皆様、おはようございます!
今日もご覧くださり、ありがとうございます![]()
不登校訪問支援カウンセラーのまーちゃんこと、
松木真紀です![]()
受験の真っ最中で、
生徒を励ましながら、私も頑張ろう!と思う毎日です![]()
今日は、私のいじめの経験について書きたいと思います。
私は中学校時代、いじめにあいました。
何が原因でいじめにあったのか今でもわからないのですが、
男子生徒からの殴る、蹴られるの暴行がありました。
それを見ていた女子生徒が助けてくれようとしたのですが、
今度はその子がいじめにあうようになってしまいました。
そして、誰からも助けてもらうことなく、
私は耐えるしかない
誰にも相談できない
人を信じられない
そんな日々を過ごしていたのです。
学校は、子どもの成長を育む場所であるべきなのですが、
今の時代にこれだけの不登校の子どもたちがいることを思う時に、
何かがおかしいと感じるのです。
そのことに本当に気づいて、
あなたは一人ではないよ
そう思えるようにしないといけないのです。
いじめにあった私は、
いつも人の顔色をうかがうようになってしまいました。
人に嫌われないように と思うようになって、
思っていることを言えないようになってしまいました。
それは大人になるまでのトラウマになりました。
自分に自信が持てない
本当に苦しい思いをしたのです。
子どものうちは育つ環境を選べません。
生まれてくる環境も
親をも選ぶことはできません。
家庭が安心の場所だったら良いのですが、
もしも親からあなたが悪いと言われていたり、
ほめて育てられないと大人になるまで引きずっていきます。
私は親には、ただ抱きしめてほしかったのです。
頑張っているのだから、
何も言わなくてもいいから、
ただ抱きしめてほしかったのです。
でも親にもいじめを言えなかった私は、
大人になるまで孤独とたたかうことになりました。
そんな経験もあって、
学校の問題に悩んでいる子どもたち
子育てをどうしたら良いかわからないお母さん方に
寄り添っていきたいと強く思うようになったのです。
そして、この度、
不登校訪問支援カウンセラーとして
事業を立ち上げることにしました。
あなたの悩みを教えてください。
私があなたの味方になります。
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今日も恵みあふれる一日になりますように♪
