お仕事のはなし
みなさんこんにちは、우유(うゆ)です。今日はお仕事の話をしたいと思います。私の仕事は日本語講師で、韓国では1年半くらいが過ぎました。日本語講師はE-2ビザという就労ビサがもらえて韓国でも簡単に取れる就労ビザの種類の1つですが、仕事も大変だし、拘束時間も長い、給料は少ないなどのマイナスイメージも多いです。私もそんな不安を抱えながらできるだけ慎重に就職先を選んで飛び込みました。私の勤務時間は最初の半年くらいは朝 9:00ー11:30(80分×2)夜 17:00ー21:30(80分×3)と2部出勤型で働いていました。塾系は出勤通勤前の早朝と退勤・放課後の夜が学生が多いのでその時間の勤務が多いです。隙間の空いた時間は勤務時間ではないので学院で授業準備をしても家に帰って寝てもいいという感じでした。来たばかりのころはまだ仕事も環境も適応していなかったのですごく疲れてしまってこの時間は家に帰って寝ていました。授業準備は土日に何とか終わらせてました…そして半年ぐらいこの生活を続けたころに院長先生と「今のスケジュールはどう?」などの面談がありました。朝出勤してもう一度夜に出勤するのは正直つらいこと昼の空き時間が多くあっても気が休まらないことを伝えました。その辺は契約だからどうにもならないだろうと思っていましたが、14:00ー21:50(80分×5)というシフトに変更してもらうことができました。断然こっちの方がよかったです。それでも授業時間長かったですが…そして1年経った頃に更新の話が来て、契約書や給料についても改善するタイミングが来ました。私は給料が上がるより、授業時間を減らしてもらうことを頼んでみました。「ちょっと考えてみる」との返事でしたがその数日後OKをもらい、1日80分の授業を5から4つに変更してもらいました。ビザを会社からもらっているので勤務時間は変わりませんが、授業がない時間に学生の面談を入れたり土日にまとめてしていた授業準備を勤務時間内にできるようになりました。その頃には授業もかなりこなしていたので繰り返しの教材も増え、授業準備の負担もだんだん減ってきました。最近は授業準備が大変…というよりは1日320分立ちっぱで話し続けるという大変さと学生さんのなかにはちらほら問題のある方もいるのでストレスの種類が変わった気がします。大変なことに変わりはないですがこの辺に関してはどこの日本語講師にもあるあるな悩みなので。。。こんなにこちらの要望を聞いてくれる学院は韓国にはなかなかなんじゃないかと思います。よく聞くシフトは最初の私のように朝1度出勤して、また夜の時間帯に2度目の出勤があるというタイプなのでそれを免れているだけここは天国だと思います。朝の5~6時の早朝も少なくないとか…ぞっとします。 私の院長先生はかなりやさしいです。韓国人の友達に話しても「そんないい上司が韓国にもいたのか」と驚かれるくらい仏の院長です。年に数回ですが帰省のタイミングも作ってくれるし帰るタイミングにお小遣いもくれます(笑)仕事中もコーヒーや食べ物をよくくれます。本当に職場選びに成功したと思います。そんな感じで毎日仕事をしています。もちろんストレスもありますが自分がやりたいことをやっているので後悔はないです!もし韓国就職、韓国移住を考えている方がいましたら何かお役に立てれば幸いです。ご質問等ありましたら気軽にコメント欄に書いてくださいねそれではまた!우유(うゆ)