Mamiのセレブ的?!LAライフ♪からの、いま。そして、世界へ。 -3ページ目

Mamiのセレブ的?!LAライフ♪からの、いま。そして、世界へ。

<現在>
世界を舞台に活躍中。あの頃、学生時代には想定してなかったコトの日々。ちょっぴり大人になったmamiの、ありのままを綴ります。
<LA学生時代>
楽しいことも,切ないことも,盛りだくさん。そんなまみのLAでの生活を,大公開しちゃいまーす。

楽観性(optimism)。
現実性(realism)。
寛容性。

今私が追い求める,3つの力。
グローバルに活躍していきたいと思うから、この3つの力が必要。今のグローバリゼーションのリーダーシップをしきる白人と呼ばれる人々は,これらの力を持っているから。

違った意見を持つ人を受け入れ,善し悪しを判断する。
オプティミズムで人を集め,寛容性で受け入れ又は我慢をし,必要に応じてリアリズムに判断をしていく。

アメリカでさまざまな経験を通し,とくに最近のクラブの活動では、無意識ではあったけど,この3つの力を育てているように思う。

日本の大学にいたからといって、これらの力が完全に身につかないわけではなかった思う。

だけど,日本と違う教育制度のアメリカに身をおくことで,とくに大学生活では,
答えはひとつではないということを,間違えてもいいんだということを学んだ。誰かに教わる答えじゃなくて,自分で生み出す答えがあるんだということも学んだ。自分が発信していかないと周囲には伝わらないんだということも学んだ。

ひとつの答えを探すのではなく,マルティプルに求め、認めよう。
そして,どんどん発信していこう。世界が求める人間になってゆこう。





SWOTとは。
Strength(強み)
Weakness (弱み)
Opportunity (機会)
Threat(脅威)

自分がどんな長所を持ち,どんな弱点を持っているのか,そしてこの2つから自分が活躍できる機会・チャンスはどんなものがあるか、また、気をつけないといけないリスクは何か。
現状を知り,向かうべき方向を知る。

常に変化していくSWOTを把握しつつ,未来を想像してゆこう。


今宵は,インターナショナルクラブについて,ちょこっと書こうと思います。
日本でいったら、大学のサークルにあたるものなのかな、みんなで集まってわいわいします。
そのプレジデント(会長)を一応やっているのですが、いざとなってみんなをまとめていくのって,
容易なことではないんだということを感じます。ましてや、何も土台のないゼロもはやマイナス?!から始めたので,アイディアを練って,話し合って,決めて,という工程をまとめていくのも難易度高。
違ったバックグラウンドを持つメンバーばかり。違いを重なり照らし合わせていくのって大変なことだけど,
みんなの違った個性(uniquess)が統合した時にできた“プロダクト”にまさるものって
ないと思う。この場合のプロダクトは,funであったりhappinessであったり,新たな発見であったり。世界のピースにつながるといいね。
日本でもそうだと思う。例えば,まーったく似たような社員が集まる会社と,皆違った個性を持つ社員が集まる会社だったら,私は後方に興味がある。同じ学力レベルが集まる高校より,みーんなそれぞれ違った学生が集まる中学が私は好きだった。
エニウェィ,今日もmeetingだったんだけど,サウジ出身のwaleedくん(副会長)にすっかりまとめていただいちゃいました。頭の切れる彼は,経済学部の大学院生。なかなか愛国心の強いお方でございます。
今月末には,メンバー増員のためのイベントを開いたり,世界各地の食べ物を持ち寄ったパーティーがあったり,などなどです。以外とインターナショナルという響きに興味がある学生が多く,メンバーリストに名前が増えて嬉しいです。大学中,町中に,世界に,どんどん広めてゆきたいと思います。

えーともうひとつ書きたいことは,最近の放課後について。
秋学期始まって以来,近くのコートでテニスを毎日しております。やっとテニスらしくなってきました。さすが!テニス大好きな親元で育っただけあってかね,けっこう上手いかも♪ww
今から始めたら,ままくらいになったら,上手にできるかな。旅行とか行った時に,みんなでやりたいものです。

よーし,頑張るぞお。