* その約束は誰の夢で誰のための夢だろう つなぐ手と逆の手にはいつも知らない香りがしてる 息はちゃんとできてるのに崩れそうになる 言葉よりも深く愛してくれるなら目の前にいる貴方だけを信じていける不意にみせる過去に胸が痛む 気づかれないように涙は拭うからこれ以上私の前で笑わないで。 さよならを隠す2人ではなくさよならになく2人でいたい思い返すより忘れてほしいそしてわたしを空白に置いて もうこれ以上置いていかないで さよならを握り眠るわたしの仄かな熱を煙草のように消して