そして今年7月8日、iPhoneやパソコンのお礼がしたいと鶴見でカラオケして焼肉食べようと誘われる。
もちろん奢ってもらうつもりはないが、カラオケに行ってそのあと焼肉はコースでドリンクは食べお酒を飲みながら楽しく話す。
肉はみた事ないぐらい素晴らしくシャトーブリアンなんて一生食べる機会なんてないと思っていた。
愛子さんはお酒が弱くカクテルをいっぱい飲んでほろ酔いだ。

そしてそのあと鶴見から川崎までの約3キロのウォーキング中に今回は妙な告白ではなく、ちゃんとした告白をしてお互いに夫婦として終わっているし、俺は本気で愛子さんを好きだから付き合って欲しいとしっかりとした告白をする。

それに対して愛子さんは1年ほど前から20代の時に付き合っていた元彼で友達として続いていたいつも色々お世話になってる人と付き合っているから付き合えないと言われた。

振られるにしてもお互いに結婚してるから付き合えないか、俺の事は友達としてしか見れないから付き合えないという振られ方は想定していたが、彼氏がいるから付き合えないは全くの想定外であまりにもショックが大きかった。

しかもその彼には仲良く上手くいっている奥さんと子供もいるというのだ。。
本当にその場で泣きそうなぐらいにショックだったが、この話にはさらに続きがあるのだ。
その話とは‥