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前回の続き‥




さて、

グリップスピードが変動するとした場合、
どのようにシャフトを選べば良いのでしょうか‥




要は、

自分がいろいろなシチュエーションで変化してしまう範囲を考えて‥

その範囲を変動しても使いやすいものを選ぶ‥


例えば、

加減するときにコックをほどきながら打つ人は

フルスイングでピッタリのシャフトより
わずかにボディーターン寄りのシャフトを選ぶとか‥



そうすることで、
いろんな状況下で使いやすくなります。



さらに重要なことは、



セットの中でシャフトの挙動が揃っているかどうかです。




例えば、
ドライバーがリストターン寄りのシャフトで、ナイスショットしたあと‥

その余韻をもってボディーターン寄りのアイアンを打ったとしたら‥


まずピンには行かないでしょう‥‥




逆も同じことで‥




要するに、
ドライバーとアイアンのシャフト挙動を揃えることで、

いいティーショットのあとにより良いアイアンショットが打てるようになるということですひらめき電球




また、
ドライバーはボディーターン寄りにしてラインを出し、
アイアンはそれよりもわずかにリストターン寄りにしてしっかり打つ‥

などという自分のくせをうまく使うのも大切なことですキラキラ





まとめると、



測定して出されたリストターン係数はあくまで目安であり、

コントロールスイング時の係数の変動も確認して、


その範囲内のシャフトを自分のくせを考えながら選ぶ‥




ということですひらめき電球