Bradford MBA 留学日記

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イギリスはBradford大学のMBAを取得した著者の日記です。(2003年12月卒業)

現在、イギリスのMBAを検討している方の参考になればと思います。



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ロンドンテロと全英オープン

ニュースでロンドンテロの犯人はリーズに潜伏していたというのがやってましたが、私もリーズにはPre-MBAで2ヶ月くらいいました。確かにあまり治安はよろしくなさそうな雰囲気でしたが、私が渡英後、滞在を始めた場所なのでなかなか思い出深い場所です。それなりにショッピングセンター、デパートなんかは充実していてBradfordのシティーセンターよりはお買い物が楽しめます。私がPre-MBAに参加したリーズ大学のビジネススクールは施設が当時新しくなったばかりで、「おおっ。ビジネススクールらしいビジネススクール。」という感じでした。リーズではオックスリーというセンターからバスで20分くらい離れたところにある学校の宿舎に泊まっていたんですが、そこは緑が多くてとってもきれいなところでした。広い芝生のグラウンドがあって、そこでよく仲間とサッカーなどして楽しみました。


ところで、今、CSで全英オープンを見ているんですが、今回はあのゴルフの聖地セントアンドリュースというゴルフコースで開催されています。現在トップはタイガーウッズで2日目終わって-11と独走態勢にあったのですが、本日3日目はダレン・クラークやジョン・デイリーなども伸ばしてきてますので、なかなか面白そう。特にジョン・デイリーは1番ホールから3連続バーディーを取ってるので今日はやりそうです。私はセントアンドリュースまでは行ったことがないんですが、その手前のエジンバラは行きました。イギリス北部らしく天気があまり良くないんですが、おごそかな、歴史を感じる雰囲気でした。


イギリスってなんでかわからないけど存在感あるよね。



Bradford MBA留学日記(帰国後編その1)  

こんばんは。

だんだん夏っぽくなってきましたね。

今、自宅で北朝鮮戦を見ています。だいじょぶかな~。勝てるといいね。


さて、先週末にMBAを取ったときに向こうでコツコツ書いていた日記をブログに移してみました。

僕が行った時もそうだったんですが、やっぱりMBAに行く前の情報って少ないんですよね。もし、Bradfordにこれから行こうとしている人なんかがいたら、参考にしてくれたらな。と思います。


MBAに行った事を僕自身は振り返ってすごい良い体験だったなって思います。でも、僕みたいに会社辞めて行くことができる人なんて限られていると思うし、それなりに覚悟がないと行けないと思うので、僕が行くことを許してくれた環境すべてに感謝しなくてはいけないですね。


自分が書いた日記なんかを読み返してみると、当時の気持ちなんかがよく表れていて面白いですね。実際、会社を辞める前は、自分の人生どう生きるかということについてすごい悩んでいたし、悩んで、次の進路を決めて、それを実現するために努力した。そんな過程が今の自分を作っているんだなと思います。


もし、このブログを読んだ人で僕になにか聞きたいことがあったら聞いてくださいね。コメント大歓迎です。

Bradford MBA留学日記(その24)

MBAを終えて(2003年12月10日)


本日、ブラッドフォード大学からMBAの修了証書が届きました。いや~、ただの紙切れですがじ~んと来てしまいました。
思えば、留学を目指そうなどとは考えもしなかった(できなかった)自分が何気なく英語を勉強し始め、ある日仕事上で自分の能力の限界を感じたことから本気でMBAを目指そうとしました。毎日早朝5時から勉強し、仕事から帰って上司に報告メールを打った後も深夜まで英語漬けでした。そしてなんとか規定のTOEFL、GMATの点数を取得し、ビジネススクールから合格通知が届いたときのうれしかったこと。上司に退職を申し出る時は本当に大丈夫だろうかと声が震えました。会社の社宅を引っ越すためムダな家財を捨てに行ったときは妙にすがすがしい気分になりました。イギリスに渡って電話やら水道やらの生活を整えるまでに苦労しました。勉強はめちゃくちゃ大変でした。最初のうちはまさしく無我夢中で勉強しました。経営学というものが少しわかりました。学者というものに興味を持ちました。たくさんの友達に会うことができました。日本に戻ってからの就職活動はまずまず順調でした。新たにマンションも借りました。
 MBAは最高でした!!

Bradford MBA留学日記(その23)

いよいよ卒論提出(2003年9月10日)


いやー。長かった卒論作成。私の卒論のテーマは「いかにブルガリアのエコツーリズムに日本人観光客を誘致するか?」というものだったのですが、なんもわからん業界をテーマに勉強するのは逆に面白いですな。今回のプロジェクトはブルガリアのツーリズム協会からの依頼のあったものでした。残念ながら体調を崩してしまって現地に行くことはできなかったのですが、図書館とインターネットのリサーチ。日本人を対象としたアンケート調査でなんとかかんとかレポートを仕上げました。テーマとしては大きく分けてツーリズムマーケティング、エコツーリズムの2つでしょうか。ブルガリアはとても豊かな自然資源を持っているのですが、なにしろ経済的に豊かではないので、旅行誘致に必要なインフラ整備にかけるお金が無いという難しさをかかえています。また、単にお金をかけて旅行客を誘致すれば良いというものではなく、一方で「自然環境を保存すべきだ」なんていう自分たちはすでにちゃっかり破壊をしてしまっている先進国から自然保護をせねばならないというプレッシャーも受けております。そして結論としてブルガリアが目指そうとしたのがエコツーリズムであり持続可能な観光産業であるということです。エコツーリズムっていうのも実現させるのは本当に難しいことだと思うのですが、ぜひ国家ぐるみで環境を整備してエコツーリズムを成功させて欲しいものです。
 卒論では最終的に1万3千ワードくらいになったので、ほとんど本のような厚さでした。厚ければ良いというものではありませんが、やはり感無量ですよね。ネタ集めには苦労しましたが、長さはそんなに苦になりませんでした。あー製本されるのが楽しみ。

Bradford MBA留学日記(その22)

セメスター2bについて(2003年7月10日)


セメスター2bの講義をご紹介します。

①Advanced Financial Management/Choudhry

 Choudhry教授はアメリカで勉強したインド人の先生です。なんでもブラッドフォードに来たばかりだそうで、ブロックの授業を初めて受け持ったところ準備不足で生徒たちからクレームが続出し、この授業の時はやたら気を使って授業をすすめていました。ビジネススクールの講師もたいへんですね。やっぱり生徒からの評価が低いと仕事なくなっちゃいますからね。授業自体はたいして難しいことはなく、算数ができれば理解できました。唯一面白かったのは、レポートでMMセオリーなんていう小難しいテーマを選んでやったんですが、これは結構面白かったですね。架空のモデルの世界を作り出すことによって、現実の世界に起こることを説明するという手法に感心しました。

②Best Practice Management/Zairi

 Zairi教授はとっても熱い教授です。TQMやBest Practiceの分野においてはなかなか世界的に有名な方らしいです。この授業で面白かったのは毎週ゲストスピーカーが来て話をしてくれたことです。ユニリーバやシーメンス、大学の経営者なんかも来て、まさしく色々な会社のベストプラクティスを勉強することができました。これまで勉強してきたことを再確認する上でも良い授業でした。レポートの採点は厳しかったですが・・・。

③Business Simulation/Sanderson

 いよいよビジネススクールのオオトリが、このビジネスシミュレーションです。50人くらいのクラスが7組のチームに分かれて、それぞれがゲーム上で自動車メーカーを作り、株価を競い合うというものです。最終的に株価が最も高いところが勝ちというルール。
 このゲームなにが面白いかって、けっこう大マジになっちゃうんですよね。僕が組んだ相手は超優秀なドイツ人2人と愉快なイギリス人ひとり、愉快なスペイン人ひとり、インド人の女性ひとりでした。毎週、工場や機械や人件費やら広告費やらに投資したり、車をデザインして販売台数を決めたりして、株価の結果を待つ。これを4週間、4回にわたってくりかえしました。最後わがチームは3位だったのですが、プレゼンの内容も結構うまく行って、仲間とも楽しく取り組めたのでたいへん良い思い出になりました。

Bradford MBA留学日記(その21)  

セメスター2aとブロックエレクティブについて(2003年4月30日)


本日はセメスター2aの講義についてご紹介します。

1.セメスター2a

①International Business Strategy/Jain教授

 Jain教授はインド人の先生で、日本はインターナショナルビジネスの良いモデルだと言っておりました。よく日本人である私に「お前は前にすわって積極的に参加しなきゃいかん!」とよく、気さくに声をかけてもらい。おもしろいおじさんでした。結構、いい加減に授業をすすめているようではあるのですが、頭のキレは鋭い人でした。授業で使うケースも、医療器具メーカーのベクトンディッケンソンやスウォッチなど、結構渋めではありますが、とてもインターナショナルビジネスを理解する上で参考になるものを選んでくれました。インターナショナルビジネスにおいては、地域差・時間差・価格差を最大限有効活用することと、規模の経済の追求とローカライゼーションのバランスを取ることが重要だと理解しました。

②European Business Management/Mohr教授

 Mohr教授はドイツ人の教授ですが、結構くだけた感じで授業をすすめていました。テキストは結構面白くないんですが、ユーロの統一がビジネスに与えている影響なんかを勉強しました。あの広いヨーロッパがひとつの経済圏になってしまうというのは、やっぱりすごいですよね。勇気あるなあヨーロッパ人。

③Strategic Management/Sanderson教授

 Sandersonは当ビジネススクールの2番目に偉い人です。ユーモアたっぷりでジョークばっかり言っているので授業は結構面白いです。内容的には、ストラテジーの著名な理論なんかはいちおう全部カバーしているんですが、使っているケースなんかが古いので僕はあまり好きではありませんでした。

④International Financial Management/Raybould

 この科目はNIMBASというドイツとオランダにあるビジネススクールとの交換プログラムで行って来ました。わずか一週間のユトレヒト(オランダ)生活ではありましたが、なかなかきれいなところでした。Raybould教授は字はきたないですが、結構きちんと教えてくれます。OptionやFuturesなんかがどのように金融市場、企業取引において使われているかがよくわかりました。

2.ブロックエレクティブ

①Corporate Identity and Brand Management/Balmer

 Balmer先生の授業はとってもハードでしたが、コーポレートアイデンティティーとブランドという面白いテーマにおいて独自のフレームワークを展開されており、とても勉強になりました。もともとはストラスクライドでPhdをとられたようですが、がんばってこのテーマで論文を執筆しており、最近ハーバードのゲイザーという人と一緒に本を書きました。その本も難解ですごく読むのがたいへんなのですが、どのようにバルマー先生がこれまで勉強してきたのかを垣間見ることができ、アカデミアとはこういうものなんだと感心しました。授業の最後にはうっすらと涙など浮かべられて、「ビジネスの現場に帰っても自分は学者なんだということを時々思い出して欲しい。」と熱っぽく語っておられました。すごくいい人、かつ尊敬するアカデミアの姿です。

Bradford MBA留学日記(その20)  

1学期末試験が終了!2学期へ突入!(2003年1月26日)


1学期末試験が1月の13日に無事終了しました。5科目あって、結果は2月の末頃までわかりません。アカウンティングがちょっと心配です。あとは多分パスにはなるのではと思います。しかし、本格的な英語での試験は当然初体験でしたが、とにかく時間の短いこと。3問位質問があると絶対時間配分がうまくいきません。2時間という時間はエッセイ3本書いたらあっという間に過ぎてしまいます。この時間内にエッセイのストラクチャーを考えて、エッセイを書き終えなければなりません。少し考えているだけであっという間に時間が過ぎます。5科目終わったときは本当に安堵しました。早く結果がでないかな。

というわけで1学期も終わり、妻とデンマークに休養の旅へ行って来ました。デンマークは小さな国で、王様が住んでいたお城も小さくておとぎの国のようでした。海辺の人魚姫のブロンズ像はとっても美しかったです。あとアンデルセンの家に行って来ました。チボリパークはお休みで残念。でもイギリスにいるとヨーロッパ諸国が近くて最高。早くも去るのが寂しくなってきました。

先週、2学期が始まり久しぶりにみんなと顔合わせしました。2学期からは選択科目が主になるので、全員が顔を合わせるのは金曜の授業だけになります。金曜の午後にみんなとサッカーに行って来ました。1学期も後半はみんな忙しくなってしまいサッカーもあまり人が集まらなかったみたいですが(僕もアカウンティングのグループワークがありほとんど行けませんでした)、先週の金曜は全部で15人くらい集まりました。人数が多かったので、大きなコートをフルに使って1時間半休みなしでプレイしました。みんな熱が入っていたので、あっという間でしたが、激しいプレイで私は小指と手首と胸を負傷。さらに翌日は筋肉痛で死にそうでした。

今学期の僕の授業はインターナショナルビジネスストラテジー、ヨーロピアンビジネス、インターナショナルファイナンス、ビジネスストラテジーマネージメントの4科目。インターナショナルビジネスとストラテジーが主になってます。1学期は日々の仕事に役に立ちそうな、ビジネスの基本コンセプトを勉強しましたが、2学期からは、それをインターナショナルビジネスの分野に広げ、一方で1学期に勉強したことを活用してビジネス戦略を立てる勉強を今学期はします。新しいことをどんどん勉強しつつ、一方で覚えた知識がつながってきているので楽しくてしかたありません。

Bradford MBA留学日記(その19)  

素晴らしきイタリア(2002年12月29日)


妻と友人とイタリアに行ってきました。前半はローマに2泊、後半はフィレンツェに2泊と駆け足の旅行でしたが、イタリアの素晴らしさを満喫できました。
ローマでは24日の夜24時のミサに出席し、ローマ法皇のご老体を押しての平和を願うお言葉に感動しました。ローマには、人々を圧倒する巨大な建築物がゴロゴロしており、世界の中心地であった昔を連想させます。ヴァチカン美術館ではミケランジェロの最後の審判の壮大さに感動しました。

フィレンツェでは、友人のお知り合いのガイドの方にガイドをしていただき、ウフィッツィ美術館などを案内していただきました。ガイドの方にルネッサンスの歴史をわかりやすく説明していただき、私のような素人でも、ダヴィンチやミケランジェロやラファエロなどの素晴らしさがよくわかりました。ガイドの方曰く、ルネッサンスの心とは、「人間って素晴らしいじゃないか。」という人間賛美の心であるということです。ルネッサンス以前は決まった形式の平坦な宗教画しかなかったのが、徐々に人物に表情が現れ、背景に遠近法を使った景色や、草花が現れました。絵に登場する神様や天使もやけに人間っぽくなってきます。わずか1400年から1500年頃のわずか100年の間に、これだけの変化を遂げた原動力はなんだったのでしょうか。こうした芸術を推奨したメディチ家の功績は大きかったのでしょう。この現在の人口40万人の小さな町が、芸術や都市計画やボランティア活動など、あらゆる面で世界の出発点になったそうです。

日本にも多くの文化遺産がありますが、今日の仕事が数百年後にも評価されるような、そんな仕事ができたら良いなと思いました。

Bradford MBA留学日記(その18)  

What about you?(2002年12月21日)


1学期がバタバタと終了しました。クラスメートの西欧人は故郷におおむね帰国し、遠くから来た人たちはこちらに残ってクリスマスを過ごすようです。僕も今日からロンドンに行って、2泊した後、ローマ・フィレンツェに行く予定です。(ただし、1月頭に期末試験があるのでテキスト持参で)
1学期が終わった感想としては、とにかく忙しく勉強に没頭した2ヶ月でしたが、得るものは大きかったと思います。1学期はマーケティング、オペレーションマネージメント、人的資源管理、インフォメーションマネージメント、アカウンティング・ファイナンス、ビジネスエコノミクスという、いわゆるMBAの基礎科目を一気に履修したのですが、学期の初めは、それぞれの科目を消化しきれていなかったのが、だんだんそれぞれの科目の核になる概念がわかってきて、最近それが頭の中で繋がってきました。「経営とは?」という問いに対して、360度から分析できたという感じです。
講師の人たちも、途中から気がついたのですが、優秀な教授が多いです。教え方の特徴として、どの科目もとにかく実際のビジネス現場との関連で教えてくれるので、理論だけでなく、その限界もきちんと教えてくれます。

ところで、最近、印象に残る言葉がありました。先日、2学期が始まるにあたって、2学期に履修できる選択科目の担当教授からのプレゼンがあったのですが、そのうちブランドマーケティングの教授が興味深いことを言ってました。「私の授業は厳しいです。テストも資料なしでいで3,000字を教室内で書かせます。良く、生徒達が”あの教授の授業は退屈だ”とか言うけれども、僕はそういう発言に対し”Whatabout you?”(お前はどうなんだ?)と聞きたいんだ。」とおっしゃっておられました。

この先生、マーケティングで結構有名な先生らしいのですが、たしかにこの発言はもっともで、このMBAでも「レクチャーが退屈だ」とか良く言っている生徒もたくさんいるんですが、じゃあ自分はどれだけその授業に、その学問に執着できているのかと。どこで、どんな環境で勉強しようと、自分にやる気がなかったら、その環境を活かせるわけがないんですよね。なかなか含蓄のあるお言葉でした。

Bradford MBA留学日記(その17)  

イギリスでの生活について(2002年12月6日)


こちらに来てつくづく思うのですが、人間育った環境とか文化的な違いがあるにせよ、基本的にはみなあまり変わりありません。MBAには世界数十カ国から集まっていますが、文化的な違いで”えっ”と思うようなことはあまりありません。(時々はあります。サウジアラビア人がミーティングを欠席するのに宗教上の理由から朝飯を4時に食べなければならないのでと言われた時とか。)みんなと会話をしていても、いわゆる小市民的な会話が多く、英語で話をしていることを除いては日本にいるのとなんら変わりありません。

日本と比べると交通の便はとても不便です。ただ不便とはいっても、こちらはそんなにせかせかしていないので、それで困るようなことはあまりなさそうです。仕事も5時に終わるみたいだし。

物価は消費税が高いので、やや高めに感じますが、食品は日本より格段に安いです。スーパーでたくさん買い物しても、日本だったら3千円から4千円かなという感触のものが、約2千円くらいで買えます。なので、贅沢しなければとても安く暮らせます。

電話料金は回線レンタル料はNTTと同じくらいで結構高めですが、私は国際電話はセイバーズカードというカードを使ってかけているので、12ポンドのカードで600分くらい通話できます。

パブでのビールの相場は2.5ポンド=500円くらいですので、日本の中生と同じくらいでしょうか。サッカーのある日はパブは大賑わいです。
そういえば、2週間前からブラッドフォード大学の馬術部の練習に週一で参加しています。先生は若い女性なのですが、なかなか基本を押さえた上手な教え方をします。私はブランクが8年くらいあるので、徐々に勘を取り戻しています。そのうち試合でも出ようかな。

というわけで、生活インフラの整った私は何不自由なく暮らしています。あとは車くらいかな。