下品な人って、言葉使いとかではなく、もうなんていうか魂から下品。
ちなみに私の言葉使いはあまり良くない

私、たまーに本当にどうしていいかわからない人に出会うと、『この人は妖怪なんだ』と自分に言い聞かせる
人でないなら、冷静になれるから
本日のテーマは『恩知らず』
※恩を着せるわけではないということが前提
スタジオトラブルっていろんなことあるんだけど、大きいのは退会するしないで揉めるやつ
もうね、私、誰か退会するとすごい凹むの。
何でもないふりして、また来てね
とかいうんだけど、もう内心は後悔しかないことが大半。。
『ここまでしか関われなかった。もっと伝えられることがあったんじゃないか
』
もちろん、伝えるべきことはダンスではない
ダンスなんか、後からでもいくらだって上手くなれるわ

テクニックはボディとメンタルの上に乗っかるものだもん。
土台無くして、何がテクニックか。
ヘソで茶が沸騰するわ
子供の頃に大事なのは、強い体作りと今をときめく
自己肯定感
そこんところ、どんなふうになってるのかは大人になるまでわからない上に、大人になってからあかーん。。となっても、時すでに遅しなわけ。。
ダンスをやることの危険な点は、『変な優越感を育ててしまってやしないか
』ということ。
ちょっと前に軽く書いていた『ダンスは扱いを間違わなければものすごくいいもの。』これの取り扱いがちゃんとできてなければ、自己肯定感ではなく、変な優越感を育ててしまうのです
優越感って、最悪
ずっと一番とか、誰かと競って勝たないと自分で自分を認められない

そんなしんどい人生、ウチにいた子達に歩んで欲しくない。。
自己肯定感が高い子は、自分に評価をつけないんだよ。
ちなみに子供の叱り方と褒め方は本当に大事。
これを保護者や大人がどうするかで、その子の人生全然違うものになる。。

・・・
てか、とりあえず、この話はまた別にして。。
もう、すぐに脱線する。。
とまあ、私は子供達に対してはこんな感じ。
この一生懸命感…
大の大人が何やらいつも必死に慌てふためいている感
を見て育ってきた子達は、とりあえず私を先生としては認めてくれてるので、今から書くような問題は起きない
知人たちのスタジオで蔓延してる変な空気。。
退会する時に、
・習ってた先生をバカにしてから辞める。
・習ってた先生やスタッフの前で、『ここにいても上手くならないから、他のスタジオで〇〇ってとこ行くことにしたけど、あなたのとこのお子さんも体験してみたら?』とか平気で保護者が話す。
・SNSを見て、良さそうな先生がいたら、平気で見限ってなぜかドヤ顔で退会していく。
とか。。
え、今時のダンスってそういうもんなの
と心から驚愕。。
複数のスタジオの代表から聞いたから、ほんとどういうこと
みたいな。。
バレエとかジャズだとあり得ない。
ちなみに私は元々ジャズ畑の人間。
ストリート系はあんまり先生という感覚がなくて、〇〇先生ではなくて、〇〇さんとか呼ぶんだよね。
はっ
もしかしてヒップホップ文化には先生という概念がないのが普通か

としてもだな。
世話になっておきながら、そういう態度は違うと思うわけよ。。
美しくない。。
全く醜い。。
そこには無知と悪意しか感じない。
私達、インストラクターは、自動販売機ではないぞ
お金をチャリンと入れて、『いつものやつは飽きたから、新製品飲もう』みたいなことやめてほしいと心から思う
でもこれは、卵が先か鶏が先かみたいなところはあるなあと思うの。
『生徒と親がそういうふうだから、インストラクターの質が下がるのか?』
『インストラクターの質が下がってるから、生徒と親がそういうふうになるのか?』
私が思うに、スタジオのトップ陣が、そのスタジオで何がやりたいのか、何を商品として売り出すのかを、きっちり整理すればいいのでは。。
でも、よくても悪くても、根付いた文化を崩すのって本当に大変なんだよね。
必ず、痛みは伴うから、みんなその痛みから逃げてしまうんだよね
時間がどうしてもかかるからなあ。。
でも、やるかやらないかなだけよね、と思います
うーん、それにしても、ダンス界なんか変な感じだなあ。。

