皆様、おはようございます!

 

今日もご覧くださり、ありがとうございます照れ

 

今日は仕事の話をしたいと思います。

 

3月は塾では年度末ということもあって、

今は新年度に向けての面談をしています。

今まではお電話だった保護者様とお目にかかる機会をいただき、

現状と今後について話し合っています。

 

私は普段は授業は入っていませんが、

生徒の進捗状況やメンタル面について、

また、講師との関係について気にかけています。

通塾してくれている生徒の最善を考えて進路の相談をします。

 

そんな中思うことは、

「子どもは親の意見に従わなければいけないのだろうか」

ということです。

言い換えるなら、

「子どもはなぜ自分で決めることができないのだろう」

ということです。

 

学校の成績が悪いから

塾での進度が遅いから

小さな頑張りをご理解いただけないと思う親御さんもおられます。

そんな時、本当に自分は無力だと思います。

また、自分の中学校時代がよみがえってきます。

「成績がどうしたんだよ」

「生きていく力が必要なんだよ」

そう思ったことが思い出され、生徒の気持ちがわかる時があります。

 

子どもの自由は親の目の届く範囲かもしれません。

けれど、親の責任は子どもの自由を奪わないことです。

 

今は個性をいかして生きていく時代です。

自分のできることを精一杯すれば

きっと良い結果がついてくると思います。

 

今を一生懸命生きていくこと、

それが明日へ続く道ではないでしょうか。

 

今日も一日、皆様には良い日となりますように♪

 

 

まーちゃんでした!