悲しげに咲く花に
君の面影を見た
大好きな雨なのに
何故か 今日は冷たくて
淡く 儚く
夜に揺られて
溜め息一つ
堕ちた花びら

月の欠片を集めて
夢を飾り 眠る
時の砂 散りばめても
あの頃へ 還れない

ふと見上げた 星空
また 君をさがしてた
いくつ夜を越えれば
涙は“強さ”になる??
季節は巡り
森は染められ
風は奏でて
想い溢れて

逢いたくて
愛おしくて
触れたくて
苦しくて
届かない
伝わらない
叶わない
遠すぎて
今は もう
君は いないよ

散り逝くと知る
花は
それでも 強く生きてる
色鮮やかに

月の欠片を集めて
夢を飾り 眠る
時の砂 散りばめても
あの頃へ 還れない

逢いたくて
愛おしくて
触れたくて
苦しくて
届かない
伝わらない
遠すぎて
今は もう
君は いないよ


月光花/Janne Da Arc
ミラーが映し出す幻を
気にしながら
いつの間にか速度上げてるのさ

どこへ行ってもいい
と言われると
半端な願望には
標識も全部灰色だ

炎の揺らめき
今宵も夢を描く
あなたの筆先
渇いていませんか

青い空が見えぬなら
青い傘広げて
いいじゃないか
キャンバスは君のもの
白い旗は
あきらめた時にだけかざすの
今は真っ赤に
誘う闘牛士のように

カラーも色褪せる蛍光灯の下
白黒のチェスボードの上で
君に出会った

僕らは一時
迷いながら寄り添って
あれから一月
憶えていますか

オレンジ色の夕日を
隣で見てるだけで
よかったのにな
口は災いの元
黒い服は
死者に祈る時にだけ着るの
わざと真っ赤に
残したルージュの痕

もう自分には
夢の無い絵しか
描けないと言うなら
塗り潰してよ
キャンバスを何度でも
白い旗は
あきらめた時にだけかざすの
今の私は
あなたの知らない色


COLORS/宇多田ヒカル
将来の事
1日1回は考え込んで
自分を
必要としてくれる人なんて
この世にいんのか
とか訳分かんない事考えて

毎日
生きてるというか
生かされてる

ご飯食べて
学校行って
ばいとして
ご飯食べて
勉強して
寝る

これの何処が
青春なんだろうなーって

勘違いな人のお陰で
部活辞めて
部活してた分友達少くて
辞めてしばらくは
増やそうって思ってたけど
なんか違うなって思って
相変わらず
勘違いな人たちは
自分の立場を守ろうと必死で
確かに頑張ってたけど
現実は真逆でしょ
それでよく
人に物言えたもんだ
立場よりもっと大事な物
あるはずなのにね
気付かないでいて
後で気付かなかったなんて
みくは絶対許さない


自分がもっともっと
出来る子だったら
色んな人に好かれて
いっぱい友達居て
勉強できて
部活して
理想は実現してたのか



結局
みんな裏切るんだから
どっちにしろ一緒
痛い子で
すいませんねー笑

腕が泣いてる
痛いの痛いの
飛んでけー