原子力の研究・

原子力の研究・

『原子力基本法』が成

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似たような話が別の記事でも載っていた出典1。
結ゥら先に言わせていただくと、やはり18歳未満の少年少女は、ネットの利用そのものを制限せざるを得ないのではないか。
出典1の場合、日本人男性が同じ日本人の中学生を言葉巧みに誘導し服を脱がせた上にそれを中継したかどで、児童買春ポル禁止法違反公然陳列容疑で逮捕されている。
ということは、服を脱がせただけでは、恐らくは逮捕されないということになる。
そして、さらに問題なのは、日本国外の人間が国外向けに中継したとしても、やはり逮捕できない状況と考えてよい。
だって、考えても見ていただきたい。
われわれの大部分が、日本語かせいぜい英語のサイトしか見に行かないではないか。
アラビア文字やキリル文字で書かれているサイトなどは、いかにエロい画像や動画、もとえ、いかに有用な情報が満載されていても、何かそれだけでパスしてしまいそうな気分にさせられる。
つまり、あくまでも理屈の上での可能性を指摘しているだけであるが、日本語に堪能なレバン人かセルビア人かがスカイプか何かで言葉巧みに服を脱がせてそれを自国の文字しか書かれていないサイトで中継しても、日本の警察力が及ばないということを意味すると思う。
もちろん、件の外国人は、自国法で処罰されるクリスタル 出会い系可能性もあるが、いったん拡散した写真なり動画を回収することなどは不可能だろう。
これは恐ろしいことではあるまいかと、ここまで書くとどうせアラビア語やセルビア語のサイトなんか、私の友達は読める人なんていないしという感想をお持ちの方もいるだろう。
だが、IT技術の発達の度合いが、一種の時限爆弾になると思う。
すでに、googleなどは任意の外国語サイトにカーソルを当てるだけで単語を翻訳してくれるサービスを開始している。
こんなことは、10年前にはとても考えられなかったことだ。
ということは、われわれが想像しているより早く、外国語のサイトであっても、日本語サイトと同じように普通に読める日が来るのかもしれない。
それは早ければ10年後かもしれないし、遅くても30年はかからないと思われる。
動画を取られたのが中学生のときであっても、今後は結婚、出産、交際をしていくはずであり、そのたびに例の動画が載っていないかどうか確認を怠らないようにしなければならないのだ。
それを考えると、一度軽はずみな遊びでやってしまったことの代償はあまりにも大きい。
最近も、オランの16歳少女がフェイスブックで一部の友人に誕生パーティを招待したところ、誤って全体に招待したことになり、数千人の若者が集合、一部が暴徒化した出典2ニュースが掲載されたばかりである。
そのことに触発されて書いた日記とが全く同じではあるが、責任を取れないような年齢の少年少女がネットにはまることほど怖いことはないと思うのだ。
ちなみに、本ニは関係のない余談であるが、カナ騎馬警察というのは日本で言えば警察庁、米国で言えばFBIに相当する同国の地方警察を統括補完する組織である。
独自捜査権を有しているので、どちらかというとFBIの方に近い。
その由来が、19世紀半ばに未開な西部諸州を統括し、密輸防止や入植路の確保などに従事するために馬に乗って活動する北西騎馬警察が設立されたため、このような名称が付いている。
なので、現在は馬に乗って活動する機会などは、儀典時を除いてほとんどないのが現状である以上、出典3を参考に記述した。
まあ、自治体警察ではなく、国家警察が直接動く事態になっていることが、カナ政府なり国民なりの動揺の大きさを物語っているとも言えよう。
ネットいじめで亡くなったカナの少女でいじめ被害語るfromdiaryid2187014