旅行記 - クロアチア・スロベニア編(2日目:移動) -
仕方ないですね。
今週はがんばらないと。
さて、旅行記。
2010年5月30日(2日目)
今日はオーストリアのウィーンからスロベニアのブレッド湖へ鉄道で向かう。
ホテルにスーツケースを預かってもらい、6泊分の着替えが入った
ボストンバックを持って出発。
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ブレッド湖に行くには、スロベニアのLesce-Bledという駅からバスに乗る。
鉄道の時刻は、日本で事前にトーマスクックを購入し、
さらにこのホームページを使って検索済み。
このホームページ、発着ホームまで検索できるすぐれもの。
ウィーンからLesce-Bledまでは、
8時30分 Wien Meidling 駅を発つ鉄道に乗り、
オーストリアのフィラハで乗り換え。
13時35分 スロベニアのLesce-Bledに到着するらしい。
いつもヨーロッパを旅行するときは鉄道パスを日本で購入しているが、
今回オーストリア・スロベニア・クロアチア鉄道パス(3日間有効で約2万8千円)は
購入しなかった。だって、クロアチアの沿岸部は鉄道が走っていないので、
パスを購入すると損しそうだから。
鉄道チケットを購入するのにどれくらい並ぶかわからなかったので、
1時間半も前にホテルを出て、7時30分にはWien Meidling 駅に到着。
チケット売り場に行くと、
あれ? 誰も並んでない。
ドイツ ミュンヘンのチケット売り場では30分ぐらい待つこともあるのに。
と思いつつ。
すぐに購入。
駅員さんに
「ウィーンからLesce-Bledまでのチケットください。」と英語で伝える。
駅員さん 「8時30分発の鉄道利用でいいですか?」
わたし 「はい。」
駅員さん 「29ユーロです。」
わたし 「え、 29ユーロ?」
口では英語で29ユーロと言っているが、私の頭の中では
29ユーロ? 129ユーロ?
ってこんがらがっている。
日本で調べた結果、このルートだと100ユーロぐらいだったので、
29ユーロと言われてもピンとこない。
私の頭に?が付いていることに気付いた駅員さん。
「スペシャルチケットです。」
って教えてくれた。何でスペシャルになるの?と思いつつ
安くしてくれるとのことなので、何も言わずに購入。
日本円で3,400円ぐらいです。
安い。鉄道パス買わないでよかった!!!
なお、この日は オーストリアのグラーツで14時から
日本対イングランドの親善試合が行われるため、
駅に日本人が多かったです。
(ファンはすごいですね。はるばるヨーロッパまで。)
8時30分 Wien Meidling 駅 発。
。

アルプス越えの景勝ルートとして知られているセメリンク鉄道を通り、
きれいな車窓。
でも、残念なことにだんだん雨降ってきた。
12時51分 Villach(フィラハ)着
5分遅れて到着です。
って、事前の鉄道時刻検索結果によると、Villach を12時53分発の鉄道に
乗らないといけない!!!
あわてて次のホームに行くが、鉄道がない。
駅の電光掲示板を見ると、今回は、鉄道が走らず、代わりにバスになるらしい。
あー、スペシャルチケットだったのはこのせいだったの?
っと思いつつ、わけもわからず、不安なままバスに乗車。

バスの車窓からスロベニアの河を見たけど、
青い!すっごくきれいです。
13時50分ごろ Lesce-Bled駅に無事到着。
ここから、またバスを乗り越えて15分ぐらいでブレッド湖につきました!
でも雨降ってる。しかもすこし寒い

まずはホテルにcheck-in
今日のホテルは Hotel Trst - Sava Hotels & Resorts。

地球の歩き方に掲載されているホテル。
ブレッド湖の近くで3つ星ホテルの中では、安いです。
ただ、スタッフの対応はあまり良くありません。
しかも、check-outのときの清算はこのホテル内のフロントではできなくて、
向かいのホテルに行く必要があります。。。
まあ、安いのでいいですが。
さて、ホテルに荷物を置いて、ブレッド湖観光へ出発!!!
これはまた次回
旅行記 - クロアチア・スロベニア編(1日目:ヨーロッパへ) -
ひとり旅に行ってきました!!
今日からその旅行について、ブログで書いていきます。
今回は2010年5月29日~2010年6月7日までの8泊10日。
訪問した国は、オーストリア、スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、スロバキア。
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メインはクロアチアです。
それ以外の国は、ちょっと立ち寄ったレベル。
では1日目。2010年5月29日
この日は飛行機でヨーロッパまで移動がメイン。
オーストリアのウィーンへ向かう。
8時に家を出て、成田へ向かう。
9時45分に成田へ到着。
check-inをしてから、
まずは換金。
が、今回の旅のメイン、クロアチアの通貨はクーナ(Kn)。
クロアチアのみで使われるお金。
成田で換金できるかと思ったら、できなかった。。。。
ガイドブックを見るとクロアチアでも日本円からクーナに換金できない
場所もあると書いてある。
ので、クロアチア以外の国で使うユーロに換金。
(クロアチアだけが、ユーロじゃないんです。)
手数料含め、 1ユーロ 約116円。
ユーロ安です。
ユーロ高の時は、1ユーロ 170円ぐらいしました。
ヨーロッパに行くなら今がおすすめです。
他の通貨も今は円高。 イギリスのポンドも1ポンド145円で換金可能でした。
(円安だったときは、1ポンド220円もしたのに。
ちなみに、私が2009年6月に行ったときは、1ポンド170円でした)
お金を換金したら、ユニクロで上着を買い、
TUTAYAで本を1冊購入(購入した本の感想は読書記録で別途書きます)。
飛行機に乗り込む。
12:00発 アエロフロートロシア航空 モスクワ行。
モスクワまで約10時間。
うち6時間ぐらいは寝てた。
それ以外は機内食を食べて、映画シャーロック・ホームズを見てた。
隣に座っている人に、「飛行機で寝れていいですね。」って言われた。はは。
17時25分にモスクワに(日本とモスクワの時差は5時間)。
モスクワについて、まずビックリ![]()
空港が新しくなってる。
きれいで、しかも明るい。
ここなら4時間待っても苦痛じゃないかも。
って思った。
が、パスポートコントロール(モスクワは乗継の場合でもパスポートコントロールがあります。)
の前でウィーン行きのチケットを見せると、
ウィーン行きはターミナルが違うから、パスポートコントロールの後、
別のターミナルに移動するように言われる。
悪い予感。
予感的中。
パスポートコントロールの後、バスに乗って移動したターミナルは
私が過去に来たことがあるターミナル。
暗くて、椅子が無くて、やることがない。
そんなイメージしかないターミナル。
しかも、そこに移動するまでに2回も荷物チェックを受ける。
2回とも靴まで脱がされる![]()
2回目の荷物チェックの際には、すでに到着から1時間経過。
ふと隣を見ると、18時40分発のワルシャワ行きのチケットをもった日本人の女性が
あわてて荷物チェックを受けてます。
えぇぇぇ、、、すでに18時35分ですけど。
彼女は空港の職員と一緒に出発ゲートへ走って向かいました。
他の国の空港なら、余裕で間に合いそうな待ち時間だけど。
モスクワでは乗り継ぎに余裕を持った方がよさそうです。
さて、モスクワ空港のターミナル。
椅子が増えてました。
お店も少し増えてました。
ちょっと待ちやすくなりました。
で、21時15分 モスクワ発 ウィーン行に乗り込む。
飛行時間3時間、爆睡![]()
22時15分 ウィーンに到着(モスクワとウィーンの時差は2時間)
今日はウィーンに滞在です。
滞在したのは ARTIS HOTEL RENNWEG。
写真がぼやけてますが、ホテルの中の写真。
「わがまま歩き オーストリア、ブダペスト、プラハ」に載っているホテルです。
空港から25分ぐらい。
RENNWEGという地下鉄駅の近く、ウィーンの中心地にも近く便利。
と言っても、到着したときはもう既に23時過ぎ。
ウィーンはあくまでの飛行機の発着として利用。
(ウィーンは過去に2回来ていますので。)
明日は朝からスロベニアに移動するため、ホテルに着いたらすぐに寝ました。
明日は、オーストリアのウィーンからスロベニアのブレッド湖へ向かいます。
