ちょうどベッドに入った夜中に突然愛子さんからそんなLINEが来て心臓が高鳴る。


確かに愛子さんと会った事は人には話さないと約束していたが、神さんには愛子さんとの事を応援してもらっていてすごくお世話になっている(第二章参照)

だから神さんには再会した事を話したのだ。


神さんと愛子さんの共通の友達は他には誰もいないし誰か話す人もいないし大丈夫だと思っていた。

それで油断して神さんに話す時に内緒って言われてるのを言い忘れてしまっていた。


そして急いで愛子さんに返信をする。

『あっ、神さんには昔から色々お世話になっていて話しましたが、神さんと愛子さんで共通の友達はいないと思うし、神さんが他の人に言わないと思って。

神さんにクレーム言うなんてとんでもないよ。』


愛子さん

『本人から直接誘われたの。

そういうのが今はまだ無理だからお願いしたのにさ。』


『神さんに誘われたんですね💦

女性だし、愛子さんの友達とは繋がりがないから関係ないかと思いました。。

ごめんなさい。。

ただ、クレームなんてとんでもないし、久しぶりに愛子さんに会えて嬉しくて神さんには話しました。

まさか神さんが愛子さんを誘うとは思わなくて。

本当にごめんなさい。

これからは愛子さんに関係ある人ない人関係なく誰にも話しません。

反省してます。

愛子さんに言われた事はこれからは1ミリの違いもなくしっかり守ります。

本当はずっと愛子さんが好きなままずっとずっと忘れられなくてもう一生会えないと思ってたから抑えてたけど2年ぶりに会えたのが本当は泣きそうなぐらい嬉しくて嬉しくて。

冷静な判断が出来なくてごめんなさい。

本当に反省してます。』

と返信をした。


そしてその事をすぐに神さんにLINEをする。