そして妻からの申し出で、明後日の9月14日から奥さんは約1ヶ月の間家を出ていき別居が始まる。
そしてお互いにお互いが必要かどうかを見極めて、夫婦として続けていくか、離婚するかを決めようと言うのだ。
そしてその宿泊にかかる費用は妻が負担するからマンスリーマンションの契約書や住む場所は俺には教えないというのだ。あまりにも怪しすぎるし、浮気相手でもいてそこで同棲するんだろうと思うが実は自分にとってはそんな事はどうでもいいことなのだ。
現在に追い付いてしまったからいつもならまたブログは休止なのだが、第二章は今までの綾編はただの前置きでここからが本題の愛子さん編なのだ!!
時は3年ほどさかのぼり、精密採点研究会のオフ会にサークルでの名前はきのこさん(本名は愛子)が初めて来た。子供はいない既婚者で当時は39歳だがあまりにも若く見えて28歳ぐらいに見えるし、しかも超絶に可愛い!!
当時は彼女だった奥さんと喧嘩ばかりの自分が愛子さんを好きになるのには時間はかからなかった、だが愛子さんには仲のいい旦那さんがいるし、俺には結婚を迫られている彼女がいる。
ただただ好きなだけでどうすることも出来ないしどうすることもなく半年ほど経ち綾と俺は結婚した。
そして3ヶ月ほどした頃、みんなにケンさんがきのこさん好きなの態度に出ててバレバレだよ!!って言われる。
愛子さんに好きなのバレてるのはまずいと思い、愛子さんとLINEをしている時に、実は自分は愛子さんが好きだけどお互いに既婚者だし、愛子さんには仲の良い旦那さんがいて大切な家庭があるし、自分も一応は結婚してるから(愛子さんは自分が結婚した経緯はある程度は知ってる)愛子さんの幸せな家庭を壊したりするつもりはないし好きなだけで何もしないしどうこうするつもりもないから俺は愛子さんを好きだけど心配しないで下さいね。っていう妙な告白をする。
それに対して愛子さんは、そんな風に思ってもらえる事は嬉しい事だし、ありがとう。珍しい人だね。
とか返信が来た。
そして好きだけどなにもしないからただただ好きなだけのまま、月1回ぐらいでオフ会でみんなでカラオケしたり二次会で飲んだりして、月1で愛子さんとはみんなで会っていた。
いつしか研究会のオフ会は愛子さんに会いたくて開く様になっていた。
そんな中、現在からから10ヶ月ほど前に愛子さんからLINEがきて、やりたい事があって相談がしたいから研究会の前に2人でランチしながら話したいと言う。
愛子さんは自分が愛子さんを好きなのは妙な告白をしたので知っている。それで二人でランチって一体!?
急に胸が高鳴りドキドキしたのを覚えている。
もちろん愛子さんのLINEに対して、うん、わかった。といい、ランチの場所や時間を決める。
そして当日お店で会いやりたい事の内容を聞くとなんと!!