことです。


最初はなんにも気にしていなかったのですが

ふと彼がくっついてきました。


近所のTUTAYA。知り合いにあう確立が高い

場所でした。誰かに見られたら恥ずかしいな。。


私は赤面してきたのがわかりました。

なんとかごまかそうと思いましたが

見つかりました(泣)


彼はそんな私を見て


「なに赤くなってるの???!!!(笑)」


「うっわーーーめっちゃ赤い(笑)」


「ちょっとー!ほんまにまっかやー(笑)!!」


そう言われた事で私はまたまたイッキに

まっかっかに。。。。( ;∀;)


「ちょっとーもう言わないで!!!カチ-ン②


「私、赤面症なの!!汗


「言われるとまた赤くなるからやめて!!涙


というと。。。


彼はますますからかいます。


「ちょ!!顔赤いよ??(笑)」


「なんでなんでーーー??(笑)」


この出来事があってから彼の前で赤面

する事もありますが少し楽になりました。


顔がすぐに赤くなるから恥ずかしいと

彼に言うと


可愛いやん。と。。。(あ、失礼w)


それから事あるごとに

「え?顔赤いよ??なんで?(笑)」


とからかわれてます。


なぜコレを書いたかというと

赤面症というのは本人にとって地獄です。


これさえなくなれば人と話せる。


これさえなくなれば人前に立てる。


こんな思いで苦しんでいる人が大勢いると

思います。


私も以前、赤面する線??なんか神経??

を手術しようか。。。まで悩みましたので(泣)


今回も彼に暴露した事になったわけです。

(本当は隠したかったけどバレたのですがw)

隠すことより出すことで楽になった経験を

したのです。


赤面症で悩んでいる人は隠したい気持ちで

いっぱいです。


なんとしてでも赤くなってはいけない!!と


ファンデーションを濃くし、グリーン色の下地を

ぬりたくっています。


首に冷たいシップを貼って赤面をコントロール

しようとしたり私も色々と試しました~。


人にカミングアウトするのが怖くて苦しんでいる人の中には

あなたはたまたまそんな人に出会ったんじゃないの??

私のことをわかってくれる人はいないよ。


そう思うかもしれません。


私も少し前に


「人に話せば楽になるよ」

「みんな自分が思っているほど

気にしていないものなんだよ」


と言われたら


「人の気持ちも知らないで。。。」

「今までどれだけ苦労してきたと思ってんのよ。」

「経験していない人に何がわかるの?」


こんな気持ちだったでしょう。


今どっちの気持ちも経験しています。


暴露したらこう気持ちが変わることも

あるんだという事実を書きました。


●絶対に人はへんだと思う。

●嫌われるに違いない。

●理解してくれる人なんて1人もいない。


こう思っていましたがどうもそうではない様です。


どうか自分が絶対こうだ!!と

思っていることがアレ?もしかして

違うのかも?という心のすき間に

目を向けてみてください。


まだまだ私には超えていくものが

多いですが1つの例として見てみてください。