先生からの「宿題」 cafe
「うつ病」と診断されてから、
8ヶ月。
今日は、近所のカフェで一人 静かに読書しました 

この時間が好きです
実は、コレも、先生から出された「宿題」![]()
「自分と関係のない人がたくさんいる場所に慣れる」ための
「練習」 なのです。
仕事場でたとえるなら、おのおのが仕事を黙々とこなしていく雰囲気。
それに慣れていく「練習」をしています。
簡単で楽そうなことなのに、
最初は、全然ダメで
近くに座ったサラリーマンの姿、書類を出す光景を見るだけで
職場を連想してしまって気分が悪くなってました。

でも最近は、 大丈夫

どうこう対策したわけでもなく、これはただの慣れ。です。
時間が、気持ちをやさしくしてくれった、というか。
気づいたら、隣の席のサラリーマンも、
声の大きな女子たちがする「最近仕事でキツイことがあってさ~」っていう仕事トークも
平気になってました

そんな最近の自分を、
「よしよし、慣れてきているな」と褒めてあげています。
カフェのお供は、いつも、「本」か「スケッチブック」。
「スケッチブック」には大好きな洋服のイラストを描きます
(欲しい服、最近買ったお気に入りの服、かわいいけどとても買えない服
とかとか)
今日は、昨日買った「文庫本」を1冊連れて行きました
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さて、そんな「宿題」をすませた今日、
よし 
少しずつ
「うつ病」になった経緯を書いていこう~

と思いました。
でもそこで、不安が襲ってきたんです。
「うつ病」になった経緯を書き記したところで、
もし、たいしたことない様な内容だったら、どうしよう・・・
「なんだ、これっぽっちのことで、病気になったのか」って
自分に知らしめるような感じも、
ほかの誰かにあきれられるのも、どっちもコワい。
「うつ」になったのは、自分が弱くて甘ったれてただけ(かもしれない)
現実をビシビシ突きつけられるのが、
本当にコワいんです。
・・・・んー・・・・いや、違うか!!
違う、かな?
(先生だったら、「違うよ」ってやさしく言いそうだな・・・)
「うつ病」になったのは、仕事が大変だったせいもあるけど、
その仕事がいかに過酷だったとか、逆にそれほどでもなかったのかとか
そんなのは関係ない。きっと。
だって、同じ仕事していても「うつ」になる人とならない人がいるし・・・。
きっと、仕事の量や厳しさとかじゃなくて、
ようは、受け取り方・感じ方の 得手・不得手だと思うんです。
(やっぱり、最初の不安取り消し!
笑)
私が「うつ」になったのは、「サボり方」「手の抜き方」という名の「生き方」がヘタクソだっただけで、
これから、いろんな「宿題」をこなしながら、
上手に生きていく方法を学んでいきます。
勝手に不安がきえたところで、
振り返りは、また明日にでもします