赤羽の居酒屋で4人で飲みながら話し合いをするが、肝心の綾が話し合いをする気があまりなく態度がすごく悪い。
そして自分には軽い脳の障害がある(第一章、第33話参照)
あやは人に対して言わなくても察して行動することを極端に求めて、言われてからやるんじゃ意味がないという。
自分には障害があり言われないで、それをするのは説明して言われた事を言われた通りにして経験にして次からしっかりとやる様にする学習能力は逆に高いし、普通の人では考えられないくらい極端に得意な能力(クロージングやドライビングや料理など)もあるし極端に苦手な事もある(パソコンや球技や絵など)そして、自分から気がつくのは極端に苦手なのだ、だから綾に対して言われた事は出来る限りやるし、学習するから一度言われてやった事は次は言われなくてもやるから何でも言えばると言ってもそれじゃあ意味がないしキリがないと言う。
逆に綾は察する事の天才で自分が思ってても言わなくても察して出来るし、さらには自分でも気が付いてなくて潜在的に感じていることまで察してやってくれる事もあるが、逆に学習能力はなく自分がやめてくれとかやってくれと言った事でも全く直らなくて繰り返す。 
そして神さんと今野さんの2人で言われたことをしっかり頑張ってやってくれるんだからそれでいいじゃん、障害で察するのが苦手なら仕方ないしって言っても綾は譲らない。
あやがどうだっていいみたいな悪態をついた時、事件が起こる。
今野さんがテーブルを全力でバンッて両手で叩いて『2人のためにこうやって集まってみんなで話してるのにあやちゃんはなんなんだよ!!いい気になりやがっていい加減にしろ!!』ってブチ切れた!!
それに対してあやはごめんなさいと謝っていたが、
一応やって欲しい事はちゃんと言うなどが決まったが、綾にもう今野さんは無理だし友達やめろと言われてしまう。
そして、また日にちをあらためて今度はシーではなくディズニーランドにプロポーズをしにいく。
11話は2度目の予定調和の出来レースプロポーズと結婚や付き合っていくに当たっての細かい決め事やルールについて書いていこうと思う。