長男ひさしは、小さい頃から不思議なことを言う少年でした。今ではしっかりしてるとこと、ゆったりとを兼ね備えたちょっとややこしいけど可愛いやつです(*^^*)
そんなひさしが5歳くらいのとき、次男わたる3才に彼はこう言いました。
「わたる、お母さんのお腹にくるまえ、覚えてる?一緒にお父さんとお母さんのこと見に来たな~」
え?それって世に言う胎内記憶とか前世とかって話?聞いていた私は、質問したくてウズウズ。
しかし記憶をたどってやめました。
実はひさし、2才くらいにお腹の中の記憶を語ってくれていたんです。
「お母さんのお腹のなか、温かかったよ。色は赤とか色々。もうちょっとおりたかったな~。」
でもその神秘的な話に反応して、質問をしてしまい、段々彼は口をつぐみました。
まるでこれ以上言ったらあかんねん、というようにスッと目線も落としたり。
だから今回は素っ気なく聞こうと頑張ってました(笑)
「お兄ちゃんとのぞきにいったな~。」
「そうそうお風呂の窓から覗いたやろ?それでたくさん待ってるから、先にいくねって言ってひさしが先に来てんな」
どうやらお腹にくるまえの話のようで。
じゃあひさしはわたるが来ることを知っていたってこと?すごいね♪
確かに彼は性別がわかる前から、次に生まれるのは男の子っていいつづけてました(笑)
偶然かまぐれかわからない。
でも何となく聞き入ってしまう、神秘的な話でした。
