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らいむのブログ

脊髄腫瘍と2度の化膿性脊椎炎で車椅子ユーザーになったらいむが日々の生活で思ったことや好きなことを綴ります。

こんにちは太陽

らいむです。


昨日の地震

みなさんのところは

大丈夫でしたか?

こちらは

縦に横にかなり揺れました。

今朝はあちこちに

影響がでてしまってるようです。



さて、前回の続きです流れ星


これまでのお話は↓


『脊髄腫瘍とわかるまで①』11年前の2010年に脊髄腫瘍(胸髄腫瘍)が見つかったことは前の投稿でもお話ししましたね。それまでがすごく長く不安な日々だったので今日はそのお話を・・・すべて…リンクameblo.jp

『脊髄腫瘍とわかるまで②』前回の続きです①はこちら↓『脊髄腫瘍とわかるまで①』11年前の2010年に脊髄腫瘍(胸髄腫瘍)が見つかったことは前の投稿でもお話ししましたね。それまでがすごく…リンクameblo.jp


突然膝の痛みで歩けなくなり

困り果てました。


以前靭帯の再建手術をしてもらった

チームにいらしたM先生の

名前を思い出し、探し当て、

診てもらいました。


膝に水が溜まってました。

水を抜いてもらったら

痛みは良くなりました。

その後何度か

水を抜いてもらいに通いました。


でもまだ幼かった娘を連れ

電車とバスを乗り継いで行くのが

大変になってきましたタラー


そんな時

ある駅を急行電車で通過するたびに

なぜか目に入る整形外科の看板が

気になってました。


その先生と同じく

靭帯再建手術チームにいらした

研修医の

T先生(珍しい名字でした)と

同じ名前の整形外科だったのです。


まさかと思って

M先生に聞くと‥

ビンゴ!

T整形外科は

まさしくそのT先生が開業された

クリニックでした!


当時かっこいいなと思ってた

若手の先生だったので

また会えるラブラブという

下心もあったことは

ここだけの秘密です秘密


T整形外科に通うことになりました。

先生はうっすら私を

覚えてたような覚えてないような?

そこはわかりませんでしたが

通院する日は

母に娘のお迎えを頼んだりしながら

定期的にリハビリに通いました。


そこで「変形性膝関節症」と

診断されました。


何年かすると

電車での通院が苦になってきて

近所の整骨院に通うことにしました。


膝周りと太ももの筋力アップのために

筋トレも

サポートしてもらってましたが

目に見える成果はなし。


10年以上前の再建手術は

成功してるのになぜだろう?

と先生たちみんな

首を傾げてました。


このころは階段は手すりにつかまって

上り下りしてました。

平らなところでもびっこを引きながら。


いま振り返ると

それまでの私は

どんなことも

オールラウンドにこなせる人に

憧れてて

自分の苦手なことも

苦手と言わずに

平気な顔してこなそうとして

弱みを見せたくないと

思ってました。


だからどんどん足が悪くなっても

変な見栄を張って

大丈夫な顔をして、

引け目を感じる気持ちは

見せないようにして

みんなと同じだけのことをしようと

必死でした。


でもそういう状態が

だんだん難しくなってきた時に

私の心にある変化が起こりました。


できない時は人に助けを求めようキラキラ

という気持ちが

沸き上がってきたのです。


心を開いて

足が悪いことを説明して

助けを求めると

びっくりするほど

周りのママたちが

気持ちよく

手を差し伸べてくれるように

なりました。


親子遠足の時に行った公園で

手すりのない階段があり

当時そこまで親しくなかったママに

手を繋いでもらい

なんとか登ったことがありました。

文字通り

手を差し伸べてもらった出来事でした。


それから

劇的にママ友たちとの関係が

心地よくなり、

お付き合いも広がりました。


自分が変わると

こんなに周りも変わるのかと

実感できる経験でした。



娘が小学校に入学。(2004年)


それからも少しずつ足は悪くなって

いきましたが、

精神的にはものすごく満たされた

6年間が待ってました。


次回に続きます。


今回で小学校卒業まで書けると

思ったのですがアセアセ

すみませんハートブレイク


今日も読んでくださって

ありがとうございましたラブラブ