眼鏡越しに見えてきたのは、優しいつながり

眼鏡越しに見えてきたのは、優しいつながり

子どもは唯一無二の大切な存在。
今のママの心は大切にできていますか。
ママの心が穏やかに過ごせる居場所に、ようこそ。

息子は
ADHDという
発達障がいがあります。




学校の先生には、
忘れ物が多いので
大切なお手紙は
自宅へ郵送してもらう
配慮をしてもらっていました。





自分が障がい者と
見られるのが嫌で
友達には
一切知らせていません。





でも
親としては
心配が絶えず
記録も残しておきたいので
サポートブックを
持っています。




末娘のは
しっかりと
書き進めていますが、
息子のは
エピソードが
山ほどあるのに
いつ頃だったのか
思い出せず
なかなか進みません。





進まないけど
今しか書いてもらえない
貴重なページがあって
担任の先生に
お願いしていました。




高校1年生と3年生で
二回担任をしてくれた先生です。


息子の成長を
学校内で
一番良く知っている。








先生から見た
息子の姿は
家の中では
想像もつかなかった姿でした。




先生が無理に
良く書こうと
してるのではないのです。





息子が普段から
自分で言ってて、
「外ではちゃんとしてる」
…って言葉が
本当だったという事。





「責任感の強い」
「引っ張る存在」
「勉強する姿」
「周りをよく見て気を配る」



…正直言って
家では
全く感じられない(泣)




最近は
本来持ってた
優しさが
戻ってきたくらい。







家の中と
学校での姿に
ギャップありすぎ。






今の私の気持ちは
「学校では凄い頑張ってたんやね」




そりゃ
家でゴロゴロしたいよね。


甘えてはこないけど
ゆっくりしたかったよね。



ヤイヤイ言って
ごめんね。








春から大学生で、
高校みたいに
ずっと同じ先生が
見てくれることは
少なくなる。





このサポートブックの
一枚で
先生の思いがわかり
生徒への
愛を感じました。
(卒業式では泣いてはった)




「大学でも
自信をつけて欲しい」
先生が願う、
そんな姿を
見てみたいと
期待しています。






サポートブック、
書いてもらえるよう
お願いするのに
お仕事を増やすので
申し訳なくて
少し勇気がいったけど
お願いして
本当に良かったです!









卒業式の後、
制服の
ポケットから
出て来たであろう
メモが
洗濯機の上に
ありました。



コーラスコンクール前の
先生からの
メッセージでした。


本人は
ほったらかしなので
私が保存しています。






家ではダラダラしてても
学校では
ちゃんとしてる、
めっちゃ頑張ってる子は
たくさんいます。



家に帰ってきた時に
そこが安心できる場所で
あって欲しいと願っています。


先週末は
化粧水がなくなり
慌ててお買い物に
出かけました。




ついでと言っては何だけど
髙島屋へ。




末娘と私と
おっちゃんが一緒。


家族に見られたり
三世代に見られたり。





ドラマ
「恋はつづくよどこまでも」
最終回を見て、
ドラマに出てきた
ティファニーの指輪が
気になって…
買わないのに
見に行きました。




前から何度も
ティファニーで
ペアリングをしたいと
おっちゃんに
お願いしてましたが


「そのうち」
「いつか、な」
…って返事。
関西弁で
これらの言葉は
NOの意味です。



諦め半分、
まだ期待半分。







ティファニーに
こだわる理由もあり。



バブルの頃、
フリーターだった私。


周りは大学生たち。



男子学生たちは
警備員の夜間のバイトして
お金を稼ぎ、
クリスマスや誕生日に
彼女にプレゼントするのは
ティファニーの
「オープンハート」
とても多かったのです。




可愛くて
いいなーと
思いながらも
私には
ティファニーとの
ご縁がなくて。





付き合いが長かった彼から
ハンティングワールドの
バッグや
SEIKOのダイバーウォッチなど
かなり高価な
プレゼントを
もらってました。
(マウント取りじゃないよ)





いつしか
自分の中で
ブランドブームは去り、
アクセサリーを
買っても
そんなに高価ではない。





結婚指輪も
婚約指輪も
問屋さんだから
ブランド物ではなかったし。


離婚したら
使わないし。





めちゃくちゃ高級な
ブランドじゃなくて良いし
自分にちょうど良い感じが
ティファニーだなと。




ペアリングが
欲しいのも
彼に
認めて欲しいから。




おっちゃんの
仕事上、
私と付き合ってると
バレると
支障が出てしまう。



なので
おおっぴらにできない。


それはわかってる。



でもね。



この先
結婚はしなくても
パートナーとして
公表もできない、
不安が
大きくなってしまったんよね。




私ってどういう立場なん?
何の役にも立てへんのん?



不安だらけになって
精神的に
辛くなってきて。




今までの自分なら
勝手に凹んで
勝手に決着付けてたけど
ちょっと成長したのかな、
その気持ちを
おっちゃんには
ぶつける事ができた。



その返事は
「当たってない」
でした。





だったら
認めてもらえてる
御守りが欲しい。




ティファニーのHPで
高価過ぎないで
小さなダイヤが
付いたのを
毎日眺めていました。




実際にショップに行って
じっと見てたら
店員さんが
(結婚指輪の)
「お買い替えですか?」
と…。



買い替えとは
違うけど
見ていたやつを
出してくれました。





だけど
おっちゃんが
ペアで買っても
仕事中は邪魔やから
付ける機会がないと。


ペアは叶わず。




一瞬凹んだけど
店員さんも上手い。



「ご主人様の分のご予算を
奥様に回されて
ダイヤ3個付いた
こちらはいかがですか?」




それは…
HPで見つけてたけど
高過ぎると
思って視野から外したやつ。




き、きれい!



どう比べても
こっちが好き。
だけど
予算が全くわからない。



さらに
どの指にはめる?
って疑問も。



おっちゃんは
ほぼ喋ってくれなかったけど
指差して
薬指を。





いいの?
やったー!!




指輪も
好きな方にし。
…って(嬉)



即決、ダイヤ3個の方。





おっちゃんの名前と
私のイニシャルを
刻印して
もらってます。



4月の2週目に
出来上がってくるので
楽しみ〜
大切な御守り〜!





お店を出る前に
店員さんと
ヒソヒソ話をしました。


私:「まさか本当に
買ってもらえると
思ってなかったです」

T:「昭和の男性は素敵ですね」




買い物に
ヤイヤイ言わない。
金を出す時は出す。

そんな感じです。




ティファニーの
店員さんには
夫婦だと
勘違いさせたままで
罪悪感を感じるけど
「おめでとうございます」
と言って
もらえたのは
とても嬉しかったです。




そして後日、
ハガキじゃなくて
封筒に入った
カードが届きました。



丁寧なメッセージに
気持ちがホッコリしました。


初めてのティファニー、
ほんと待ち遠しい。




それにしても
一緒に買い物に来て
一部始終を見てた
末娘には
これはどう感じたのか
気になる。


何も言わないのが
逆に怖いんですけどー。


先日の
東京への旅の目的は

大学4年の長女が

"万里の長城杯"国際音楽コンクール

本選に参加するためでした。





大阪での本選も終了し、

結果が出ました。








様々な楽器での部門があり、

参加数は259組だったそう。






ピアノ部門、大学生の部で

5位入賞❣️



中途半端な結果ですが





それでも

大学生活最後に

結果が残せた事を

嬉しく思います。





音大生が

たくさんいるであろう中

良く頑張りました。









同時に

ホール内には

入れなくても、

弾いてる時間に

ロビーで

同じ瞬間を

共有できた事を

幸せだったと

感じています。







初めての

東京進出を

一番楽しみにしてたのは

私。




十何年来の

私の憧れを

実現してくれた

長女を誇りに思います。



最高の

親孝行です。







中学生の頃、

コンクールに向けて

練習してて

「これ終わったら

絶対ピアノ辞めたる」

…と思ってたそう。




そんな姿勢で

挑んだコンクールで

最優秀賞を受賞し

「辞めます」

なんて

先生に言えなかったよね。







そのまま

ピアノは続けてたけど

大学卒業を機に

辞めると

言ってました。






「辞める」

と言い出したのを聞いて

中学生の頃の事を

思い出し、

これはもしかしたら

もしかするかも⁈

…と、

一緒に東京まで

行くのを

即決しました。






順番待ちで

寸前まで

一緒に見守ってくれた

長女の友達、

大学の先生、

子どもの頃から習ってる先生、

家の外まで聞こえる

ピアノの爆音に

日々耐えている

じいちゃん、ばあちゃん、

長女のピアノの上達を

何より楽しみにしていた

亡き私の母、

たくさんの人たちに

見守ってもらいながら

ピアノが弾ける環境に

置いてあげられること、

皆さんに感謝しています。









家庭環境が

複雑な中で

今の長女が

守りたいものは

自分が残した軌跡。




一度は

私の姓にしましたが

じいちゃん方の

苗字に

戻して

今までの

ピアノの受賞結果は

繋がるように

しています。




ネットで

長女の名前を

検索したら

色々出て来て、

その時々を

思い出し

感慨深いものがあります。







7月には

入賞者の披露演奏会が

あるそうですが、

もう社会人になってることで

仕事の都合もわからず

検討中とのこと。




東京であるので

出演したら

また行ける。




長女のソロピアノを

聴けるのは

あと少ししか

ないかもしれないから。






今回の受賞で

また

ピアノ辞められない。





親としては

もう少し

続けて欲しいから

一安心です。

小学校は休校中ですが
放課後デイサービスに
参加しています。



こんな時だから
毎日利用しても
良いみたいですが。



学校がある時と
同じ曜日だけ、
週3日
利用しています。






基本的に
曜日ごとに
プログラムが決まっていて
本日は
「女子友」の日。




年齢が近い
女子だけのための
プログラムです。



アクセサリーを作ったり
女の子の身体について
教えてくれたり
茶道・華道などあり。




本当なら
茶道の日だけど
コロナウイルス対策を
考慮して
華道に。




地元在住の
茶道と華道の先生が
来て教えてくれます。


地域の
小学校や中学校で
入学式、卒業式があると
体育館の壇上に
お華を生けてくれてる先生。



中学校では
茶道部の先生として
学校へ来てくれています。





地域に
そんな先生がいると
放課後デイにも
来てもらいやすいのかな?







年配の先生ですが
子どもたちは
慣れてて
気さくに話しかけて
いるみたい。






末娘と前に話をした時に
「先生って何流かな〜?」
と、私が言ってたのを
思い出したらしく
「聞いてみた」と。




色んな名前があって
覚えるの
難しいと思うけど
「未生流 総家」だと。



バケツに書いてあったのを
漢字でしっかり
覚えてきました。





子どもが
「先生は何流なん?」
って聞くの、
珍しいと思う。


そもそも
流派があるのを
知らない子が
ほとんどだろうから。





ちなみに
私が
「草月流」
と言うのも
覚えてくれてます。


で、それも
先生に話したと。



いやいや、
ケンカ売ってるんじゃないです(泣)








子どもが生花に触れるのを
目的としてるので
堅苦しい形などは抜きで
あくまでも
楽しく生けられるみたい。


本当に楽しいようで。





作品は持って帰れます。

100均の入れ物に
オアシスで
留めてあるから。


玄関に
お花を飾るスペースを
無理やり空けました。



玄関に入ると
生花が迎え入れてくれる。



パッと華やかな感じ。


そんな生活を
久しぶりに思い出させて
くれました。

3月15日は
私の誕生日。


もう何歳かは
言わないけど。



誕生日が嬉しくない年齢を飛び越え
この歳まで
「生かされている」
そんな喜びを
感じています。






誕生日の前日は
愉快な仲間たちが
集まって
お気に入りの
焼肉屋、
あぶりやさんで
お誕生日会!



末娘も含めて
12人集まって
その中で
3月生まれは二人。







お店を予約する際に
誕生日会なのを
伝えておくと
スペシャルスイーツの
プレゼントあり。



焼肉を
お腹いっぱい食べて
最後にスイーツも
注文して食べて
その後に
やって来る(汗)




かなり
お腹はキツイけど
店員さんが数人来て
ハッピーバースデーを
歌って祝ってくれます。





隣のテーブルに
居合わせた
グループの皆さんも
一緒に拍手してくれて
ありがとうございました。






焼肉は食べ放題、
大好きな
塩タン、ロース
ミノ、カルビなどなど
もう〜しばらくええわ
…ってくらい
食べました。




「あぶりや」は
なんば周辺で
数店舗ありますが
今回行ったお店が
一番行きやすいかな〜。


内装が大人な店や、
最近改装された店、
席数の多い店。



その時の用途で
使い分けるのもアリですね。




幸いにも
昨年からは
食べ放題の料金が
お安くなる年齢に達したので
また行きます(笑)







お誕生日会が終わり
仲良しの
お姉さん的存在の方と
そのお孫ちゃんから
プレゼントいただきました。



ちょっとした
気遣いにも
すぐ泣けてきちゃいます。




で、
誕生日当日は
コタツでゴロゴロ。


寝たり、ちょっと起きたり。



何もしない一日を
堪能しました。






コロナウイルス関連で
世間では不安を煽る
ニュースが溢れています。


少なくとも
私には
不安を助長するように聞こえます。




ひといちばい休息を
必要とする私には
誰にも文句言われず
何時間でも寝て
ダラダラ過ごせる
絶好の機会です。



みんなが
忙しく動くと
私もソワソワします。


じっとしてるの、
罪悪感を抱いてしまいます。



なので
今は
堂々と休めるのを
喜んでいる自分がいます。




今年の誕生日は
ダラダラしたい
願望が叶いました!





コロナウイルスが
終息に向かったら
お買い物に出かけます。

じっとして
お金も使ってないから。




私にできる事から。
まずは
経済が回るよう、
春服を買いに行くの
楽しみだな〜。