ご結婚おめでとうございます。
誰よりも優しいあなた。
そばに寄り添い支えてくれる彼女…いえ奥様の存在がどんなにあなたを心強くさせているのか…
そんな人に出会えて本当に良かった。
誰よりも幸せになってほしい。
そんな気持ちも本当。
友からのラインで知った瞬間、
あぁ…ついにこの日が来たか…
自分でも驚くほど落ち着いて受け止められた。
初のファンサで浮かれた私を暗闇に叩き落としたあの報道から4年近く。
いつか来るその日に備えて少しずつ覚悟を固めてきた。
我ながら女々しいなぁと思いながらも、その時の棘はなかなか抜けなくて、でもどんなに足掻いてもその日は来るってわかっていたから自分なりにメンタル鍛えてきたつもり。
その甲斐あったよね…と、結婚の報告を受け止めた。
しかも結婚報告なのに、「皆さまと生きる」って、しみじみ相葉雅紀だなぁ…と。
本当だよ。
寂しい気持ちはあれど、本当に良かった。
相葉さんが幸せなら私も嬉しい。
本当に、今でもそう思ってる。
でもさぁ…頭ではわかっていても、やっぱり心はついていけてなかったのかな。
夜中に目が覚めてから、全然眠れなくなっちゃって…思うのは相葉さんのことばかり。
そのうち、レコメンで結婚報告する相葉さんの声がくっきりはっきり脳内再生(想像)されてしまって、自分でも驚くほど動悸が激しくなった。
私死んじゃう…ドッドッドッ…って…苦しくなって。
ちょっぴり泣いてしまった。
もういい歳したおばさんなのにね。
嬉しいのに寂しい。
喜ばしいのにちょっと悲しい。
今この瞬間も相葉さんが大好き。
でもこの先、ふとした瞬間に「この人はもう1人のものなんだなぁ」と思ってしまうかもしれないことが少し不安。
ヒュッと冷たい風が吹いて、スゥッと冷めた自分がいるんじゃないかと怖い。
いつしか私にとっての相葉雅紀がアイドルではなく、ただのタレントなってしまうかもしれないことが怖い。
それでも…
それでもやっぱり相葉雅紀は私にとって唯一無二の最高のアイドルで。
今までもこれから先も、きっとこれ以上好きになれる人現れないんじゃないかなぁと思う。
応援の形が変わって、今ほどの熱量が無くなったとしても、この先彼を嫌いになることは絶対ないと、今確信できるのはそれだけ。
ぐるぐるぐるぐる心は複雑なまま、寂しくて寂しくてまだ形にならないけど。
相葉雅紀さま。
いつまでも笑っていてください。
今はまだ少し泣けちゃうけど、あなたが笑っていれば私も幸せになれる気がするよ。
改めて。
ご結婚おめでとうございます。
