のこのブログ

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子ども三人、旦那くんとのんびりな私の五人家族。
結婚10年を迎え、生活を見直したいと思い、blogをスタート。家族との関わりも含め、自分の大事な物、スタンスを見つめ直していくつもりです。
頭の中の整理の場としてblogを時々アップするつもりです。宜しくお願いします。

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長男ひさしは、小さい頃から不思議なことを言う少年でした。今ではしっかりしてるとこと、ゆったりとを兼ね備えたちょっとややこしいけど可愛いやつです(*^^*)

そんなひさしが5歳くらいのとき、次男わたる3才に彼はこう言いました。
「わたる、お母さんのお腹にくるまえ、覚えてる?一緒にお父さんとお母さんのこと見に来たな~」
え?それって世に言う胎内記憶とか前世とかって話?聞いていた私は、質問したくてウズウズ。

しかし記憶をたどってやめました。
実はひさし、2才くらいにお腹の中の記憶を語ってくれていたんです。
「お母さんのお腹のなか、温かかったよ。色は赤とか色々。もうちょっとおりたかったな~。」
でもその神秘的な話に反応して、質問をしてしまい、段々彼は口をつぐみました。
まるでこれ以上言ったらあかんねん、というようにスッと目線も落としたり。

だから今回は素っ気なく聞こうと頑張ってました(笑)

「お兄ちゃんとのぞきにいったな~。」
「そうそうお風呂の窓から覗いたやろ?それでたくさん待ってるから、先にいくねって言ってひさしが先に来てんな」

どうやらお腹にくるまえの話のようで。
じゃあひさしはわたるが来ることを知っていたってこと?すごいね♪
確かに彼は性別がわかる前から、次に生まれるのは男の子っていいつづけてました(笑)

偶然かまぐれかわからない。
でも何となく聞き入ってしまう、神秘的な話でした。