icca と こまちの まぁ~いっか♥ -411ページ目

② うつ病になる前のicca ~企画部へ配属~

今日は、うつ病になる2年前ひらめき電球を振り返ってみようと思います。





情熱的に、がむしゃらに頑張った新入社員時代を経て、

少しずつ、上司や社長に認められてきた私。



入社して2年目には、広告制作の部署から

花形といわれる『企画部』へ異動がきまりました!きらきら!!



icca 25歳、うつ病女子-企画部に配属


新しい部署で、新たなスタートきらきら!!

いやでもワクワクおんぷ

「アイディアをどんどん出すぞ!」と力んでいました。



しかし、期待されているということは

たくさん仕事をふられると言うこと・・・


icca 25歳、うつ病女子-企画が多くてパニック

自分の想像以上のアイテムの企画を担当することになり、

さっそくパニックえー



元々同時進行が苦手なわたし。


商品のコンセプトを考えたり、

イメージにあう容器を選んだり、

化粧品を実際に使って試作品をチェックしたり、

他部署との調整をしたり、

アンケートの集計・・・

社長プレゼン・・・

etc・・・
icca 25歳、うつ病女子-仕事が終わらない

一体何から手をつけていいのかわからず・・・。

こなしてもこなしても終わらない仕事たち354354



当然ミスも増えてきます。

それで、関係部署のこわーい人に怒られたり、

ミスをするからいらん仕事も増えていく・・・。

まさに不のスパイラル雷



この頃は、毎週のように実家へ帰っていました。


icca 25歳、うつ病女子-実家に帰る

実家の自然と、お母さんのアドバイスを受けながら、

英気を養い、また月曜から書類の山と格闘・・・



優しくて憧れの先輩や上司からも励まされて・・・

必死にモチベーションを保っていました。



icca 25歳、うつ病女子-上司に励まされる


そして、なんとか

新商品が完成!!



icca 25歳、うつ病女子-何とか完成

やっぱりこの瞬間が一番嬉しい。


苦しかったことも、つらかったことも全部忘れてしまいそう・・・。



しかし、その背後には、次の商品の企画が

じわりじわりと近づいているのだった。


そんな

『苦しい』→『苦しい』→『もう限界』→『喜び』(回復する)

を繰りかえす日々をすごしていました。